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【🎡ラグナシア初訪問記】冬はガラガラで遊び放題、5000円で大満足!子どもは無限に楽しめる、愛知でオススメのテーマパーク

【#358、約4,900文字、写真約85枚】
家族でラグナシア(愛知県蒲郡市)へ初めて行きました(2026年3月)。その感想・レビューを書きます。

▶︎ 結論

海のテーマパーク・ラグナシアは家族みんな大満足でした!それは主に、1)寒い時期はガラガラ、アトラクションは並びほぼゼロ、2)子ども用のアトラクションや遊具が充実、3)出入り自由だったことによります。フリーパスを買えば、コスパよく1日楽しめます。愛知に住んでいる人も、旅行者も是非、ラグナシアへ!

🙋留意点
・特に幼児〜小学校低学年にオススメ
パスポートの購入はマスト
夏以外は空いており、アトラクションにスイスイ乗れる
・アトラクションは「アクアウィンド」が楽しい

おすすめ度:★★★★☆
会話できる度:★★★★☆
混み具合:★☆☆☆☆
場所:ラグナシア
休館日:2026年4月/7日(火)、8日(水)
開館時間:10時から17時(土日は18時まで)
住所:愛知県蒲郡市海陽町2丁目3−1
アクセス:蒲郡駅からバスで約15分
入場料(一般):フリーパス大人約5,000円
事前予約:不要
所要時間:1日中
撮影:すべて可能
URL:こちら


▶︎ 訪問のきっかけ

バンテリンドームで野球を観戦するため、家族で名古屋へ1泊2日の旅行を計画しました。

その際、家族で遊べる場所を検索した結果「ラグーナテンボス」を見つけました。当時、園内で「サンリオキャラクターフェス」を実施していたことに加え、名前が似ているハウステンボス(長崎県)も行ったことがあったため、ラグーナテンボスへ行くことにしました。

▼ ハウステンボスの感想

▶︎ アクセス

ラグーナテンボスは、蒲郡駅から無料バスで約15分。蒲郡駅からは、0分、30分のタイミングでバスが運行しています。なお、名古屋駅から蒲郡駅へは電車で約45分です。

蒲郡駅のバス停
「ラグナシア フェスティバルマーケット」に到着
陸橋を渡って、
ラグナシアへ

帰りは、15時半発の無料バスに乗りました。

▶︎ ラグーナテンボス(ラグナシア)とは?

オープン直前もガラガラ

HPに「ラグナシアとは何ぞや」的なまとめページがありません。あるのは、個別のアトラクションやイベントなどを説明したページのみ。その辺りからブランディングで後れを取っていると思いました。

✔️ ラグナシア in ラグーナテンボス

ラグーナテンボスの全体像(画像引用

ラグーナテンボス」とは、ラグナシア(遊園地)、フェスティバルマーケット(買い物・食事)、変なホテル(宿泊)の3つで構成されています(ややこしい…)。

✔️ ラグーナテンボスの数奇な運命

2002年、「ラグーナ蒲郡がまごおり」という名前で開業。愛知県や民間企業が出資する第三セクターが運営していました。その後、経営難に陥り、H.I.S.が買収。名称を「ラグーナテンボス」に変更しました(2014年)。

2010年、H.I.S.がハウステンボスを買収、再建に成功したため、名称が似ています。2022年、H.I.S.はハウステンボスを香港の投資会社「PAG」に売却。なお、ラグナシアは今もH.I.S.が運営しています。

ラグナシアは、海をイメージしたテーマパーク。設定は、アドリア海(イタリア付近)に面した港町らしいです。そのため、ラグナシアを訪れるメインの季節は夏。園内には大きなプールがあり、水着のまま利用できるアトラクションも豊富です。

なお「ハウステンボスHuis Ten Bosch」は、オランダ語で「森の家」を意味します。一方で「ラグーナテンボス」は完全な造語。ハウステンボスのV字回復にあやかって命名されました。H.I.S.がハウステンボスを売却した現在、ラグーナテンボスの名前を聞くと虚しさを感じます(苦笑。

✔️ オープン時間に到着しても余裕

夏場はこのガイドロープをフル活用?

