4コマ漫 VIVANT家族 イラスト似顔絵 二宮和也 役所広司 二階堂ふみ バルサラハガバ・バトボルド
「VIVANT」の出演者を描いてみました。
二宮和也さん

役所広司さん

二階堂ふみさん

チンギスを演じている、バルサラハガバ・バトボルドさん

バルカ警察のチンギスを演じているのは、モンゴルの俳優 バルサラハガバ・バトボルドさんで、モンゴルの名優だそうです。
チンギスは、乃木たちを執拗に追い回す怖い存在でした。鋭い目つきと大きな体、出てくるだけで緊張感がありましたね。
物語が進むと有能で正義感が強く、野崎と信頼関係を築く警察官となりました。
バトボルドさんはセリフがなくても目を細めたり、相手を見るだけで疑っている、怒っている、何かを察したということが伝わってきました。
味方になってからは頼もしい存在ですね。
彼の凄いところは日本の有名俳優に混じっても存在感が負けないところ。
堺雅人さんや阿部寛さんと並んでも引けをとりません。
彼もまた『VIVANT』に欠かせない存在ですね。
*・゜゚・*:.。..。.:*・'*・*
VIVANT家族

私がいちばんハマっているドラマは「VIVANT」ではなく、中国ドラマの『瓔珞(エイラク)』。これは二回目の視聴ですが、それなのに面白い。
中国や韓国のドラマは、どうしてこれほど面白いのでしょう。まず感じるのは、作品にかけるお金と時間の大きさ。衣装、セット、ロケ、エキストラ、撮影、美術、画面を見ているだけでも、日本のドラマとは規模がまるで違うと感じます。
魅力は豪華さだけではありません。恋愛、家族、裏切り、復讐、権力、出生の秘密、友情、貧富、政治。いくつもの物語が同時に動いていて、次はどうなるのかと、なかなか止められない。
そう考えると、『VIVANT』が面白いのは、大きな予算、海外ロケ、秘密、裏切り、家族、巨大組織。日本のドラマでありながら、中国や韓国のドラマのような全部盛りの面白さがあるのだと思います。
ご訪問、ありがとうございます。
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