TOPGUN
さて記念すべき第1回は
トム・クルーズ主演の大ヒット映画TOPGUNです!
皆さんは5月16日でTOPGUN40周年アニバーサリーということはご存知でしょうか?
簡単に映画についてご説明をしますと、1986年の全米興行成績で1位を記録し、主演のトム・クルーズは一躍トップスターの仲間入りを果たした代表作ということです。つまり助演のヴァル・キルマー、メグ・ライアン、アンソニー・エドワーズ、ティム・ロビンスら、若手俳優の出世作としても知られていますね。
特に驚くべきところは製作にはアメリカ海軍が全面協力し、ミラマー海軍航空基地や空母「レンジャー」内で撮影が行われたことです!(作中では「エンタープライズ」として登場している)。また、俳優達はF-14トムキャットの後席で体験訓練飛行をしたこともまた有名な話かと思います。
今考えるとトムのCGを使わないというこだわりはこの映画の出演が影響しているのかもしれません!
さて感想に移りましょう。!(^^)!
見た映画 TOPGUN(1986)字幕 IMAXレーザー
日時 5月13日(40年記念の特別上映1日目)
18:25~
場所 日比谷のTOHOシネマズ スクリーン4
席 F-18
私自身1986年時点では生まれてもいなかったので当然のことながらリアルタイムで見られたわけではありません。なので今回が見るのは初めてでした。サブスクあるやんと思ったそこのあなた、金欠大学生にそんな余裕はないのですよ😭 社会人とは違うのだよ!社会人とは😭
とまあそんなわけで今回が初めてだったわけですが、なんとIMAXレーザーといういかにもすごそうな高画質で見れたんですよ!まさか1980年代の映画をこの画質で見られるとは、、
最初のAnthemが流れるところでもう、もう鳥肌でしたね、トムクルーズの特徴として提供会社(配給会社)が出るところからBGM流れるじゃないですか、あれがまたいいんですよね。
デンジャーゾーンが流れ空母からF-14が発艦着艦するシーンも画角やスピード感を重視しながら撮っていて素晴らしいと思いました!何様だーって話ですけど映画をただただほめるために書いてるのでご容赦ください。
最近映画をたくさん見てきてカメラワークとかBGMとか画角とかに感動すること増えたんですよね。
マーヴェリックとグースがミグを追い払った後教官(?)にこっぴどく叱られて嫌な顔しながらTOPGUNに行くんだ。 といわれるシーンもよかったですね。最悪だけど認めざるを得ない圧倒的な実力を前にしてとりあえずありったけの嫌味を言わないと気が済まないって顔してた教官最高でした笑
マーヴェリックがそこまで上手い!ってほどでもない歌でチャーリーに迫って結局逃がしちゃうあのシーンも面白いと言ったら笑
あの場でみんなが茶化すんじゃなくて乗ってくれるのが男の悪乗りって感じで結構好きです笑笑まあ私にそんな勇気はミジンコもないんですけど
あのバイクのシーン!あのジャケット!ほしい、、けどお高い、、笑
そういえば何人かフライトジャケットで来てる人いましたね
みんなイケオジ過ぎて似合いすぎてました。やっぱりあのジャケット着るならある程度貫禄か自信がないとダメそう、、
いつかあのバイク乗ってあのジャケット着て海辺を走るんだ、、夢が膨らみますねえ
アイスマンとマーヴェリックがロッカールームで会うときもアイスマンはいつも何か食べててマーヴェリックにもかみつこうとしてましたね それに対してマーヴェリックは自信に満ちた目で自分を主張してました。やっぱ男はこうじゃなくっちゃ あ―ゆー雰囲気やっぱ好きですね
あのグースのシーンでした。キャタピーじゃないや、キャノピーにぶつかって亡くなってしまうシーン。アイスマンが冷静にあと10秒まて!5秒まて!と言ってるときにマーヴェリックがいいからどけ!っと急にスピードを出し、その場から体制を変えたアイスマンのジェット後流に巻き込まれて制御を失ってしまうシーン、大画面だと迫力があります、、。泣きそうでしたもん。 不慮の事故、というしかありませんよね、、
マーヴェリックこのことで自信を失い恐怖を覚えるようになりましたね。機密扱いとはいえ父親、そして家族だった親友を任務中に亡くしてるんですから考えてしまいますよね、TOPGUNの最高責任者のバイパーが気にかけてくれていたから彼も心強かったと思います。そんな彼から父の機密をたまたま聞いてしまい(?)すこし謎が解けたマーヴェリック
TOPGUN卒業式で出撃命令が出て相手が多く味方が一人やられたことでマーヴェリックに出撃命令が出されます。恐怖のあまり一度は逃げるマーヴェリックでしたが気持ちを変えます。がその直後ジェット後流に合い恐怖しますが克服する場面。 グースの時と対になっていてマーヴェリックの気持ちの変化が読み取れてあっついシーンでしたね
その後は本領を発揮しなんと3機も撃墜します!熱いシ-ン過ぎましたね
帰還後、アイスマンがマーヴェリックに対して「お前はいつでも俺の僚機(ウイングマン)になれる(You can be my wingman anytime.)」と認め、マーヴェリックが「お前が俺の、な(You can be mine.)」と返すシーンは、映画史に残る名場面ですよねほんと!お互いに認め合って互いをたたえあう、、最高ですほんと、、。
聞いた話では当時この映画の後米海軍(US NAVY)が映画館で勧誘を行ったとか笑
映画館のすぐ外で海軍の担当者がパンフレットを配り、映画を観て興奮冷めやらぬ若者たちにその場で入隊を勧めました。
その結果、映画公開後に海軍への入隊志願者数が前年比で最大500%(5倍)に急増したと記録されています。
ちなみに
1. F-14戦闘機のレンタル料(飛行コスト)
金額: 1時間あたり最大 7,800ドル
詳細: 1986年当時の物価での金額です(現代の価値に換算すると1時間あたり約 18,500ドル=約270万円以上)。
対象: 海軍が本来行う通常の任務・訓練「以外」の目的で、映画の撮影のためにF-14を飛行させた際、その燃料代や機体の維持費としてこの金額が請求されました。劇中では第51戦闘飛行隊(VF-51)などの現役のF-14が10機以上動員されています。
Facebook·Grumman F-14 Tomcat +2より引用
2. 原子力空母を動かした際の追加費用
金額: 1回あたり 25,000ドル
詳細: トニー・スコット監督が「夕日の逆光の中でF-14が発艦する美しい映像」を撮るため、撮影中に原子力空母(USSエンタープライズ)の進路を少し変えてほしいと艦長に直談判しました。
裏話: 艦長から「進路変更には25,000ドルかかる」と言われた監督は、その場で自ら25,000ドルの個人小切手を書いて手渡し、数分間だけ空母の向きを変えてもらってあの有名なオープニング映像を撮影しました。
The Aviationist +1より引用
3. ミサイル発射映像の費用
金額: 実弾ミサイル1発あたり 数十万ドル
詳細: 劇中でF-14がミサイルを発射するシーンがありますが、映画の予算では本物のミサイルを何発も撃つ費用(1発につき数千万円〜数億円)をまかなえませんでした。
解決策: 海軍が過去の実際の訓練でミサイルを発射した際の実録映像をパラマウント社に提供したほか、一部のシーンは精巧なミニチュア模型と煙のエフェクトを使って撮影されました。
Reddit·r/movies +3より引用
やっぱトムクルーズはいいですねー!(^^)!