私たちは、10時オープンの約10分前に入り口に到着。そこから並んでも、前から5番目でした。寒い季節は特に来園者が少なく、安閑としています。

ラグーナテンボスは、サンリオをはじめ、しまじろう、葬送のフリーレンなどとコラボしています。愛知県で毎年開催される「世界コスプレサミット」では、ラグーナテンボスも会場の1つになっています。私が訪れた当日も、コスプレをした方を見かけました。

✔️ パスポートの購入はマスト

私たちは、さがみ湖MORI MORIに行った時の教訓を活かし、パスポート (入園+アトラクションフリー)を約5,000円で買いました(値段は曜日で数百円変動)。

▼ さがみ湖MORI MORIの感想

ラグナシアのアトラクションの価格で、最も高いのは750円パスポートを買わないと損をする価格設定でした。パスポートと入場券の差額(損益分岐点)は約2,500円。

私たちは、10時から15時前まで遊びました。乗ったアトラクションに1つずつ料金を払うと、合計5,650円になる計算でした。アトラクションをメインで入園する場合、絶対パスポートを買いましょう

園内マップ

なお、それぞれのアトラクションに乗った後、正規価格を見て「こ、これが⚫︎⚫︎円?!それほどでもないのでは…」というものばかりでした。

✔️ 食べ物は持ち込み不可だけど…

ラグナシアでは、食べ物の持ち込みは原則禁止とされています。

画像引用

しかし入園時、荷物チェックはありません。そのため園内では、持ち込んだ物を食べている人がそこらじゅうにいました。

なお、ラグナシアは、出入り自由です。ランチは園内ではなく、フェスティバルマーケットで食べるのもオススメです。

いざ、入園!

▶︎ 1日の流れ

★:私が乗ったアトラクション

入園時、紙のマップをもらいました。紙媒体があるのは大変ありがたい。近年、デジタルマップしかない遊園地もあるためです。さっと取り出して確認したり、メモをするには、紙の方が圧倒的に便利です。

以下、遊んだ順番にアトラクションなどを紹介します。

✔️ 10:15 セイルアウェイ

船が上下するアトラクション。360度回るタイプだったため、予想外に楽しめました。

縦にも横にも回る

✔️ 10:20 キッズパイロット

上下しながら回る飛行機タイプの乗り物です。

✔️ 10:30 ステラコースター

ちょっと本格的なジェットコースター。親が同席すれば、90cm以上の子どもも搭乗可能。うちの幼児は、これが初ジェットコースターとなりました。

上の子どもは、3回くらい搭乗
日曜日なのに休むお店

✔️ 10:40 しまじろうシーパーク ぷくぷくトレイン

しまじろうとコラボした乗り物。汽車内では、しまじろうの声が盛り上げてくれます。

シャボン玉が出る仕掛け
園内には、子どもが喜ぶ遊具も豊富

✔️ 10:45 パラレルウォーク

ペダルで漕いで進むタイプの乗り物です。

✔️ 10:55 ウォーターアクティビティ

夏はプールをする場所で、冬はアトラクションを実施しています。ボタンとハンドルで操作する船は、人によって、運転にとても時間がかかっていました。私は、水のユラユラに少し酔いました。

ハンドル操作が意外に難しい
冬の噴水ショーは寒々しい…🥶
無料の遊具が豊富!

✔️ 11:40 サンリオキャラクターフェス@セロシアホール

フリーレンのキャラがポツンと

サンリオキャラクターフェス」と大層な名前がついているため、期待しましたが、実際は少しショボかったです。なお、パスポートがあっても入場に別料金(500円)がかかります。

キャラグリ(さらに別料金)
私の好きな「みんなのたあ坊」がいない
フォトスポット
ぬい用のフォトスポット
ピューロ縁日
ゲームも別料金(500円)
ピューロランドの宣伝も抜かりない

当然、ピューロランド(東京都多摩市)は日本で一カ所しかありません。しかし「出張」しているとは知りませんでした。多摩以外でもピューロランドのビジネスを展開できるとは、さすがです。

▼ ピューロランドの感想

デジタル砂場
機械が棒を認識しないため、全然楽しめず
「ピューロランド限定」とは…
オリジナルメニューもあり
謎のリアル顔の猫

✔️ 12:15 レジェンドオブラビリンス

スプラッシュマウンテン的なアトラクションです。「かなり濡れます」という看板通り、アトラクションに乗る前から、乗り物のシートは水でビチャビチャ。実際、今まで私が乗った濡れる系のアトラクションの中で、最も濡れました。頭からズボンまでずぶ濡れになりました(苦笑。

