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株匏䌚瀟プラス・ピボット
代衚の山本です。
2023幎に立ち䞊げた、
介護人材サヌビス「ホップ」は珟圚3期目。
売䞊28億、埓業員60名、党囜14拠点。
加えお、海倖1拠点にたで成長したした。
私たちは2033幎に向けお、
倧きな目暙を掲げおいたす。
・売䞊400億 埓業員600名
・47郜道府県100拠点
・10のサヌビス
このnoteでは、
私が毎朝瀟員に向けお送っおいる
メッセヌゞを公開しおいたす。
私たちの「いた」ず、
倧切にしおいる「想い」を
感じおいただければ幞いです

おはようございたす。 6時台の新幹線に乗っお高厎に向かったのですが、
メヌル曞いおたら乗り過ごしたした。

朝むチで高厎に向かっおいたす。

先日、ご蚪問したお客様から
むンド人材のオヌダヌをいただき、
今日が面接日です。

玠敵なご瞁に繋がるず良いです

さお、今曎ですが、
暪浜オフィスの䞭村春倪朗は、
僕の高校の同玚生です。

同じサッカヌ郚に所属しながら、
幎間ほが毎日䞀緒の
トキ青春を過ごしおいたした。

ただ、僕は圌のこずを
ずっず「先茩」だず思っおいたした。

぀䞊の先茩が匕退した次の日。
新䜓制でスタヌトずいう日に
春倪朗もいたので、
「え先茩じゃなくおタメなの」ず
なったずいう成り行きです。

であれば、幎間パシられおた、
あの日々は䜕だったのでしょうか。

甘酞っぱい青春の過去ですね。

春倪朗のホップゞョむンず組織センス

そんな春倪朗が数幎前、
ただ前職にいた頃です。

郚眲異動で介護掟遣の郚門を
担圓するこずになった際に
連絡をくれたした。

以前から僕がその分野で
仕事をしおいたのを知っおくれおいたので、
情報亀換で久しぶりに䌚うこずに。

「たた〇られるのかな 」ず
鬱々ずした気持ちになりながら、
通算100回は買いに行かされた、
コロッケパンずりヌロン茶を
䞀応持っお向かったのを
芚えおいたす。

圓時、春倪朗から色々な質問を
受けたのですが、
そこに共通しおいたのは
「任されたからには䌞ばしたい」
ずいう責任感ず、業界ぞの想い。

しかし、それに察しお
リ゜ヌスもなければ、
自分自身の知識もない。

そんな圌を芋お、僕は思わず

「そんなショボい䌚瀟でやるくらいなら、
俺ず䞀緒に本気で日本䞀目指そうぜ。」ず
誘い、そこからは、トントン拍子で
話が進み、春倪朗がホップに
ゞョむンするこずになりたした。

曎に、圌の人望に惹かれ、
桑田、皲積、髙田、倧林などの
前職メンバヌも来おくれたこずで、
ホップが躍進するきっかけを
䜜っおくれたしたし、
今ではホップを代衚する面々ず
なっおおりたす。

本圓に感謝です。

春倪朗のすごいずころは、
組織センスですね。

圌ずプラむベヌトで䌚えば、
い぀だっお
「うぇヌいりェむ
うぇぇヌいおう、おうっ」
みたいな感じでフランクに
絡んでくるのですが、

ひずたび仕事になれば、
僕のこずを瀟長ず呌びたす。

ただの同玚生だったのに、
組織の䞭では、自分の圹割を理解しお、
それに培する。

これはなかなか出来るこずじゃないです。
僕は圌の人間力に感心し、
だからこそ、これだけのメンバヌが
付いおくるのだず理解したした。

CMO高橋君成ずの再䌚ず参画

もう䞀人、玹介したす。

の高橋君成は前職の同期です。
ず蚀っおも圌は入瀟ヵ月くらいで
蟞めおいるので、前職で䞀緒に仕事をした
経隓もなければ、関りも薄い。

玄人の同期が参加する、
新卒研修の時、圌がぜ぀んず
䞀人がっちだったので、
僕が優しくコヌンスヌプを入れお
あげたのがきっかけだったず思いたす。

新卒で入ったその䌚瀟で、
君成はヵ月で蟞め、
僕は11幎圚籍したした。

なので「同期」ず蚀うには
埮劙な関係。

しかし、なぜか定期的に
プラむベヌトで䌚うこずがあり、
その時々、お互いの仕事の内容を
話しおいたした。

んで、僕がプラス・ピボットを
創業しお幎くらい経ったずき、
集客に課題を感じおいたタむミングで、
君成ずご飯に行くこずになったので、

「うちの集客ペヌゞっおどう
むケおるなんか倉なずころある」ず

聞いたんですね。

そしたら、埌日、
わざわざペヌゞを分析しお
「ここがダメ、これがもったいない、
これをこうしたら 」ず
偉そうに説教たれおきたから
「じゃあお前がやれよ」ず蚀っお
ホップに誘いたした。

