AI副業を始めたいのに、noteの操作で何時間も止まった私へ|初心者が最初の1記事を出すまでの5つの壁と解決手順
この記事を読むと、できるようになること
noteの目次・見出し・有料エリアで迷う時間を減らせます
記事を公開するまでに確認すべき項目が分かります
コピペして使える3つのプロンプトを持ち帰れます
AIに書かせても「自分らしさ」を残す方法が分かります
最初の1記事を、完璧になるまで抱え込まずに公開しやすくなります
すべてを一度に覚える必要はありません。記事を書きながら、このページを確認用の地図として使ってください。
「AIを使えば、記事なんてあっという間に書ける」
正直、最初はそう思っていました。
ところが、実際に私の手を止めたのはAIではありませんでした。
目次はどこから設定するの?
文字を大きくすれば見出しになる?
有料部分はどうやって区切るの?
見出し画像なんて作れない
AIが書いた文章が、なぜか自分の言葉に見えない
ひとつ分からなくなるたびに検索して、noteの画面に戻って、また迷う。
「AIを使って副業を始めたい」と思っていたはずなのに、その手前で何時間も止まっている自分が、少し情けなくなりました。
でも、13記事を書いた今なら分かります。
最初に必要だったのは、難しいAIの知識ではありませんでした。
「ここを押す」「ここで区切る」「AIにはこの材料を渡す」という、投稿までの小さな地図でした。
この記事では、私が最初につまずいた5つの壁と、今ならどう抜けるかを、初心者目線でまとめます。
後半には、次の内容も置いておきます。
公開前に確認できるチェックリスト
私が今使うならこう直す、記事作成プロンプト
「誰が書いても同じ文章」を避けるための材料メモ
見出し画像とSNS告知に使えるプロンプト
すごい実績を出した人の攻略法ではありません。
同じ場所で止まった初心者が、次の初心者に渡す「つまずき回避メモ」です。
特に、次のような方に向いています。
noteを始めたけれど、操作がよく分からない
AIで記事を書いても、自分らしい文章にならない
有料記事を作ってみたいけれど、設定が怖い
忙しくて、検索だけで時間を使いたくない
まずは、私が最初に何時間も探した「目次」の話から始めます。
壁1:目次の設定ボタンを探し続けた
最初の私は、目次を作るためのボタンがどこかにあると思っていました。
でも、いくら探しても見つかりません。
それもそのはずでした。noteでは、まず本文に見出しを設定し、そのあと目次を置きたい場所で「+」から「目次」を選びます。私は「見出しを作る操作」と「目次を置く操作」が別だと知らなかったのです。
文字を太くしたり、大きく見せたりするだけでは見出しになりません。
ここを知らなかった私は、存在しない「目次ボタン」をずっと探していました。
「T」と「+」は役割が違う
noteには、初心者が混同しやすい2つのボタンがあります。
「T」または「見出し」:選んだ文章を大見出し・小見出しにする
「+」:目次、画像、有料エリアなどを本文に追加する
「B」:文字を太くする。太字にしても目次には入らない
リスト:項目や手順を並べる
引用:ほかの文章を引用したことを示す
目次を作る順番は、次のとおりです。
目次に載せたい文章を選択する
「T」または「見出し」を押す
大見出し・小見出しを選ぶ
目次を置きたい場所へカーソルを移動する
「+」から「目次」を選ぶ
つまり、「T」は目次に載せる項目を作るボタン、「+」は目次そのものを記事に置くボタンです。
大見出しと小見出しは、何が違う?
見出しには「大見出し」と「小見出し」があります。私も最初は、どちらを選べばいいのか分かりませんでした。
簡単に考えるなら、大見出しは「本の章」、小見出しは「章の中の項目」です。

大見出し:話題が大きく変わる場所
小見出し:同じ話題の中を、さらに細かく分ける場所
通常の文章:見出しについて詳しく説明する本文
この記事なら、「壁1:目次の設定ボタンを探し続けた」が大見出し、「私が覚えた一番シンプルな考え方」が小見出しです。
話題そのものが変わるなら大見出し。同じ話題の中を細かく分けるなら小見出し。まずは、この基準だけ覚えておけば大丈夫です。
私が覚えた一番シンプルな考え方
記事の大きな区切りには見出しを使う
見出しを設定したあと、「+」から目次を挿入する
PCとiPhoneでは、見出しを選ぶ場所が違う
操作方法を全部覚えるより、まず「目次は見出しから作られる」と知るだけで迷いが減りました。
ここまでが、私が最初にぶつかった壁です。
この先では、残り4つの壁に加えて、記事を公開する直前にそのまま確認できるチェックリストと、コピペして使えるプロンプトをまとめます。
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