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雲南省旅行Day5-7 麗江

夜行列車で麗江に着きました。涼しい〜
麗江の概要をChat GPTにまとめてもらいました。

麗江は中国・雲南省北西部に位置する歴史都市で、世界文化遺産「麗江旧市街」で知られる。石畳の街並みや水路、伝統的な木造建築が美しく残り、ナシ族を中心とした独自の文化が息づく。茶馬古道の要衝として栄え、玉龍雪山など雄大な自然にも恵まれた人気の観光地である。

Chat GPT
麗江駅の標高は2,400m
雲が低いです

駅の前に停まっているバスで麗江古城に行けます。
バス停で並んでいたお姉さんたちが酸素を吸っていたのでビビりました。高山病は到着後、6時間以降に症状がでるらしい。買っておくべきか?

安いもので10元から
山に行くと20元〜になるそうです

忠義市場(忠义市场)

古城の南側に位置する市場です。ほとんどの路線バスがここのバス停を通るので、ここに来たら大抵のバスには乗れます。

午前中は朝市が、夜はたくさんの屋台が出て賑わいます。防寒着が買えるアウトドア用品店やスタバ、CHAGEEなどのチェーン店もこの付近にあります。

なんでもある

ポケモンに登場するきのみで元ネタがよく分からないものがあったけど、蛇皮果や牛奶释迦だったらしい。桃、マンゴー、さくらんぼ、ライチ、ぶどう、いちご、スイカなど、あらゆる果物が売られていました。ブルーベリーが旬で、カゴに入れて売り歩く人をよく見ました。

新鮮な鶏が買えます
 食用のザリガニ


麗江古城

世界遺産に登録されている美しい街並みです。麗江古城は3つの地区(大研古城・束河古鎮・白沙古鎮)から構成されていて、最も大きいエリアが大研古城です。古城内はお土産屋さんや飲食店が並んでいます。石畳が平らではないので結構歩きにくかったです。夜はライトアップされて、中心部では歩くのも難しいほど観光客で賑わいます。

水路と石畳
古城の北側から
朝になると戸板が外され路地に並べられる


白沙古鎮

納西(ナシ)族の文化が色濃く残る古鎮で、比較的落ち着いた街並みです。人口密度が低く、道幅が広いので歩きやすい。大研古城では定番のお土産屋さんが並んでいたけど、こちらはカフェや香水のお店などお洒落な雰囲気のお店が多かった。

玉龍雪山がよく見えます
雲南名物の水性楊花(水草)
食感に海藻っぽさがある
 兼フラワーショップのカフェ


文筆水庫

マップ上に大きな池(?)があったので行ってみました。ダムらしいです。結構遠かったので、バスと原付きを使って行きました。周りは別荘地みたいな感じで、建設途中の道路や住居が多かった。
この辺には大きな建物が少ないので、麗江を囲む山嶺を見渡すことができます。玉龍雪山は、玉(ぎょく)のように美しい龍が横たわっているように見えることから名付けられたそう。たしかに、連なる山々が龍の背中に見えるかも。

 水が打ち寄せる音が気持ち良い


藍月谷

玉龍雪山の麓にある渓谷と湖水です。名前の通り、水が青い。ターコイズブルーっていうのかな
雪解け水に含まれるミネラル成分によって色付いて見えるそうです。

初めて知ったけど、中国政府が各観光地を5段階にランク付けしていて藍月谷は国家5A(最高)級らしいです。でも5A級は中国国内に300箇所以上あるんだって。多いな。

 鮮やかな青


藍月谷と玉龍雪山へのアクセス

※2026年7月の話です
ちょっと難しい気がしたので書いておきます。必要な人がいたら読んでみてください。

検索すると紅太陽広場から101路のバスが出ている、という情報が落ちてます。そして紅太陽広場で待ったけどバスが来なかったという話もちらほら。
101路の始発は先にも書いた忠义市场というバス停で、そこから乗ることをおすすめします。それ以降は空席があれば停車し、満席になるとそのまま玉龍雪山へ向かいます。
始発と最終便の時刻はシーズンによるので、小红书や微博などで最新の情報を調べてみてください。実際始発便は6時前後から出ています。

101路(高徳地図より)

玉龍雪山のチケットオフィスゲート(西南门售票处)をバスが通る際に入場チケット(100元)が必要になります。微信打扫でオンライン購入するようアナウンスされましたが、パスポートでは身分証明番号登録ができなかったためその場で紙チケを買いました。

そしてその先が終点の玉龙雪山です。降車して、ビジターセンター(玉龙雪山国家级风景名胜区游客服务中心)に向かい、ここから藍月谷行きまたは各ロープウェー乗り場行きのバスに乗ります。

アイス、溶けちゃった


麗江から香格里拉へ

麗江から香格里拉は高速鉄道を使います。56元、1時間ちょっとで着きます。
荷物検査で未開封の酸素缶を没収されてしまった。酸素缶は中国語で、氧气瓶ということを学びました。

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