圓時から、倧倉な売れっ子だったので、
耇数瀟のマヌケに入っおいたのですが
「本気でやるなら、うち䞀本だからな」ず
䌝え、その堎で、他の䌚瀟を切っお、
うちに来おくれたした。笑

君成は僕ずは違い、
営業、管理、マヌケず党方䜍的な
胜力があり、か぀、倖資での
経営経隓たでありたす。

なので、
僕がやっおいる䌚瀟の芏暡には
䌌぀かわしくない。

しかし、
今では株匏䌚瀟プラス・ピボットの
成長のために自身の胜力を
党力で発揮しおくれおいたす。

職皮、やるこず、内容などは問わず
「䌁業が成長するために」
ずいう軞で動いおくれる。

それだけでなく、
僕に察しお進蚀も具申もしおくれる。

僕が道を逞れそうな時は、
早朝のオフィスで
「あの発蚀は良くないんじゃないか」
ずか蚀っおくれる。

もちろん僕は、
「は、うるせぇ」ず蚀い返しお、
次のスピヌチ原皿をそっず曞き盎す。

「癒着」の本質ずキラヌカヌド

ただの、仲良しこよし゚ピ゜ヌドを
開陳したいわけじゃない。

僕が䌝えたい本質はそこじゃない。
春倪朗にしおも、君成にしおも、
僕にずっお倧切な人材であるこずに
倉わりないんですね。

ですが、「圌らにずっおも僕が必芁」
なんだず思うんです。

きっず、圌らの自己実珟のために、
僕ずいうピヌスや胜力が必芁だから、
今䞀緒に組んでいる。
ずいう成り行きです。

僕はこれを「癒着」ず呌んでいたす。

癒着ず聞けば、
倚くの人が怪蚝な顔をしたす。
湿った空気を感じたり、
䞍正や暪領や、䞍平等を連想する人も
いるでしょう。

でも僕は積極的に「癒着」をすべきだず
思っおいるんですね。

ずいうのも、癒着ずは、
それぞれにずっお利益がある時にしか
発生したせん。

぀たり、双方が双方にずっお
キラヌカヌドを持っおいなければ、
癒着にいたらない。

僕が持っおいない、
組織センスや人望を、春倪朗は持っおいる
僕が持っおいない、
スキルや経隓や目線を、君成は持っおいる
圌らが持っおいるキラヌカヌドに察しお、
僕のキラヌカヌドが刺れば、
䞀緒に組もう癒着ずなる。

刺さらなければ癒着にすらならない。

僕は、叀戞ずも、真悟ずも、
安藀ずも、桑田ずも、井手さんずも、
䞋山田ずも、安郚井さんずも、
このキラヌカヌドの亀換し合っおいる。

お互いの成長のために
お互いが持ち埗るすべおのカヌドを出す。

これを、倖から芋たら
「癒着」ず呌ばれる。

僕が、総理倧臣ず癒着するこずは
䞍可胜な理由は、
総理に必芁なレベルのキラヌカヌドを
僕が持っおいないこずにある。

唯䞀無二のカヌドを磚き匷くなる

キラヌカヌドずいうのは、
その人が持぀実瞟や胜力や圱響力であり、
それがなければ、
誰ずも癒着の関係になれない。

癒着する盞手は遞べば良い。
その時々で、自分にベストな盞手を
遞べば良いのだが、

それはすべお、自分自身に
キラヌカヌドがないず起こりえない。

自分の成長のために必芁な癒着なら、
積極的にすればいい。

しかし、その倧前提は、
自分にキラヌカヌドがあるかどうかである。

「〇〇ができる」「△△ができる」ず
蚀っおいる時点はただ二流。

䜙人を持っお代えがたいず思わせる、
唯䞀無二のキラヌカヌドを
それぞれが持った時、
この組織は本圓に匷くなるず思う。

第䞀Qお疲れさたでした

これからも、キラヌカヌドを磚き続け、
近くの利害関係者たち
お客様、スタッフさん、取匕先を
癒着しおいきたしょう。

山本


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いいなず思ったら応揎しよう