社労士の面談・相談対応で困っていることを教えてください
顧問先との面談や労務相談で、
「何を聞けばよいのか分からない」
「どこまで踏み込んでよいのか迷う」
「相手が感情的になったときの対応が難しい」
そんな経験はありませんか。
社労士の仕事では、法律や制度について正しく答える力が求められます。
しかし、実際の相談現場では、知識だけでは解決できないことも少なくありません。
相手の話がまとまっていない。
会社と本人で認識が違う。
相談者自身も、本当に困っていることを言葉にできていない。
このような場面では、答えを出す前に、何をどのように聞くかが重要になります。
そこで今回、noteの質問箱で、社労士の面談・相談対応に関する質問を募集します。
こんな質問をお寄せください
たとえば、次のような内容です。
初回面談では、何から聞けばよいですか
話が長い相談者の論点をどう整理しますか
相手が黙ってしまったとき、どう声をかけますか
問題社員との面談で注意することはありますか
ハラスメント相談では、どこまで詳しく聞くべきですか
経営者の希望をそのまま受け入れてよいか迷います
本人と会社の主張が違う場合、どう聞き分けますか
相手を責めずに事実を確認する方法を知りたいです
初回相談から顧問契約につなげるには、何が必要ですか
オンライン面談で信頼関係をつくるコツはありますか
具体的な事例でなくても構いません。
「こんなとき、どう聞けばよいのだろう」という日頃の小さな疑問をお寄せください。
うまく質問をまとめなくても大丈夫です
質問箱に送る文章を、きれいに整理する必要はありません。
たとえば、
顧問先から急に「社員を辞めさせたい」と言われました。何から確認すればよいでしょうか。
このくらいの内容でも十分です。
状況が分かる範囲で、
誰から相談を受けたのか
どのような場面なのか
何に迷っているのか
を書いていただけると、より具体的に考えられます。
会社名や個人名など、特定につながる情報は書かないようにしてください。
お寄せいただいた質問について
いただいた質問の中から、社労士や専門職の方に広く役立つものを選び、noteの記事やメンバーシップ内で取り上げていきます。
無料記事では、基本的な考え方や相談対応の視点をお伝えします。
メンバーシップでは、より具体的な質問例、面談の進め方、言葉の選び方など、実務で使える形にして掘り下げます。
すべての質問に個別回答できるとは限りませんが、今後の記事づくりの参考にさせてもらえると嬉しいです。
答えより先に、問いを整える
相談対応が難しいと感じるとき、知識が足りないとは限りません。
最初の問いが曖昧なために、必要な情報が集まっていないことがあります。
「なぜ、そんなことをしたのですか」では相手が責められたと感じる場面でも、
「そのとき、どのような状況だったのでしょうか」と聞けば、話してもらえることがあります。
問いが変わると、相手の反応が変わります。
相手の反応が変わると、見えてくる事実も変わります。
あなたが面談や相談対応で感じている疑問を、ぜひ質問箱から教えてください。
その一つの疑問が、同じことで悩んでいる誰かの助けになるかもしれません。
問いを変えれば、視点が変わる。
視点が変われば、世界が動く。
あなたは今、どのような面談や相談対応に迷っていますか。
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