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雲南省旅行Day1 深圳経由でハノイへ

雲南省旅行の記録です。ベトナムのハノイへ行き、ラオカイ-河口から中国の雲南省に入境します。

雲南省って?

雲南省は中国南西部に位置し、日本よりやや広い面積を持つ自然豊かな地域です。高原や雪山、湖、温泉、熱帯雨林など変化に富んだ自然が広がり、多くの少数民族が暮らし、それぞれの文化や伝統、食文化が今も大切に受け継がれています。

Chat GTPより

だそうです。Chat GPTにまとめてもらいました。

この旅行では昆明、麗江、大理、香格里拉の4都市を訪問します。腾沖にも行きたいのですが、悩んでいる。
雲南省はあいにく2週間先まで雨予報で、楽しめるのか不安です。雲南省は年間降水量が中国平均の4倍だそうです。

深圳航空のトランジットホテル


深圳航空は、乗り継ぎ便まで6時間以上あるとホテルが利用できます。ツインルームで、同国籍かつ同性の利用者がいると相部屋になるのだそう。利用してみたので流れについて残しておきます。

中国へ入国する際は、入境カードを記入し入国審査で提出する必要がありましたが、2025年の11月からオンライン申告ができるようになりました。
トランジットの場合は、ビザの有無や種類を申告する項目で "24時間以内の通過一時入国" を選択します。
※この24時間以内の入国は今回のように第3国へ向かうときに利用できますが、経路に中国国内線の乗り継ぎを含む場合は注意点があったような?利用する方は最新の情報をよく調べてみてください。


深圳宝安国際空港に到着しゲートから出たら、4階の国際線出発ロビーまで移動します。深圳航空の受付に向かいE24番窓口へ声をかけると対応してくれます。チェックインカウンターの一番奥です。
スタッフに予約の有無を聴かれましたが、予約なしでも利用できました。

深圳航空のスタッフの指示通りにエレベーターに乗り2階へ向かうと、送迎バスの運転手と合流できました。私が着くと利用者はすでに6人いて、あとからも数名来ました。

予約している人が揃うとバスは出発するのだと思います。調べたところ、自分で向かうように言われたケースもあるようです。

ホテルは天和酒店、送迎バスで10分ほどでした。
チェックインの際に明日空港へ向かう送迎バスを予約します。

きれいな部屋でした

ノイバイ国際空港からハノイ市街

空港から86番系統のバスに乗り市街へ向かいます。
50k VND、300円くらいでクレカで支払いできました。  

 スタバのBlack forest cake ←かっこいい


ホアロー刑務所

ハノイの観光地を調べたら、こちらが気になったので行ってみることに。概要をChatGPT に聴いてみます。

ホアロー収容所は、フランス統治時代の1896年に建設された刑務所です。独立運動家らが収容され、その後はベトナム戦争でアメリカ軍捕虜の収容所としても使用されました。現在は博物館として公開され、植民地支配や戦争の歴史を伝える貴重な史跡となっています。

Chat GPTより

入場料は50k VNDで、追加で50k VND支払うと音声ガイド器をレンタルできます。良いものが収録されていたのでぜひ利用して欲しい。日本人が説明をし、ベトナム人が当時の囚人の手記や供述を語るという構成で、BGMも相まって臨場感がある音声です。

独房と足枷
囚人の血流が逆向きになるよう傾斜が設けられている

ホアロー刑務所には、フランスの植民地支配時代に多くの革命家が政治犯として収容されました。当時の囚人たちの生活や、抵抗運動を鎮圧するための収容、拷問や処刑などについて知ることができます。重たく苦しい歴史に触れることになるので、苦手な人もいるかもしれません。

囚人たちの扱いはとても凄惨で決して肯定できるようなものではないのですが、それでも当時のベトナム人が独立の闘志を燃やし続けたことに人間の強さか感じられます。我々の命が脅かされることなく生きられるのは、先人が闘ってきた結果です。

そして、日本も例外ではなく、他国や他民族を虐げた歴史があることを知っておくべきだと思います。

サパへと向かう夜行バス

夜行バスは12goから予約しました。3,600円くらい。
バス会社の待合室で自分が予約したバスを待っていると、スタッフに今停まっているバスもサパに向かうからそれ乗れば?と言われる。座って待ってもいいけど乗れば早く寝れるしどうせ到着時間は同じだ、とのことで乗せてもらいました。

 寝心地良かった
充電でき、毛布があり、水ももらえて快適でした


かなり早く到着し停車していましたが、乗客が起こされたのは予定時刻の20分前でした。

明日はサパで何しようかな、と思い天気予報を見ると今週はずっと大雨らしい。何しようかな……

エネルギーチャージ

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