4コマ漫画 千の風になって 極楽にいたゴッホさん 信じられない雷雨 イラスト似顔絵 火野正平 「こころ旅」
千の風になって

「千の風になって」は、亡くなった人はお墓に閉じ込められていないという素敵な発想の歌ですね。歌のもとは、作者不詳とされる英語の詩 “Do not stand at my grave and weep” だそうです。
『私はお墓の中にはいない。風となって、この世界を吹き渡っている』。
本当にそうなら、私も風となって世界中を吹き渡りたいです。
亡くなられた火野正平さんも、千の風となって旅をしているでしょうか?
火野正平さんを描いてみました。

「こころ旅」の火野正平さんは、名所を大げさに紹介するのではなく、道端の草花や何気ない風景、土地の人との短いやりとりの中から、日本の美しさや暮らしの温かさをそっと見せてくれました。
飾らないつぶやき、坂道でぼやきながらチャリオをこぐ姿にも不思議な安心感がありました。
昭和のモテ男らしい色気を残しながら、年齢を重ねた姿も自然体でお洒落でしたね。
過去の放送で元気な姿にまた会えるのはうれしいのですが、もう新しい旅を見ることができないと思うと寂しさが募ります。
あの独特の声で、ふっとこぼす一言、また聞きたいですね。
極楽にいたゴッホさん
(ゴッホさんは、千の風にならず極楽にいた。)

信じられない雷雨

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では、また明日…
