4コマ漫画ナイスミドル㊺トンボ アジサイとカタツムリ 哲学ママ 似顔絵 木村文乃 ラウール「愛の、がっこう」
トンボ

アジサイとカタツムリ

哲学ママ

去年、放送されたドラマの中で印象的だった「愛の、がっこう」。
主演の木村文乃さんとラウールさんを描いてみました。
木村文乃

ラウール

『愛の、がっこう』は、単なる「教師とホストの禁断の恋」のドラマではなかった。
木村文乃演じる愛実とラウール演じるカヲルは教える側と教えられる側。なのに話が進むにつれ自分にはなかったものを教え合うようになる。
漢字を教えることから始まった関係が人を愛すること、自分の人生を自分で選ぶことの授業になっていく。
ドラマはカヲルを単なる格好いいだけのホストにしなかった。幼さ、寂しさ、純粋さの表情の中にずっと傷ついてきたんだろうなと思わせるものがあった。
自信がなく父親や社会にこうあるべきだと縛られていた愛実もカヲルと出会い、カヲルを教えることで、自分自身、自由になっていく。
人間は学び直せるんだということを教えてくれるドラマでした。
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