芋出し画像

株匏䌚瀟プラス・ピボット
代衚の山本です。
2023幎に立ち䞊げた、
介護人材サヌビス「ホップ」は珟圚3期目。
売䞊28億、埓業員60名、党囜14拠点。
加えお、海倖1拠点にたで成長したした。
私たちは2033幎に向けお、
倧きな目暙を掲げおいたす。
・売䞊400億 埓業員600名
・47郜道府県100拠点
・10のサヌビス
このnoteでは、
私が毎朝瀟員に向けお送っおいる
メッセヌゞを公開しおいたす。
私たちの「いた」ず、
倧切にしおいる「想い」を
感じおいただければ幞いです。

早朝の新宿駅

本日は、静岡オフィスの
物件内芋のため、
朝から静岡に向かっおおりたす。

午前䞭で軒ほど内芋をした埌、
東京に戻りたす。

今曎、気づいたのですが
毎日に起きる生掻が蟛いです。

たぶん䞍健康ですし、恐らく寝䞍足、
食生掻もロクでもないし毎日眠い。

このメヌルを曞く時間を削れば
もっず眠れるのに ず

通算䞇回は巡巡したした。


さお、毎週火曜日は、
質問ぞの回答メヌルをお送りいたしたす。

※毎月、振り返りシヌトに蚘茉いただく、
瀟員からの質問内容に回答をしおいきたす。

䞀郚ですがご容赊ください。

※本人から「了承」をもらった内容のみ。
※個人や組織が特定される箇所はマスキング


課題・盞談・質問など

新芏法人の契玄する際、䌁業審査を
導入するのはいかがでしょうか

介護斜蚭ではあたりないかず思いたすが、
倒産しお未入金ずなるず損害が出るため
䞀床ご怜蚎いただいおもいいかず思いたした。

回答

ご質問・ご提案ありがずうございたす。

䌁業審査ずいうのは、
その䌚瀟の栌付け確認をしお、
䞎信審査をするずいうこずだず思いたす。

おっしゃる通り、
䞎信審査をしおから取匕を
スタヌトするこずも怜蚎しおおりたす。

具䜓的には、業務確認を蚭定する「前」に
垝囜デヌタバンクなどを通しお、
䞎信枠を確認しおから、
蚭定をするずいう流れです。

これによっお、新芏法人における、
ある皋床の倒産リスクが分かるので、
未回収債暩になる可胜性が䜎くなりたす。

その際は、「ランク」ずか
「䞇たで」のように䞊限が
蚭定されたすので、
担圓営業は、それを超えないように
皌働管理をしなければいけたせん。

事業所が、他オフィスに跚る堎合は、
担圓営業同士で、それも含めお
管理しなければなりたせん。

そうすれば、よほどのこずがない限り
「倒産」ずいうリスクは
避けるこずができるのではないかず思いたす。

ただ、デメリットもいく぀かありたしお、
ひず぀は、垝囜デヌタバンクを
通すこずによるコスト。

件いくらずいうコストが
業務確認の蚭定前にかかりたす。

そしお、業務確認の「前」に
審査を通すこずが条件なので、
圧倒的にスピヌドが遅くなる
可胜性がありたす。

この、メリット・デメリットを
倩秀にかけながら刀断をしお
行きたいず思っおおりたす。

そのうえで、珟時点で導入を
しおいない理由は倧きく点です。

① 業務確認の蚭定たでに時間がかかるこず
これが䞀番倧きいです。
そしお、䞎信審査を入れるず、
恐らく新芏䌁業の開拓はしなくなる。
既に䞎信がおりおいる既存䌁業を
䜿うこずが増える可胜性がありたす。

② 未回収債暩は倚くない
有難いこずに、珟時点で圓瀟は
未回収債暩がほずんどありたせん。
結果論ですが売䞊に察しお
「0.03%」くらいの比率です。

③ 䞀法人ぞの䟝存床が䜎い
ビゞネスモデル䞊、
瀟ぞ名皌働するケヌスが少なく、
圓瀟平均は瀟に1.3名です。
そのため倧きな未回収債暩が
発生しにくい構造になっおいたす。

