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RPGでいうとあなたの役職は?|まずは4タイプ別に近いものを知ろう


■軽く自己紹介させてください

人間関係に疲れてしまった皆さん!こんちわ!なんやると申します。

▪︎イベント司会歴10年
▪︎接客歴20年
▪︎デザイン歴14年
▪︎30歳の時に部長に昇進
▪︎現退職済み

という謎の経歴をもつ30代のおじさんです。
現在はAdobe Illustratorを使って、主にロゴデザインを行っているデザイナーをやっています。

そんな波乱万丈なおじさんが部長時代に色々あってたどり着いた境地
それが『RPG(ロールプレイングゲーム)理論でした。
このノートでは

  • 恋人と上手くいっていない

  • 中間管理職なんだけど部下が言う事聞いてくれない

  • 家族と仲が良くない

  • 自分の事を誰も理解してくれない

など、人間関係について悩んでいた僕が、考え着いた『RPG理論』を基にお話しさせていただけたらと思います。

拙い文章ではありますが、良かったら最後までお付き合いください!


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RPG理論とはなんぞや?


■RPG理論の基本

RPG理論を語るうえで大切なのが、あなたはどのタイプに属している人間なのかを考える事です。

RPG理論では人間関係というものを、わかりやすく、面白くを前提として
『自分をRPGのキャラクターにしたらどんな役職か』を考え
応用させて『他者はRPGのキャラクターにしたらどんな役職か』を考えていく理論になります。

とにかく自分と向き合い、他者と向き合い『考える事』が重要な理論になります。

あなたはどんな人なのかを質問形式で答えていき、あなたの役職は〇〇です!といった診断系の物ではなく、あくまでも自分が自身のことを深く考え、出した答えに従って他者を考えていく理論になりますのでそこだけ間違えないようにお願いします。

■RPGだとあなたはどんな役職?

さて、早速自分と向き合ってみましょう。
あなたはどんな人ですか?

・人と話すのが得意
・人混みが嫌い
・1対1が得意
・急に新しい場所に来ても適応できる

などなど、人にはそれぞれ個性というものが存在します。
本来4タイプの枠にはまるものでもないですが、RPG理論では分かりやすく4タイプの役職として分けています。

その個性を、もっと簡単に、分かりやすく、面白く考えていきましょう。


『攻撃力』は発言力がある
『防御・サポート』はサポート力が高い
『前線』は行動力が高い|メンタル強
『後列』は前線が円滑に行動するためのサポート|メンタル弱

と考えてみてください。
この画像だと、あなたはどの位置に属していると思いますか?
と言われても良く分からないと思いますのでそれぞれの役職も簡単に解説しておきます。

剣士

パーティーの先陣を切って敵を倒していく役職です。

・発言力・行動力共に高め
・メンタルは強い
・他者を引っ張る力強さ
・細かい指示を出さずとも行動できる
・典型的なリーダータイプ
・相手の立場に立って物事を考えるのは苦手
・独りよがりな考え方になりがち

強固な防御で後列を守れるディフェンサー

・行動力はあるが、剣士ほど発言力はない
・前線の苦労も分かるし、後列のサポートの大変さも理解できる
・打たれ強い
・メンタルは強い
・リーダー補佐に多い

魔法

唯一剣士を攻撃面でサポートできる後列のサポーター兼アタッカー

・発言力が高いのでたまに核心を突いた一言を言う
・剣士と組んだ時の発言力は凄まじい
・行動力は少ないので、自ら動いてどうこうするは無い
・攻撃的な一面がありながら、サポーターの大変さを知っているので、一番『回復』に対して感謝できる人
・メンタルは高くないので病みやすい

回復

回復魔法やバフ魔法で前線後列共にサポートが出来る、縁の下の力持ち

・発言力、行動力共に低め
・パーティの仲を取り持ったりが得意
・メンタルは低いので、病みやすい一面がある
・自分を犠牲にしても他者を優先してしまう時がある
・口には出さないものの「私が回復しなかったら、お前ら死んでるよ??」とは思っている腹黒さはある
・メンタルは最弱、ガラスのハート
・自分よりも相手を優先しがち

こんな感じです。
自分自身を上の図に当てはめて、どの立ち位置になるのか考えてみましょう。

■RPG理論の意図

さていかがでしょう?なんとなくRPGでの自分の役職は見えましたか?
難しく考えることはありません、初めは「自分こんな所あるなー」位のノリで考えてみてください。

このRPG理論の意図は『あなたは剣士だからこうしなさい!』という、自己啓発的なものではなく、あくまでも自分を知り、相手を知る為にあれこれ考えることにあります。

過去に僕は『人』としてしか他者を見てこなかった結果、色々と人間関係が壊れました。
己を知り、そして他者を知ることで『人』を『個人』という形で俯瞰して見ることが出来るようになり
10人いれば10人の考え方があるという寛容さが手に入ることで、人間関係が円滑になっていきます。

とはいえいきなり考えろ!と言われても難しいと思うので、まずは4パターンに分類して、カンタンに、面白く物事を考える癖をつけていきましょう!

大切なのはまず自分がどんな役職の人なのかと仮説を立てて、仮説を基に自分が理解出来たら、次は他の人はどうなのか?と順序だてて考えていく事です。

■最後に

いかがでしたでしょうか?『RPGでいうとあなたの役職は?』と題してお話しさせていただきました。

まずは自身のことをゲーム感覚で考え、慣れてきたら他者をゲーム感覚で考え、その後に人間関係をどうしたらいいか考えてみてください!

今後この『RPG理論』を基に様々な事を記事にしていこうと思っていますので、もし良かったらフォローとスキ頂けると嬉しいです!

ではまた次の記事をお楽しみに!

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