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全部読まなくていい。今の悩みに合う1本から始めませんか?

この1週間、noteのメンバーシップ「質問力実践ラボ|社労士の対話塾」について、いつもより詳しくご紹介してきました。お付き合い頂きありがとうございました。

なぜ、このメンバーシップを続けているのか。
どんな記事が読めるのか。
参加すると、どんな変化があるのか。
今日は、1週間の最後にあらためてまとめてみます。

月初を待たず、始めたいときから

今回のnoteメンバーシップの仕様変更で、月初を待たず、参加したいタイミングから始めやすくなりました。

「興味はあるけど、入るなら来月かな」と待つ必要がなくなったわけです。

質問力を学びたいと思うタイミングも、仕事で悩むタイミングも、毎月1日にやってくるわけではありません。だからこそ、「今、必要かもしれない」と思ったときに始めてもらえればと思っています。

今週、こんなことを紹介しました

まず紹介したのは、メンバーシップで読まれている記事です。

営業せずに契約につながる社労士は、何が違うのか。
初回面談の最初の5分で、何を意識するのか。
顧問先を増やす方法ではなく、「失う理由」から事務所を考える。

共通しているのは、答えを増やす前に、問いを変えてみること。です。

「何を聞けばいい?」も質問力

社労士の面談・相談対応に関する質問も募集しました。

初回面談。ハラスメント相談。休職・復職。問題社員対応。

私たちの仕事には、「何を聞くか」でその後の展開が大きく変わる場面がたくさんあります。
たとえば、「社員を辞めさせたい」と言われたとき。すぐに解雇できる・できないを答えるのではなく、「具体的に何が起きたのですか?」「会社は何に困っているのですか?」「これまで本人に何を伝えましたか?」と聞いてみる。

すると、「辞めさせたい」という言葉の奥にあった、本当の問題が見えてくることがあります。

質問は、単なる情報収集ではありません。
問題を整理するための道具でもあります。

どの記事から読めばいいのか

メンバーシップには、これまで積み重ねてきた記事があります。
ですので「興味はあるけれど、どこから読めばいいの?」と思う方もいるのではと考え、悩み別に記事をごしました。

顧問先との面談に悩んでいる。
ハラスメント相談の聞き方を考えたい。
事務所経営を見直したい。
自分の強みを言語化したい。

入り口は、人それぞれです。

全部読む必要はありません。今、一番困っていることに近い記事を1本選ぶ。
まずは、それで十分です。

実際に参加している4人から感想をいただきました

今週は、メンバーシップや勉強会に参加している4名の方から、感想を頂きました。

「参加して何が変わりましたか?」と聞きました。
いただいた声で印象的だったのは、「知識が増えた」だけではなかったことです。

小さな改善を繰り返せるようになった。
自分とは違う考え方に触れ、視野が広がった。
自分では気づいていなかった強みを発見した。
事務所全体の未来を考えて行動するようになった。

つまり、視点が変わり、行動が変わった。
これが4人に共通していた変化でした。

質問力は「質問上手になる」ためだけではない

私は、質問力を単なる会話術だとは考えていません。

顧問先に何を聞くか。
社員との面談で何を聞くか。

だけではなく、自分は何を目指しているのか。
なぜ、この仕事を続けているのか。
本当にこのやり方を続けるのか。
自分の強みは何なのか。

自分自身に向ける問いも、質問力です。
問いが変わると、同じ状況でも見えるものが変わります。
見えるものが変わると、選ぶ行動も変わります。

だから、
問いを変えれば、視点が変わる。
視点が変われば、世界が動く。
なのです。

まずは月額500円から

「質問力実践ラボ」に少しでも興味を持っていただいた方には、月額500円のスタンダードプランがあります。

いきなり勉強会に参加する必要もありません。
個別コンサルを申し込む必要もありません。
まずは記事を読んでみる。
そして「この問い、次の相談で使ってみよう」と思えるものを一つ持ち帰る。

500円で「記事をたくさん読む」ことが目的ではありません。
たった一つでも、自分の仕事を変える問いに出会えるか。
私は、そこに価値があると思っています。

こんな方に来てほしい

特に、今の仕事に少し違和感がある人。
もっと顧問先の役に立ちたい人。
事務所のこれからを考えたい人。
自分の強みがよく分からない人。
誰かの正解ではなく、自分なりの答えを見つけたい人。

そんな方に参加してもらえたらと思っています。
完成された人が集まる場所ではありません。

迷っていてもいい。答えがなくてもいい。
「ちょっと今を変えたい」と感じている方に、一緒に問いを磨いてもらいたいと思っています。

最初の1本から

この1週間、メンバーシップについていろいろお伝えしてきました。

最後に言いたいことは、とてもシンプルです。
全部読まなくていい。
全部実践しなくていい。
まずは、今の悩みに合う1本から。
そして、一つの問いを持ち帰ってみてください。

次の相談で。次の面談で。明日の仕事で。
いつもと少し違う問いを使ってみる。
そこから何かが変わるかもしれません。

問いを変えれば、視点が変わる。
視点が変われば、世界が動く。

あなたは今、どんな問いを必要としていますか。

1週間、ありがとうございました。
あなたと一緒に問いを語れるのを楽しみにしています。

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