見出し画像

【創作系日記】RR、異星人、グラブール人について

 『宇宙船墓場で古代エイリアンのアンドロイドとして転生した件』ですが、本日、グラブール人の白兎族の星ナヴピに到着しました。しばらく、そちらでのストーリーになります。

 この異星人、グラブール人ですが、いくつかの(ガチ)獣人系の種族(部族)の集まりで、弓良と同じく“魔法”を使います。本シリーズの“魔法”は、「十分に発達した科学技術は魔法と区別がつかない」(byA.C.クラーク)系の謎技術という設定です(笑)。まあ、本シリーズのマナ(魔素)的な「シャドーマター」なる謎物質にも色々とトンデモ設定があるのですが、ライト系の話なので、あまり詳しくは出さない予定です。

 そういえば、「なろう」系のファンタジーでは、獣人は身体能力が優れているものの、魔力が少なく魔法は使えないor身体強化のみor弱い~という設定が多いような気がしますが――本シリーズでは、グラブール人は、超強力な“魔法”が使えます(逆に、人類を含む他の種族は、そのようなものは使えません)。これは、別に「なろう」系のアンチテーゼ的なところを狙ったものではなく、ン十年前に考えたときから、元々こういう設定でした。今回、その当時のプロット『機怪帝国との戦い』の設定内容を使いつつ(設定を使い回す人)、弓良が白兎族の中で立ち回っていく感じです。

 現在、この白兎族編の次のパートを書いているところでして――できるだけ毎日投稿できるようにしたい感じですが、なかなかキツイかも(苦笑)。まあ、仕事も忙しくなってきたんで、偏頭痛にならない程度に頑張る予定です。
 ちなみに、タイトルは、本編の白兎族の首長、第三十五魔女ゲラバです。本編読まれた方は、お分かりだったかと思いますが、見た目だけピ、ピカ……?な感じの方です(笑)。
 それでは、また!



いいなと思ったら応援しよう!

nazomura よろしければ応援お願い致します! いただいたチップは執筆の諸経費に使わせていただきます!

この記事が参加している募集