✔️ 12:30 3D水族館

近年、色んな場所で見る「描いたお魚が泳ぎ出す」系のアトラクション。ラグナシアも、リコーやチームラボからのライセンスを得て運営しているのでしょうか。

▼ チームラボの美術館

さかなクン来場(2020年)
描いた絵が、3D映像になるタイプは初めて見た

✔️ 12:50 パイレーツブラスト

ラグナシアの中で、最も料金が高い、正統派ジェットコースターです。しかし、待ち時間はゼロ。130cm以上の身長制限があるため、私だけが乗りました。実際、コース全体は長くもないし、高低差は大きくないため、期待した分、拍子抜けしました。

✔️ 13:00 しまじろうシーパーク ガオガオさんのかいていけんきゅうじょ

しまじろうの名前を冠したアスレチック。子どもを放置したら、何時間でも遊んでしまう場所でした。

絵本スペース
地面に散らばるボールを
集めて、
大砲で撃ったりできる。
そのほかにも、仕掛け多数

似たようなボールの遊び場は、同じ愛知県内のレゴランドでも見ました。

▼ レゴランドの感想

昔はレストランだったところは、
今は休憩スペース。
園内には元レストランの喫食エリア多数
さりげなくフリーレンのパネル

✔️ 13:30 しまじろうシーパーク

本日3つ目のしまじろうアトラクション。おそらく、元はレストランかグッズ売り場だったと推測します。ここも子どもが無限に遊べる場所でした。モールなどで、1日1,500円で入場できたら、大人気スペースになりそうです。

はま寿司(回転寿司)とコラボしたエリアもある
大人も入れる「かいりゅうぐるぐる」
ネットの中はとても狭いため、大人の私は入って後悔😅
ここだけでも無限に遊べそう
フリーレンのキャラ
園内にはワンちゃんたくさん(1頭入園料:500円)
マナーパンツ着用義務あり

✔️ 14:30 アクアウィンド

最後に、料金の高いアトラクションを乗りました(750円)。私はこれが最も面白かったです。このジェットコースターは、前向きか後ろ向きを選べます。せっかくなので、私は後ろ向きを選択

後ろ向きだと、次にどのように動くのか視覚情報がないため、怖さが全然違いました。乗り終わった後は、結構酔いました😵‍💫

グッズ売り場に立ち寄る
フリーレン目当てのお客さんも多かった

私たちは、新幹線の時間を考慮して、15時前にはラグナシアを後にしました。パンフレットに記載がある24のアトラクションのうち、12個に乗れました。閉園までいれば、ほぼ全部を体験できると思います。

子ども向けのアトラクションが多いため、特に幼児〜小学校低学年にとてもオススメだと思いました。プールなどではなく、アトラクション目当てなら、空いている冬の訪問が良いです(水に濡れたらすごく寒いけど)。

✔️ 14:50 遅めのランチ(牧原鮮魚店)

山盛り炙り丼 (¥1,320)

15時半発のバスに乗る想定で、フェスティバルマーケット内で遅めのランチ。マーケット内には、さまざまな飲食店が入居しているため、選ぶのも楽しいです。

ラグーナテンボスでは、ラグナシアに入らず、フェスティバルマーケットやツーリングなどを目当てに来ている人も多く見ました。

▶︎ まとめ

いかがだったでしょうか?アトラクションメインにラグナシアに訪問したところ、子どもをはじめ、みんな大満足でした。1日いれば、フリーパスで目一杯楽しめると思います。愛知に住んでいる人も、愛知に旅行で訪れた人も、オススメのテーマパークだと思いました!

▶︎ 次回予告

次回は、仙台駅東口キャンパス 東北福祉大学ギャラリー ミニモリで開催中の「芹沢銈介の夏模様 ー布染め心染めー」の感想を投稿する予定です。

▶︎ あなたにオススメ3投稿

1)家族で楽しめるオススメのミュージアム@愛知県

2)サンリオのテーマパーク、ハーモニーランド(大分県)

3)noteに投稿した全リンク集(358件)

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