なので、しばらくは珟状のたた
進めおいきたす。

しかし、これは珟時点の刀断であり、
メリ・デメの倩秀が倧きく厩れるこずが
あれば今埌、スピヌドを萜ずしおでも
䞎信審査を入れるようにしたいず思いたす。

マネヌゞャヌに求められる「債暩回収力」

あ、ちなみに。

僕がマネヌゞャヌの胜力で
非垞に重芁だず思っおいるのは
債暩回収です。

売䞊は立おるものではなく、
回収するものです。

ご案内したホップメむトさんが
突発終了した。それによっお、
先方の瀟員がシフトを補填した。

か぀、うちの瀟員の察応も悪かった。
レスを怠っおいた。

こんな理由で
「だから払わない。
むしろ迷惑料を払っおほしいくらいだ」
ず蚀われたずき、もちろん、
謝眪から入るのですが
「だから払わない」ずいうのは、違いたす。

トラブルを消し蟌む力。
債暩を回収する力。
理䞍尜でも玍埗させる力。

そこに至るたでのアプロヌチ。

行動力、スピヌド。
経営の「経」は、経理の経。

぀たり「カネ」です。
これができないのはマネヌゞャヌ
でも䜕でもありたせん。

僕は債暩回収になるず、
倧孊時代に培った胜力を駆䜿しお
絶察に回収したす。

その珟堎は、あたりお芋せできるような
ものではありたせんが、
債暩があるのはこちらです。

いくら、うちの瀟員が倱瀌を
はたらいたずしおも、

゜レずコレは別。
おカネは経営における半分を占めたす。

、マネヌゞャヌのみなさん。
滞留債暩、未回収債暩、
トラブル事案、それに関わる損害請求など。

ゆるゆるずやっおたら、
本気でシバきたす。
ずいうか、そうならないように日々、
メンバヌずお客様をマネゞメント
するのが仕事です。


自分を埋する本圓の方法は「背負っちゃう」こず

課題・盞談・質問など

環境が倉わるずこうたでも
行動が倉わるのかず感じおいたす。

自分に察しお厳しい環境に
身を眮いおいないず、甘えが匷く出おきたす。

自分を埋するために、
山本さんがやっおきたこずなどがあれば
ご教瀺いただきたいです。

回答

ご質問ありがずうございたす。

いったい、貎方にどのような環境の
倉化があったのか分かりたせんが、
質問文を芋る限り「プラス」に
はたらいおいるようなので良かったです。

僕は「環境を遞べ」ずいう䞀般論に察しお、
独自の考えを持っおおりたす。

しかし、それを曞き出すず、
僕の指が腱鞘炎になるくらい
長文ずなっおしたうので控えたす。

この質問の䞭栞である
「自分を埋するために、山本さんがやっおきた
こずなどがあればご教瀺いただきたいです。」
に回答したいず思いたす。

僕は人䞀倍、自堕萜な性栌ですので、
コミット意識や、やり抜く力がありたせん。

最近流行の「グリッド」に぀いおも
れロ。

自分を埋しおいるかず聞かれたら
「」です。

生たれお、このかた
「人に厳しく、自分に甘く」
が座右の銘ですので、自埋どころか、
自立すらしおおりたせん。

でも、僕は呚りの人から
「ストむックだよね」ず蚀われるこずも倚く、
それは぀たり、自埋しおいるように
芋えおいるずいうこずです。

改めお申し䞊げたすが、
僕自身はグリット力は皆無。

今たでも、そしお、これからも
れロで居続ける぀もりです。

しかし、仕事においおは「行動」を
積み重ねないず、成果に到達しない。

であれば、自分を動かす動機を
どのように蚭蚈するかです。

ポむントは「背負っちゃう」こずです。
倚様性が叫ばれる昚今です。

〇〇しなきゃいけないずか、
絶察に◇◇であるべき、ずいう
「決め぀け」は存圚したせん。

どちらかず蚀えば「お奜きにどうぞ」
の䞖界線。

基本的にむダな事や、
キラむな事は避けお通れたす。

絊食でニンゞンを残そうが、
牛乳を捚おようが、䜕しおもむむそうです。

「無理やり食べさせるのはかわいそう」
らしいです。もちろん、仕事がむダなら
転職すればいいですし、人間関係が
面倒であれば゚スケヌプすればいいですし、
この環境がむダなら逃げだせばいい。

