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意識に果てはあるのか・セルフ人体実験9年目、突然現れた境界

毎度! ネドじゅんです。
左脳・右脳オバサンとして、明るく楽しく、意識変容のための情報を振りまいてまいりました。

同時に、ずっと続けてきた自己探求が9年目に入ったいま、人間意識の深みの限界点まで手が届くようになってきました。
もうちょっと手を伸ばせば、

人間を超えちゃうかもしれない

と、ふと気づき、部屋の隅で体育座りをして考え込んでいます。
大丈夫だろうか。

どういうことかと言いますと、意識の「果てが見えた」んです。
意識を身体の内側へ、おなかの底のほうへ下ろしていきますと、幾つかの層があり、そのうちのひとつの層を突破すると

外へ出ちゃう

ようなのです。
いや、正確には外と内が混在する神経世界がある、のです。


きっと、これを読んでいただいている多くの方は脳内にクエスチョンマークがいっぱい出ていると思います。
言語化できてなくてすみません。
引き寄せとか、ワンネスとか、そういう分かりやすい事柄ならいいんですが、これは似て非なるものです。

意識の探究というのは、人体における神経情報世界の探究と言い換えても良いかと思います。
9年前、意識が「右脳のほうの神経回路」に引っ越しして定着したため、わたしは全自動マインドフルネス状態になりました。
全自動ですから、努力が要りません。
勝手にそうなってる。(ラッキー!)

勝手に、今ここの身体情報・体験過程へと意識が向かうのです。
そこに思考がかぶさることがないので、ありのままの世界をありのままの自分が体験します。
これがマインドフルネスの定義です。

その状態を利用して、身体の神経情報世界と意識が結びつくまま、さらに、さらにと探究を進めてまいりました。
つまり、ひたすらに「身体のほう」へと進んできたんです。

そうしたら、その意識と神経情報世界のに、外に出る出口が見えてきたって、わけなんです。
「うわ、ここから先は外側の世界とつながってるみたいだ」
「じゃあ、実験として、何か投げ込んでみよう」

そう思い立って、ひとつの実験をしました。
文章を投げ込んだんです。

※中二病じゃないんです。真面目に書いた、スマホの自分メモです。スクリーンショットです。

錬金術フンダララは、「エネルギーを内部に密閉」するんだという意図の表明です。
一切、何も行為しない。どこにも情報を出さない。誰にも言わない。過剰な念を込めない。淡々と、この文章を内奥に投げ込みました。
内奥の「外に出る」ギリギリのところにです。

そこから、外側の世界に現れた「サイン」「予兆」のみを淡々とメモしていきました。
三日間で、47行のメモ書きをしました。

四日目。
DMが届きました。

過日、対談させていただいたYouTuberの方からでした。

はい、四日目、完結。

正直、卒倒しそうに驚いたのと同時に、「ああ、やっぱりな、ここから先は外の世界に顕現するんだな」という実感がありました。

この内奥の、深い深い部分に降りていくには、自己感覚を小さくしながら、その領域を律している「大きな無意識」に共振していかなくてはなりませんので、そう簡単ではないことは確かです。
怒りや憎しみのような、個の強い意識状態では、垣間見ることもできません。
無意識にお伺いをたてながら、慎重に近づき、体験する領域です。

でも、これ、もう少しかみ砕くことも出来そうだし、言語化もメソッド化も出来るかもしれない。
テーマとしては、サレンダーだし、引き寄せ的でもあるし、もうちょっと実験すればノウハウも提示できそう。

ということで、来年1~3月のKADOKAWAさんの三回連続講座にて、ここを掘り下げてお話することに致します。
もちろん、左脳・右脳オバサンとして、脳の使う部分をうまーく変えていく技術もご紹介します。

>>三回連続講座 の 詳細はコチラから
( https://t.co/mIn7Ex2zCE )
※【追記2025/12/04】満席となりました。多数のお申し込みありがとうございます。

毎度、マニアックなテーマですみません。
人の意識世界は、明らかに、世界と接続しているのです。
実験していると分かります。
外側の世界と内側の意識は、交流し、エネルギー交換し、細胞レベルで変化していくんです。
そこには、確かに「神さま仏さま」としか表現できない巨大な精神があり、じーっとこちらを見ておられます。
人の意識に、その発現に、期待されているんです。
(そうとしか言えない)

そんなお話がお好きな方、良かったらご参加くださいませ。
お安くない講座でありますが、毎回、満席になります(ありがとうございます)。
全力で、真摯に取り組ませていただきます。
KADOKAWA本社という凄い場所に入ってみたい方も、ぜひどうぞ。(わたし、毎回、ビビります)
毎回、超盛り上がる、お食事会もございます。

意識は、実は途方もない「世界アクセスツール」であり、「世界インターフェース」です。
左脳・右脳の先には、人類の、とんでもない可能性がありました。
話半分で聞き流していただけるなら、こうも言えると感じています。

古代人は「ここ」から「外なる精神」と結びついて、巨岩を動かしたのかもしれない。

これからも探究を続け、皆さまにもご報告させていただきます。