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#65 楽天経済圏 第二弾。更にSPUをアップ可能?!

こんにちは、ねころんです。65回目の投稿です。


​前回は、退職後の人間関係に対する葛藤と、自身の「猫気質」についてお話ししました。

​さて今回は、第47回でお届けした「楽天経済圏対応・第一弾(楽天モバイル・銀行・証券・カード最適化)」に続く、『楽天経済圏 第二弾の検証レポート』です。

​さらなるSPU(スーパーポイントアッププログラム)の倍率アップを目指し、我が家の電気とネット回線のインフラである「楽天でんき」と「楽天ひかり」の導入について本格的にコスト&スペック比較を行いました。

​そのシミュレーション結果をお伝えします。

​1. ⚡ ① 楽天でんき:関西電力「従量電灯A」との徹底比較

​まず検討したのが一般家庭向けの「楽天でんき (プランS ) 」への切り替えです。

​我が家の年間電力使用量を分析してみると、月間の最大使用量が600kWh、最小使用量が300kWh、月平均では約390kWhという推移でした。
我が家のような夫婦2人で戸建て住まいの場合、月平均の電気使用量は概ね 300〜400 kWh程度(年間平均)が一般的な目安と言われています。我が家は築古の断熱性能もあり、電力使用量は少し多いと思います。

現在契約しているのは、関西電力の一般的な家庭向けプランである「従量電灯A」です。

​この使用実績をもとに、

  • ​月平均使用量:390kWh

  • ​夏冬などの最大使用量:600kWh

  • ​春秋などの最小使用量:300kWh

​のすべてのパターンにおいて、基本料金や従量料金の単価、SPU付与ポイントまで含めて試算を行いました。

  • ​月平均使用量:390kWh:関西電力 約 9,828 円 vs. 楽天でんき 約 13,252 円 (関西電力のほうが月あたり約3,420円(年間約41,000円)安くなります。)

  • ​夏冬などの最大使用量:600kWh:関西電力 約 15,832 円 vs. 楽天でんき 約 20,388 円 (関西電力のほうが月あたり約4,556円安くなります。)

  • ​春秋などの最小使用量:300kWh:関西電力 約 7,254 円 vs. 楽天でんき 10,194 円 ( 関西電力のほうが月あたり約2,940円安くなります。)

​結果は、「どのパターンで比較しても、楽天でんきへ乗り換えるメリットは無し」という結論になりました。関電の従量電灯Aの安定した料金体系に対し、ポイント還元分を加味しても電気代自体の逆転には至らなかったためです。

​2. 🌐 ② 楽天ひかり:NURO光10ギガからのダウングレードはアリか?

​次に検討したのが、ネット回線の「楽天ひかり」です。

​我が家は現在、「NURO光 10ギガ」(3年契約・月額5,700円/税込)を利用しています。これに対し、楽天ひかりは1ギガで月額5,280円(税込)です。

​月額コストだけを見れば、楽天ひかりの方が毎月420円安くなります。

​しかし、我が家のネット利用において最大のポイントとなるのが、私自身がオンラインゲームをするということです。

​我が家のネット環境はこれまで「J:COMケーブルネット 320メガ → NURO光 2ギガ → NURO光 10ギガ」と高速化を重ねてきました。わずか数百円/月のコスト削減のために、10ギガから1ギガへと回線スペックを大幅ダウングレードさせる理由はどこにもありません。ネットの快適性と安定性は譲れないプライオリティです。

楽天ひかりへの乗り換えはダウングレードでNGでしたが、NURO光が9月から値上げを予定していましたので、別の乗り換えを検討しました。値上げの内容は3年契約をしている私の契約にも影響することがわかりました(何のための3年契約???途中解約は違約金取るのに、途中値上げはOKとは意味が分かりません。)。工事費の残債も消えるキャンペーンを適用でき、キャンペーンが終了した後も5,605円/月と値上げ前のNURO光より安く、独自回線でWi-Fi 6も使えて回線速度も上がることが期待できる『eo光シンプルプラン』に乗り換えることにしました。eo光は関西電力系ですので、電気・ガス・ネットを関西電力系でまとめる事も追々検討したいと思います。

​3. 🧭 まとめ:SPUは7.3倍で維持。無理な集約はしないのが我が家流

​シミュレーションの結果、第二弾として検討した「楽天でんき」および「楽天ひかり」の導入は、両方とも「見送り(不可)」という判断になりました。
楽天のSPUには関係ないですが、ネットはNURO光の値上げ対応でeo光シンプルプランに乗り換えることにしました。

​これにより、我が家の楽天市場でのSPU倍率は現状の「7.3倍」にとどまります。

​ポイ活のために生活の快適性を損なったり、かえって実質コストが増えてしまっては本末転倒と考えています。SPU7.3倍(7.3%還元)だけでも日常の買い物で十分に恩恵を享受できるため、この着地点に満足しています。

​今後の残された検討事項は、前述の電気・ガス・ネットの統合に加え、来月(9月末)に公表される予定の「ANA SFC(スーパーフライヤーズカード)の制度改定再検討」の結果次第となります。
今のサービスを維持する『SFC PLUS』のステータス維持条件である、年間カード決済額がネットでブーイングの嵐となった300万円以上から、ある程度改善(150~180万円程度)なら継続と考えています。ただ、決済額のバーを下げると、ラウンジの混雑も継続はおろか、悪化する可能性もあるので、判断は難しいと思います。

​もしメインカードを「ANA SFC(スーパーフライヤーズカード)」から、「楽天プレミアムカード」へ切り替える判断をした場合、楽天証券(特定口座)でのクレカ積立還元率が0.5%から1.0%へアップするため、そこでの上乗せ効果が期待できます。

​無理に楽天経済圏へ集約するのではなく、損益分岐点と快適性を評価する。これが我が家のインフラ管理です。

​### 次回予告:来夏の北海道 知床夫婦旅 フォローアップ。いつ予約できるの?!

​今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

​楽天経済圏第二弾の検証結果と、無理のないポイ活のスタンスについてお届けしました。

​さて次回は、第59回でお伝えした「来夏の知床旅行」の続報、『来夏の北海道 知床夫婦旅 フォローアップ。いつ予約できるの?!』です。

​旅行の早期予約に向けてHISの店舗窓口へ足を運んで判明した手配の実態や、その後の手配状況についてレポートします。
どうぞお楽しみに!

​#楽天経済圏 #SPU #楽天でんき #楽天ひかり #NURO光 #固定費削減 #ポイ活 #家計管理 #50代 #エッセイ

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