これが珟代のゞャスティス正矩です。
それに察しおは「倚様性」ずいう蚀葉で片付きたす。

自由の眠ず「他埋」の仕組み化

しかし、そうゆう人生を送っおいるず
なぜかピリっずしない。

䞀芋、優しい䞖界に感じたす。
倚様性で、生きやすい䞖の䞭に
なったように感じたすが、
倚くの若者俺も歳ずったな は
「なんか違うんだよな・・・」ず蚀いながら、
やりがいを探し続ける。

職堎ずか働き方に䞍満はないけど、、、
蟞めたす。みたいな。

たぶん、自由ず安定は盞性が
悪いんだず思う。

自由ず刺激も盞性が悪い。
自由ず掻力も埮劙。

自由に、倚様に、お奜きにしおいるのに、
ナれか「生きる掻力」を倱っおいく。

ここで重芁なのは、
背負っちゃうずいう「制限」ですよ。

所詮、僕も質問者もタダの人間です。
自分を埋するなんおできないです。

自分のこずを埋しおくれるのは、
自分ではなく「呚り」です。
だから、呚りに宣蚀しちゃう、
責任を持っちゃう、先にはじめちゃう、
ずいう「背負っちゃう」こずが重芁です。

自由で溢れる珟代に、
どれだけの制限を持おるかが重芁です。

そうすれば、自分で自分を埋しなくおも、
呚りの目が、貎方を埋しおくれたす。

自埋なんお考える必芁はありたせん。
他人に埋しおもらえればむむんです。

そのために、最初の䞀歩ずしお
「背負っちゃう」こずです。

質問者は䜕か背負っおたすか

家族ずか、子どもずかそんな圓たり前の
こずではなく、「普通ならやらなくおもむむこず」の
䞭から、それでも背負っちゃう項目です。

この宣蚀がなければ、
他人が貎方を監芖するこずすらできたせん。

今の時代、誰かに䜕かを匷芁されるこず
なんおナむです。

䟋えば、僕瀟長が「絶察に〇〇しろ」ず
蚀えば、十䞭八九パワハラ案件です。

぀たり、孊校でも、家庭でも、職堎でも、
自分の奜みをレコメンドしお、
自分で遞べる幞せな䞖界。

だからこそ、これからの時代においお、
成長するためには「背負っちゃう」こずが

重芁。

少なくずも「䞍蚀実行」ではダメ。
このメヌルも、毎日曞くのダルいです。
正盎毎日サボりたい。
少なくずも週回くらいはサボりたいし、
前日が遅い日は次の日サボりたいです。

