大黒将志 監督REVIEW【天皇杯 奈良県代表決定戦】vs.IKOMA FC 奈良
【試合情報】
第31回奈良県サッカー選手権大会
天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会
奈良県代表決定戦 vs. IKOMA FC 奈良
日時:2026年8月1日 17:05キックオフ
スタジアム:鞄工房山本 アスレチックフィールド橿原
結果:奈良クラブ 1延長0 IKOMA FC 奈良
―本日の試合の感想・総括をお願いします
選手、サポーターの皆さんとスタッフ、暑い中よく頑張ってくれたと思いますし、タフな試合だったと思います。IKOMA FC 奈良という素晴らしいチームで、すごくガッツがありましたし、そういうチームに勝つというのは簡単じゃない。
(IKOMA FC 奈良の高木和道)監督は僕も仲が良いというか知っているので、頑張ってやられていて、そういうチームに勝てたのは良かったと思います。
ただ、今日はグラウンドがあまり良くなかったので、自分たちのサッカーがあまりできなかったり、こういうグラウンドでももっと良いサッカーができるように、もっとミスを減らして、そこを目指しているので、もっと良いサッカーができるようにやっていきたいなと思います。
―2026/27シーズン公式戦の初陣でしたが、良かった部分と改善したい部分を教えてください
正直、今日は少しグラウンドが悪すぎて、そこのミスがやっぱり多すぎて、自分たちのサッカーにはなっていなかった。ミスは多かったなと思います。まだまだ技術的なところは改善して、もっとピタピタと止めるというか、丁寧にやっていきたい。ラスト3分の1の質ですね。あれだけ押し込んでも最後のスルーパスがズレたりとか、トラップが止まらないとか、クロスがズレているとか、そういうラスト3分の1の質は、最初の飲水の時からずっと言い続けてました。
最後に得点が入ったのも(佐藤)大翔が正確に出して、安藤が丁寧に流し込んだという感じなので。サッカーは正確にやらないといけないので、そこはもっと正確性アップが必要やなと思います。
