夏の記憶 | 金沢
友達に会うために訪れた
1泊2日の金沢旅行。
約10年前、私たちが学生だった頃、
石川弁を話す彼女から
ふるさとについての話を聞くたびに、
「いつか行ってみたいな」
と思い続けてきた夢が
今年の夏、叶いました。
普段と趣向を変えて、
私の夏の記憶として、簡単な旅行の記録を
写真とキャプションでまとめました。
◼︎1日目(出発→金沢駅→近江町市場→西茶屋街→長町武家屋敷→尾山神社→金沢城公園→市街散策→主計町→ひがし茶屋街)

東京駅の新幹線乗り場で、朝ごはんを購入したら、
店員さんの手際が良すぎて驚く


いつか行ってみたいなぁ



こちらで友達と久々の再会を喜ぶ










深みがあって美味しい
諸事情で一度ここで友達と解散

「私は今、北陸にいるんだ〜」と喜びパチリ

路地裏を歩いていたら
三味線と歌声が聞こえてきたので、
すこしの間、耳を澄ましていた




曇りや雨が多いと聞いていた金沢で、
すっきり晴れて嬉しい




想像しながら、てくてく


私は北国に来たのだ!と、喜びパチリ



素敵なお店に立ち寄ることができてほくほく
(写真okとのこと)

尾山神社に到着


現存日本最古の避雷針だった




しばらくぼーっと眺めていた


すごく綺麗だなと思ったら、
復旧後で完成したばかりらしい


こんな素敵な場所に
無料で入らせてもらっていいのかな

アシンメトリーであるというのが、よくわかる景色





あの頃、石川に応援に行くかどうかの瀬戸際で、
結局、東京から復旧支援をしていたのを思い出した
一日も早く、元の姿に戻りますように

雰囲気があって、そう名付けたのがわかる気がする










お刺身やバイ貝も食べたのに撮り忘れちゃった

こういう魚の顔、怖いので
写真だけ撮ってすぐに友達にあげた

夕方の尾山神社はステンドグラスが灯ってきれい

夜になると更に雰囲気が出てきた


ほの暗くなってきてドキドキ




素敵な道をお散歩できてしあわせ




レトロなお店の前で遊ぶ子どもたちが可愛い


◼︎2日目(俵屋あめ→加賀麩司宮田→ひがし茶屋街SHOGUN BURGER→兼六園→石川県立図書館→8番ラーメン)


写真右下のじろバターを家のお土産に購入
(パンに塗って食べたら美味しくて一瞬でなくなった)


お料理での使い方を丁寧に教えていただいた

お昼ご飯はハンバーガー

私(日本人)好みの味で美味しい

楽しみにしていた兼六園に到着




時間がなくてバタバタの中駆け込んだ
石川県立図書館








初めて食べる味だけれど、美味しかった

数年ぶりに再会しても、昔と変わらず仲良しで嬉しい
◼︎おまけ(帰宅後)

一目惚れで、可愛すぎて見るたびにキュン
一生大事にしようっと

美味しいよとおすすめされて買った、ますのすし

美味しかった、また食べたいな
◼︎おわりに
金沢は街も食も素敵すぎて、
次回は夫も連れて行こうと心に決めました。
加賀百万石の美しい街並みが、
今もなお大切に守られている金沢。
またいつか、のんびり街歩きをしたいです。
ここまでお付き合いいただいた方、
ありがとうございました。
