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月初を待たなくていい。質問力を今日から学べるようになりました。

「興味はあるけれど、入るなら月初がいいかな」

これまでnoteのメンバーシップを見て、そう考えたことがある方もいるかもしれません。noteのメンバーシップは、これまで入会日にかかわらず、毎月1日が次の請求日でした。

そのため、月の後半になるほど「いま入ると、すぐ次の支払いが来るのでは」と、参加をためらいやすい仕組みでもありました。

しかし、今日、2026年8月3日から仕様が変わりました。
(システム変更は11時以降のようです。)
新しく参加する方は、入会した日が毎月の請求日になります。

たとえば、8月10日に参加した場合、次回の請求日は9月10日です。
つまり、月初まで待つ必要はありません。

「学んでみたい」
「いまの相談対応を変えたい」
そう思ったタイミングから、1か月単位で参加できるようになりました。

質問力は、質問の数ではない

私が運営するメンバーシップでは、社労士をはじめとする士業・専門職の方に向けて、「質問力」を実務でどう使うかをお伝えしています。

質問力というと「何を聞けばよいか」「どんな質問を用意すればよいか」という、質問の言葉やテクニックを想像するかもしれません。

もちろん、使える質問を知ることも大切です。しかし、本当に重要なのは、その前にあります。

相手はいま、何に困っているのか。
言葉になっていない不安は何か。
表面に出ている問題の奥に、どのような事情があるのか。

こちらの結論を急がず、相手と一緒に問題を整理していく。
そのために必要なのが、私の考える質問力です。

知識だけでは解けない相談がある

社労士の仕事には、法律や制度に関する正確な知識が欠かせません。
一方で、実際の相談は、知識だけで簡単に答えが出るものばかりではありません。

「問題社員を辞めさせたい」
「本人はパワハラだと言っている」
「休職中の社員と連絡が取れない」
このような相談を受けたとき、最初に聞こえてきた言葉だけで判断すると、大切な事情を見落とすことがあります。

会社が本当に困っていることは何か。
本人と会社では、どこに認識の違いがあるのか。
まだ確認できていない事実は何か。

質問によって情報を集め、問題の構造を整理することで、初めて見えてくる選択肢があります。だから私は、質問力を単なる会話術ではなく、専門家の判断を支える実務力だと考えています。

メンバーシップで扱っていること

「質問力実践ラボ|社労士の対話塾」では、たとえば次のようなテーマを扱っています。

・顧問先の本音を引き出す聞き方
・ハラスメント相談で事実を確認する問い
・問題社員との面談をこじらせない進め方
・相手が黙ったときの言葉の選び方
・相談の論点を整理する質問
・社労士事務所の経営や強みを見直す問い
・専門家として成長するための自分への問い

正解を一方的に渡す場所というよりも、実際の場面を思い浮かべながら、

「自分なら何を聞くか」
「なぜ、その質問をするのか」を一緒に考える場所です。

過去の限定記事も読めるため、すべてを最初から追う必要はありません。
いま抱えている悩みに近い記事を、まず1本選んでみてください。

こんな方に参加してほしい

このメンバーシップは、特に次のような方に向いています。

・顧問先との面談で、何を聞けばよいか迷う。
・相談を受けても、表面的な回答で終わってしまう。
・法律を説明するだけでなく、相手の意思決定を支援したい。
・「また相談したい」と思われる専門家になりたい。
・そして、自分自身の仕事や事務所経営についても、立ち止まって考える時間を持ちたい。

一つでも当てはまるものがあれば、きっと役立つ記事が見つかるはずです。

今日から、自分のタイミングで

質問力は、一度知識を得れば完成するものではありません。日々の相談や面談の中で試し、振り返り、少しずつ磨いていくものです。

初めての方には、月額500円のスタンダードプランを用意しています。
最初から、すべての記事を読む必要はありません。
気になるテーマを一つ選び、次の相談で一つの問いを試してみる。
その小さな実践から始めてください。

月初を待つ必要は、もうありません。
「問い方を少し変えてみたい」と思った今日が、始めどきです。

問いを変えれば、視点が変わる。視点が変われば、世界が動く。
あなたは、次の相談で何を問いかけますか。

質問力実践ラボ|対話と関係作りを学ぶ「読むコンサルnote」
初めての方は、月額500円のスタンダードプランからご参加いただけます。


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