『おと・な・り』|2009年映画レビュー
※当時書いた文章を、誤字脱字も含め基本そのまま掲載しています。
現在の私とは表現や考え方が異なる部分もあります(*'ω'*)
title:切ない思いがつながる時
実際に日常の中で、見落としてしまいがちな、
スッと気づかず通り過ぎてしまいそうなことも
丁寧に表現されてて涙がホロリ・・・
とっても良かったです。
緩やかで決して派手さはないけど、しんみり心に響きます。
生活パターンの違いからか、すれ違いで
顔を見る機会もないままに過ぎている二人。
薄い壁を通してだから出来るロマンチックなやり取り。
初めての交流?になるシーンには、
もう、もう、やられたぁ~って感じで涙が出ちゃいました。
こんなオクテというか、純粋なやり取り。
と~っても感動でした。
聞きなれた音。
その「音」がした瞬間、ふっと気持ちがそちらに動く。
うん、うん、すっごくわかる~。
「音」のリアリティ・・・
これを感じられるのは、劇場ならでは・・・かな?と思いました。
それぞれの過去と現在、未来がつながっていく、
ほんわか、やさしい作品です。
エンドロールは、極上です♪
まるで、その映像を観ているかのような感覚。
想像力をかき立てられるロマンチックな演出です(*^^*)
そして、そして、池内博之さんが、これがまたさりげなくて格好いい♪
しぐさも表情も・・・
あれ?こんなに素敵な人だった???って思えちゃった^^
七緒ちゃんの口ずさんでる歌もとっても良かったぁ~♪
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