推しアルゴリズムはどうなる?|noteのオープン社内報に見る、生成AIとnote
おはようございます。水越なつめです。
突然ですが、皆さんはこの記事をご覧になりましたか?⬇️
note株式会社のCXO 深津貴之さんが、2026年1月21日(水)に公開された記事です。
「noteの推しアルゴリズムについて」というタイトルで、note株式会社が中長期で応援するコンテンツについて、詳細が書かれています。
今回は、「noteの推しアルゴリズムについて」を読んだ率直な感想と私の解釈を、記事にしようと思っています。
※こちらの記事は当初ライト版として公開していましたが、有料部分を追記し、通常版に更新しました(2026年3月30日)
「オープン社内報」その位置づけとは?
まず、今回取り上げる「noteの推しアルゴリズムについて」という記事は、オープン社内報として書かれています。
つまり、社内向けであるものの、何らかの意図で社外にも公開されていると考えて良いでしょう。
今回のオープン社内報には、私たちクリエイターにとって参考になる内容が書かれています。
「大原則」にみた希望
オープン社内報の中でまず目にとまったのが、大原則。
大原則の部分には、こんなことが書かれていました⬇️
noteでは「一次情報」と「生の体験の記録」「私の気づき」の発信を、今後より積極的に応援していきたいと思います。
AI生成の記事そのものは否定はしません。OKです。ですが、noteチームとしては特に以下の優先順位でオススメの作品を探していきます。
1: 「人間による生の一次情報・体験の記録・作品」
2: 「自身の一次情報を、AIを『ツールとして』活用して編集・構成したもの」
3: 「ユニークなAI自動生成記事」
4: 「新規性のない大量生成記事」
※ここで言いたいのは「AIを使う/使わない」ではなく、「一次性・独自性・検証可能性」を大事にしていきたいと思います。
noteチームが最優先でオススメの作品を探すのは、1:「人間による生の一次情報・体験の記録・作品」とのことです。
そして、次に優先してオススメの作品を探すのが、2:「自身の一次情報を、AIを『ツールとして』活用して編集・構成したもの」と書かれています。
大原則の1~4は、どのような記事を指すのか
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