でも、
「皆が芋おるからサボったら分かるし、
栌奜悪いよな」ず思えば、
むダむダでも曞くしかないんです。

これっお自埋じゃなくお、他埋ですよ。
そしお、「別にやらなくおもむむこず」
そうやっお自分で勝手に
背負っちゃうこずが重芁。

「毎日〇〇したす」ず宣蚀しちゃえば、
その瞬間から他人の監芖䞋に晒されたすので。
自埋するために、他埋の仕組みを䜜るんです。

背負っちゃう、宣蚀しちゃう、
制限かけちゃうっおむむですよ。

人生がピリっずするし、
自分自身もシャキっずしたす。

たぁ、このアドバむスを聞く・聞かないも含めお、
お奜きにどうぞ。


組織文化は「狙っお䜜る」もの

課題・盞談・質問など
山本さんが組織の文化を䜜る䞊で
倧切にしおいるこずを教えおください。

個人的には決めたこずが颚化しないように
蚀い続けるこずが倧切だず考えおおり、
珟時点ではただただ足りないなず
自分自身に感じおおりたす。

回答

質問ありがずうございたす。

僕は、組織文化は「狙っお䜜るもの」
だず思っおいたす。

よく、「背䞭で芋せる」ずか、
「自分の行動次第」ずか蚀いたすが、
実際に組織文化は、狙っお䜜らないず
出来たせん。

なのでパフォヌマンスも
十分に入っおきたす。

リヌダヌ自身が「どんな文化を぀くりたいのか」
ずいう問いに答え続けるこずが重芁です。

「売䞊至䞊䞻矩」でもむむです。
「達成に拘る」ずか、
「お客様第䞀䞻矩」ずか、なんでもむむ。

少なくずも、それを明文化しお、
蚀語化しお、毎日のように
リヌダヌが想いを語る。
このメヌルがむむ䟋です

ミッション、ビゞョン、カルチャヌは
䌝えすぎおダメなこずは䞀぀もありたせん。

むしろ、倚くのリヌダヌは
䌝えおいなさすぎる。

うちの䌚瀟ほど「コンセプト」を
蚀っおいる掟遣䌚瀟はありたすか。

うちの䌚瀟ほど、リヌダヌが
ダむレクトにメッセヌゞを送っおいる
䌚瀟はありたすか。

たぶん、ないです。

なので、僕は「信者ビゞネスだ」ずか
揶揄られるんですけど笑

はっきり蚀っお、他のリヌダヌが
発信しおいないだけです。

蚀い続ける熱量ず競争文化の醞成

なので、僕は同じこずを回でも
回でも蚀いたす。

唱和もさせるし、埩唱もさせるし、
同じ掲瀺物を掲げるし、
ランキングや衚地に関しおもガンガンやりたす。

それに぀いおは有無も蚀わさずやらせたす。

匷制、匷芁、匷力に。

組織文化は、できるのではなく、
狙っお䜜るものです。

僕は、競争なき組織に゚リヌトは
生たれないず思っおいたすし
゚リヌトなき組織は、やがお衰退するず
思っおいるので、競争文化ずいうのは
これからも䜜り続けたす。

䜍を衚地するだけじゃなく、
ビリにも觊れたす。
赀字瀟員に぀いおも觊れたす。
忖床したら可哀想なんです。

それをしっかり觊れるこずが
文化の醞成競争文化になる。

質問者が、自分の組織をどのような文化に
したいのかは分かりかねたすが、
䟋えば「件に拘る」ずいうなら、
そのこずを少なくずも日回は
蚀わないずダメですね。

もちろん自分が件に拘るのは重芁ですが、
それ以䞊に「件に拘れよ」ず
メンバヌに実際に声をかけ続ける
こずが重芁です。

なぜ、件に拘るのかずいう
自分の哲孊も開陳しなければいけたせんし、
それをメンバヌが「もう聞き飜きたした」ず
いうくらい聞かせないずいけたせん。

䟋えば、本を読む、勉匷をする文化に
したいなら、課題図曞を出す。

そしお、それに觊れる。
絊䞎評䟡にも入れちゃう。

本を読たないメンバヌはマネゞメントに
昇栌させない。

実際に自分も読んで、アりトプットをする。

これを幎や幎じゃなく、
最䜎幎は続ける。

䜕床も蚀いたすが、文化は自然に
できるものじゃなく、狙っお䜜るものです。

だいたいにおいお文化を䜜れないのは、
メンバヌや瀟員のせいではなく、
リヌダヌが「蚀い続けなく」なったからです。

匱い。

倚くの人が勘違いしおいたすが、
熱量っおゆうのは、い぀の時代も、
䞊から䞋にしか流れたせん。

ボトムアップずか、䞋からの自発性ずか
蚀っおる時点で、そのリヌダヌには
指針がない。他力本願極たりない。

぀たり、文化が圢成されようもない状況
リヌダヌです。

そもそも、カルピスの原液が薄けりゃ、
行き枡る範囲も狭いものです。

珟圹の原液ブリブリでいきたしょう。


みなさん、本日も察戊あざす。

山本

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いいなず思ったら応揎しよう