Photo by
watashi_dojokobo
ヘンテコでいいじゃないか
自分のヘンテコな部分を
さらけ出すことに、
なんでこんなに抵抗があるんだろう。
変な人と思われること。
考え方が偏ってると思われること。
気難しい人と思われること。
何がそんなにダメなんだ?
別に「思われたから」って、
何なんだ?
その解釈は、
その人の自由だし、
どう思われるかなんて、
自分にはコントロールできないのに。
見え方ばかりを気にして、
窮屈になってしまってるよね。
本当は、
ヘンテコなのに。
ダメなの?
私は、
変わった人は嫌じゃない。
突き抜けた価値観も、
気難しい不器用さも、
むしろ愛着が湧く。
……もちろん、
相手によるんだけど!
私の話は、
どうやら難しいらしい。
伝わらないことも多い。
でも、
引っ込めなくてもいいのかも。
伝わらなくても、
わかってもらえなくても、
その熱量だけでも、
受け取ってもらえたら十分。
……いや、
それはまだ嘘だ。
まだ、
そこまでは思いきれてない。
伝わらなくて、
寂しくなる日もある。
それでも、
引っ込めない。
はみ出さないこと。
ズレないこと。
そんなことを意識するより、
怖がらずに、
ヘンテコな私を出せればいい。
「出せる」ことが大事。
隠さないでいること。
早い段階で、
相手の理想をぶち壊した方が、
きっと、
頑張らないわたしで
いられると思うんだよね。
必死に隠してきた
そのヘンテコさも、
出してみたら、
案外
ただの
「個性」かもしれないし。
2026.7.16
