【第二新卒の転職物語】東京で働きたい
今さらすぎてどっこいしょ。という感じですが、あけましておめでとうございます。
noteも4年目になりました。
「1月中に投稿したら◯◯ヶ月連続投稿更新!」と投稿を催促されていましたが、フルシカトしました。もう2月です。うるさい書きたいときに書く。
ということで、
今年も気ままに投稿していきます。わっしょい。
さて、まもなく24歳になる社会人2年目(4月で社会人3年目)の僕には、数え切れないほどの夢がある。正直、自分でも何が本気で叶えたい夢なのか分かっていないくらい、夢がある。その中でもずっと思い続けてきた夢の一つとして、
東京で働きたい!!!!!!!
というのがある。
僕は山梨県甲府市生まれ、家の周り3面が空き地と田んぼに挟まれているような田舎で育った。
小学生くらいの時、東京駅前の皇居側広場に人生で初めて降り立った時のことをまだ覚えている。
・空へ伸びている立派なビル
・テレビでしか見たことない赤い駅舎
・山梨じゃ考えられない人の量
心の底から感動したのを覚えている。
そう、あの頃からずっと…
都会に憧れていたのである。
だが、しかし。
新卒ガチャの全国転勤で引き当てたのは、愛知県名古屋市。人間関係では友達は居なくなり、親友だけが残った。なんとか関東に戻ろうと努力をし、社会人2年目の転勤!!は、茨城県。
と、自分の人生を会社に決められてきた2年間。もちろん、それを了承して入社した。しかし、あの頃は、全国転勤の現実がやっぱり分かっていなかったと思う。このまま全国転勤アリの会社に身を置いていては、ただ将棋の駒のように、動かされるのを待つだけ。
さて、自分がそれを許せるのか。
いや、許せるわけがない。
正直、新卒で入社してからのこの2年間は、すごく不安定だった。"社会"がどんなもんか分からなかったから。それはそうだ。13年間、ほぼ同じ歳の人たちとのコミュニティで生活していた訳で、それが変わるというのが理解できなかった。
社会という"何か"にすごく怯えていた。
だから就活も適当だった。今考えれば、もっとちゃんとやっとけよ…。とか、せっかくの新卒カードがぁ…。とか、いくらでもそういう思いは浮かぶ。しかし、あの頃は就活のせいで病みそうだった心を優先して、選択をしたので、それはそれで間違いだったとは思わない。
(人生、生きるが最優先)
(そして、この日本のシステムはなんなんだ!!)
社会人も2年目、まもなく3年目となってくると、流石に社会がどんなものかは分かった。それに、この20代という時間が、どれだけ貴重な時間なのかも理解している。そう考えた時に、もういいのではないかと思った。そう、この夢を叶える時が来たんだと思う。
東京で働く
都会の人からしたら何言ってんだとか、そんな良いとこじゃねえとか、そんなもん夢にするなとか、そう言われそうだが、田舎出身者の一人としては人生を変えてでも叶えたい夢の一つとも言えるのである。
それにこの夢は、もっと大きい夢を叶えるための夢でもあると思う。この【東京で働く】という夢が、もしも叶ったら、自分の人生は大きく変わると思う。大きな歯車が動き出すと思う。
だから僕は、転職活動を始めた。
(終
