Vol_149 : 中年から、挑年(ちょうねん)に。
株式会社プラス・ピボット
代表の山本です。
2023年に立ち上げた、
介護人材サービス「ホップ」は現在3期目。
売上28億、従業員60名、全国14拠点。
加えて、海外1拠点にまで成長しました。
私たちは2033年に向けて、
大きな目標を掲げています。
・売上400億 従業員600名
・47都道府県100拠点
・10のサービス
このnoteでは、
私が毎朝社員に向けて送っている
メッセージを公開しています。
私たちの「いま」と、
大切にしている「想い」を
感じていただければ幸いです

※ホップ通信8月号「あいさつ文」
いきなりだが、今年37歳になる僕は
「おじさん」の部類に入るのだろうか。
もちろん、幼児ではない。少年でもない。
青年と呼ぶには、少し図々しい。
かと言って、20代のような「若手」でもない。
となると、僕の体感値では、
男の呼び方はこんな感じになる。
こども → 少年 → 青年 → 若手 →おじさん → お爺さん
いや、「おじさん」の期間、長すぎないか。
30代でも、おじさん。
40代は、もちろんおじさん。
50代こそ、キング・オブ・おじさん。
60代も、人によってはまだおじさん。
おいおい。
下手をすると人生100年時代の半分を
「おじさん」という、
たった一つの言葉で処理されることになる。
これは、日本語の盲点ではないだろうか。
新語提案:「挑年(ちょうねん)」
30代、40代を表す、
もう少し前向きで、爽やかで、
可能性を感じる新しい言葉を、
そろそろ広辞苑に1つ追加しても
良い頃だと思う。
「熟年」では少し早い。
「中年」だと急に哀愁が漂う。
「ナイスミドル」は、
白いジャケットを着てコンサルとかしてそう。
個人的には、
「挑年(ちょうねん)」なんてどうだろう。
まだ若さは残っている。
若い頃の経験も少しずつ積み重なってきた。
一通りの失敗もしてきた。
昔より体力は少し落ちたが、
その分、知恵と図々しさは増えた。
若い頃には見えなかったものが
見えるようになり、それでも、
新しいことに挑戦したいと思える年代。
30代・40代は「挑戦する年代」という意味だ。
描く未来が人を若くする
37歳。
確かに、昔と比べれば体力が落ちた。
徹夜はキツイ。
脂っこい食事は、
翌朝まで存在感を主張してくる。
気付けば、年下の社員の方が
圧倒的に多くなった。
でも、不思議なことに、
自分の感覚では、今が人生で一番若い。
実年齢や肉体の話ではない。
挑戦したいことが、昔より増えている。
全国47都道府県にホップを広げたい。
介護人材サービスで、日本一になりたい。
海外から日本を目指す人たちに、
新しい可能性を届けたい。
何より、介護業界の皆さんから
「ホップがあって良かった」と
思えるサービスをつくりたい。
僕はいま、37歳、育ち盛り。
夢や目標は、減るどころか増える一方。
そう考えると、人を若くするのは、
年齢じゃなくてその人が描く
「未来」のかもしれない。
【老害の定義と挑戦する姿勢】
老害というコトバは、実年齢じゃない。
現在地がどうこうじゃなく、
未来に希望を持てる人は若い。
昨日より少し良くなろうとする人も若い。
挑戦する人は若い。
反対に、若くても未来に線を引いた瞬間、
少しずつ老いていく。
実年齢とは関係なく老害になる。
ホップで働く皆さんの中にも、
20、30、40、50、60代と
様々な方がいる。
ホップは年齢よりも、
「これから」を大切にしたい。
新しい資格に挑戦する。
新しい職場で働く。
新しい取り組みをする。
文字通り、何歳からでも、
新しい挑戦はできる。
「続ける方」をサポートする環境づくり
そして僕たちは、
「はじめる方より、
続ける方をサポートする」会社だ。
挑戦は、始める瞬間よりも、
続ける時間の方が圧倒的に長い。
だからこそ、皆さんが長く働き、挑戦し、
「まだまだこれから」と思える
環境をつくっていきたい。
そのために僕たちが誰よりも
挑戦を続けていく。
ちなみに、37歳の僕が
おじさんなのかどうかについては、
まだ結論が出ていない。
ただ、一つだけ決めた。
誰かに「おじさん」と呼ばれるのは構わない。
でも、自分から「もう歳だから」と言うのは、
まだやめておこう。
「挑年」としての宣言とお願い
僕は今年、「おじさん」ではなく、
「挑年」になる。
皆さんと一緒に挑戦し続ける
存在でいたい。
このマニュフェストを掲げて、
次回の参院選に出る予定なのだが、
その前に「推しメンランキング」が
あることを忘れないでほしい。
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山本
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