TOPGUN MAVERICK

さて記念すべき第2回は
トム・クルーズ主演の大ヒット映画TOPGUNです!

皆さんは5月16日~21日までがTOPGUN40周年アニバーサリーだったということはご存知でしょうか?

アニバーサリーについて

トップガン3作目の制作決定情報、トップガン40周年を記念して9日限定で上映していました!

わあ~!(^^)!

いやあ最高ですねえ~ そしてそして
公開40周年を記念して5月13日〜21日に全国の映画館で実施された『トップガン 40th Anniversary』(2作連続上映)の売上は、公開5日間で両作あわせて1.6億円を突破しました。
なお、続編『トップガン マーヴェリック』単独でのこれまでの世界興行収入は15億399万7086ドル(約2406億円)を記録しています。 ひゃっほー!(^^)!

世界で15番目に興行収入が高い作品といえるんです!

歴史的な瞬間ですね!(^^)!


とまあそんなわけでTOPGUN MAVERICK の感想を言っていこうと思います!


見どころ

  • 圧倒的な飛行シーン
    実際に戦闘機に搭乗して撮影された大迫力の空中戦やG(重力)のリアルな描写は、CG全盛の現代映画において別次元の臨場感を生み出しています。

  • 感動の人間ドラマ
    マーヴェリックと、かつての相棒グースの息子「ルースター」との確執と和解、そして前作のライバルであるアイスマンとの絆が物語の核となっています。

  • 豪華なキャスト&スタッフ
    トム・クルーズをはじめ、ジェニファー・コネリー、マイルズ・テラーらが出演。監督はジョセフ・コシンスキーが務めました。日本語吹替版では、マーヴェリック役を森川智之、ルースター役を宮野真守が演じています。

  • 驚異的な大ヒット
    全世界でメガヒットを記録し、第95回アカデミー賞では作品賞を含む6部門にノミネートされるなど高い評価を獲得しました。


見た映画  TOPGUN MAVERICK 字幕 IMAXレーザー
日時    5月13日(40年記念の特別上映1日目)
      15:15~
場所    日比谷のTOHOシネマズ スクリーン4
席     F-14


さてさてTOPGUN は確かに始めて見ましたともだがしかああし!
TOPGUNMAVERICKは今回でなんとまあ15回目です(笑)
初回の話をっちょっとすると
公開当時高校1年生、新入生だったのに部活をさぼって轟音のレイトショーを見に行ったんですよ!(^^)!
背徳感えぐかったですねえ
轟音ですよ轟音。ただでさえ音でかいやらなんやらなのに轟音って!
このマーヴェリックを見るために作られたといわれてもうなずいてしまうような、何なら友達に自慢気に話してしまうんじゃないかと思うほどにすごい経験でした。背筋がまじめにゾクゾクしましたよ、、、。
話すと止まらなくなってしまうのでいったんストップ!

オープニングから一気に引き込まれた後は、新世代のパイロットたちとの訓練、そしてかつての相棒グースの息子・ルースターとの葛藤が描かれます。

バーでルースターが「Great Balls of Fire」を弾き語るシーン。前作のグースの姿が重なり、マーヴェリックの切ない表情を見ただけで胸が締め付けられます。そして何より、アイスマンとの再会シーン。言葉を交わすのが困難な状況でも、二人の間に流れる深い絆と尊敬の念には、何度見ても涙が止まりません。「過去は水に流せ」というアイスマンの言葉が、マーヴェリックだけでなく、私たち観客の心にも深く刺さります。

いよいよ迎える決死のミッション。
「考えるな、行動しろ(Don't think, just do.)」
この言葉通り、極限状態での超低空飛行と急上昇。IMAXの巨大スクリーンで見るその光景は、自分もコックピットに座っているかのような錯覚に陥ります。

そして、ファンにとって最大のサプライズは、敵地からの脱出でまさかの「F-14トムキャット」が登場するシーン!
私が座っている「F-14」という座席番号が、この瞬間のためにあったのかと思えるほどの運命を感じました。最新鋭の第5世代機を相手に、旧式のF-14で立ち向かうマーヴェリックとルースター。二人の息が合い、ついに親子のような絆を取り戻す姿には、劇場内のあちこちから鼻をすする音が聞こえてきました。

ラストシーン、夕日に照らされるP-51とペニーの姿、そして流れるレディー・ガガの「Hold My Hand」。
映画が終わって場内が明るくなっても、しばらく席から立ち上がれませんでした。

40周年という節目に、この「日比谷のF-14」という最高の環境で鑑賞できたことは、一生の思い出です。
『トップガン』は単なるアクション映画ではなく、勇気と継承、そして愛の物語だと改めて確信しました。

まだ見ていない人はもちろん、すでに見たという人も、ぜひこの感動を劇場で「体験」してほしいです。
やっぱりトム・クルーズは、私たちの永遠のヒーローでした!
最高だぜ、トップガン!ひゃっほー!(^^)!




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