【とにかく休め】モチベーションの格差が、人間の格差になる
『攻めの休養』
「モチベーションの格差が、人間の格差になる」
これは、単純に「やる気がある人が勝つ」という話ではない。
同じ能力、同じ環境、同じ情報を持っていても、
自分から動く人
面白いと思って掘り続ける人
失敗しても試し続ける人
「なぜ?」を持ち続ける人
は、時間が経つほど経験値に差がついていきます。
つまり、能力の差よりも「動き続ける理由」の差が、長期的には大きな差になる
そして面白いのは、モチベーションは「根性」だけではなく、意味・好奇心・環境・自己認識によっても生まれること。
だから、
人間の格差とは、持っているものの差ではなく、
「自分を動かすもの」
を持っているかどうかの差なのかもしれない。
お洗濯の汚れが、泥汚れから、皮脂汚れに変わったように…
情報が溢れる時代になり、身体の疲れから、脳の疲れに変わったように…
現代人は、江戸時代の人が長い年月をかけて触れたような膨大な種類の情報を、わずか1日で浴びている
特にインターネットやスマートフォンの普及によって、私たちは一日の中で、
ニュース → SNS → 広告 → メッセージ → 動画 → 他人の人生 → 商品情報 → 世界の出来事
と、ほぼ無限に情報が流れ込んできます。
「休養する」ということも、
「ただ、寝る」という、これまでの認識から、アップデートが必要な時代になったのかもません。
人間には元々備わる「自律神経」というものがあります。
朝は、やる気スイッチである「交感神経」が高まり、
夕方になると、リラックスする「副交感神経」が自動的に高まる。
だから、「行動しなければならない」というような、やる気を、疲労した身体で無理に出そうとするのではなくて。
視点を変えて、
「攻めの休養」
身体を休めることに注力すれば、
ホモ・サピエンスに、もともと備わる本能、能力。
交感神経が自動的に優位になり。
朝が来れば、自動的に何かやりたくなるということ…
そんなことに気づいた、最近の私です。笑
AI時代…
私たちに必要なのは、
「もう一度、ホモ・サピエンスを見つめましょう。」
ということだと、私は考えています。
きっと、休養とは、
疲れを取ることではなく、
私が私である状態へ戻ること…
全力で「リトリート」してください。
これからの時代に求められるのは、
「世界を、どうリミックスするか?」という、メタ視点と感性。
【最近、爆買いしたもの】なぜ、私はこれに投資するのか?
先日、投稿したこちらの記事を読んで下さり、こっそり…経由して頂いた、沢山の皆さま。
ありがとうございました。
これからも、この世界を、一緒におもしろがって生きましょう♪
皆さんのお幸せを、心から祈っております。
ステキな人生を🍀
「いつ、死ぬか」を気にするより、
「今、行動しないこと」こそが、
すでに、「生きていないこと」なのかもしれない…
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