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#166 目の前の空間を整え、住み続けられる街へ

ひでちゃん、こんにちは。
月曜日のお昼下がり、いかがお過ごしでしょうか。

新しい一週間が始まり、街が忙しく動き出している中、ぼくは今、ランチタイムの稼働の合間に相棒ハイゼットカーゴを多摩センター駅東側の高架下に停めて、これを書いているよ。

今日はふと「未来のためにできること」について考えたことを話すね。国連が掲げるSDGsの中に「11. 住み続けられるまちづくりを」という目標があるけれど、かつてのぼくは、街づくりや未来への貢献というと、何か大きな都市開発をしたり、社会を動かすような特別な事業を成し遂げなければならないと思い込んでいたんだよね。

でも、今朝のぼくの行動を通じて、全く違う視点に気づかされたんだ。 ぼくは今日の朝、いつもより早い6時に起きて家を出て、7時から国立にあるマンションの清掃作業を行ってきた。清掃作業といっても、マンションの住民がゴミステーションに出したゴミを、収集車が収集しやすいように外に出す作業なんだ。賞味10分くらいで終わるような簡単な作業だけど、早朝の清々しい空気の中で、人の役に立っているという貢献感が満たされた仕事だったよ。そして一旦自宅に戻り、8時過ぎからは相棒と共にフードデリバリーの稼働に入り、多摩の街で温かい食事を届けているんだ。

朝の清掃も、日中のデリバリーも、どちらも派手な仕事ではないかもしれない。けれど、住む場所を美しく整えることや、生活に必要な食事を届けることは、巡り巡って誰もが安心して暮らせる「住み続けられる街」を足元から支える不可欠なインフラなんだよね。

昨日の日曜日は、雨の中で21件の配達を終えて25,682円という成果を出し、週間累計は91件/85,271円まで積み上がった。目標の「110件/10万円」完全達成まで、残りはあと19件/14,729円。今日という一日でしっかりとこの数字を掴み取る予定だよ。

目立つ大きな成果を追いかけるのではなく、自分が関わる目の前の環境を一つ一つ丁寧に整え、誰かの当たり前の日常を誠実に支え続けること。その小さな「凡事徹底」の積み重ねこそが、巡り巡って暮らしやすい街の未来を作り出していくのだと信じているんだ。

午後からもぼくは、相棒ハイゼットカーゴと共に自分のペースで確かな轍を刻んでいくね。 今日から始まったきみの新しい一週間が、心と身体に優しい時間でありますように。ではまた。


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