Vol_137 : 気のせい。それ、疲れてるだけ。
おはようございます。
株式会社プラス・ピボット
代表の山本です。
2023年に立ち上げた、
介護人材サービス「ホップ」は現在3期目。
売上28億、従業員60名、全国14拠点。
加えて、海外1拠点にまで成長しました。
私たちは2033年に向けて、
大きな目標を掲げています。
・売上400億 従業員600名
・47都道府県100拠点
・10のサービス
このnoteでは、
私が毎朝社員に向けて送っている
メッセージを公開しています。
私たちの「いま」と、
大切にしている「想い」を
感じていただければ幸いです。

昨日は、高崎のお客様5社に
訪問をさせていただきました。
朝から東京を出発し、
ビチビチのスケジュールで5件の訪問。
途中、何度かハイドレーション
タイムを挟みましたが、
今までで一番「無駄のない」
スケジュールで周れたことを感謝いたします。
本日、金曜日。
僕も今年37歳になる
中年ですので、そこそこ疲れるのですが、
懲りもせず、こうやって
朝イチからメールを書いています。
僕は体力おばけの部類なのですが、
私見では、ビジネスにおける
「体力」というのが、
著しく低い人が多いなと感じている。
仕事体力の有無、
それ自体に良し悪しはないのですが、
体力がない人は、結構、
周りに迷惑をまき散らしているケースが多い。
今日はそのロジックを
説明したうえで、
「だから体力つけろ」と
言いたいのではなく、
「だから気をつけろ」と
警鐘をならしたい。
基本的に人間は疲れると、
一番先に劣化するのが
「脳みそ」なので、
仕事の処理能力や生産性が落ちる。
僕が深刻だなと思うのは、
疲れてくると思考も
ネガティブになって、
他人の行動や、
嫌な事への許容度が著しく落ちる。
つまり、人間として、
許容度がめっちゃ狭い
感じになってしまう。
僕はこうなってしまっている人を
(心の中で)ホルムズ海峡と呼んでいる。
思考が「ホルムズ海峡」化するリスク
仕事の体力があるかどうかは、
その人のアニマルスキルに
準ずることが多い。
つまり、先天性の
要素があるので、
そう簡単に変わらない。
生まれた瞬間に
積んでいるエンジンが
違う人もいる。
なので、仕事の体力がない
こと自体が悪いとは思っていない。
しかし、体力がない人は
「作業力」だけでなく自分の「思考力」も
マイナスになってしまうことを、
理解すべきだと思っている。
例えば、金曜日の
朝イチからこんな煽りメール↑を
読んだとする。
その時に「イラっ」とするのは、
僕の文章責任が半分と、
自分の捉え方(というか状態)の
責任が半分だということを理解しろ。
事務からのラインが
来た時に、
「は?この言い方はナイよな」と
イラっとしたのであれば、
その事務員の言い方の問題というより
てめぇの体力ゲージが
下がっていることを意識しろということ。
体力がないと、思考が
ホルムズ海峡になる。
そうゆう時、自分は
基本的に性格ブスになる。
これを心得ておくべきだと思っている。
性格は「体力」と「文脈」に依存する
なので、仲間内に
「性格の悪い人」って
いると思うのですが、
そうゆう人は基本的に
疲れてるだけだと思った方が良い。
性格の前に、それに紐づく
体力に課題がある。
個性や性格は文脈に依存する。
ワーワーと、
キレ散らかしている時。
そいつの思考は
ホルムズ海峡みたいになっている。
そんな奴でも、
性格は文脈に依存するので、
仮眠とって、レッドブル飲ませて、
プラネタリウムに連れていけば、
そうゆう人でもまぁまぁ良い人に
なったりする。
なので、体力は自分にとって
大事というよりも、
周りへの気遣いの土台になる。
人間だれしも前向きな人、
明るい人、愚痴を言わない人、
未来志向の人と一緒に
居たいと思う。
だって、その方が
自分にとって良いから。
となると、体力って
「自分のために、相手のため」が
できる最低要件んだと思う。健康経営。
※梅田の浅香さんが連日、
W杯を観戦し寝不足。
体力ゲージが低い状態で
出社しているので、みなさん、
ホルムズ海峡には
気を付けてください。
本当はイイ奴なんです。
(文脈による)
山本
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