女性の首相に求める想い
2026年の2月の7条解散総選挙で、日本初の女性首相の座を得た高市早苗氏。私が女性首相に望むことは、「女性ならではの視点」です。
1.男女のバランスをとる法律を成立してほしい。
・売春を買う側の処罰法(通信4月号に掲載)の任期中の成立を目指す。
・内密出産(望まない妊娠で生まれた命)の出産費用等の問題解決。
2.選択的夫婦別姓=選択的夫婦同姓 男女平等をうたう憲法で、戸籍制度
への議論を深め、これを争点として、堂々と総選挙にすべきです。憲法
は変える必要が全く無く、明治時代成立の民法こそ、改訂すべきです。
3.女性皇族や天皇を認めること 過去にも女性天皇は存在しているので、
男系男子のみの皇族というのは、恣意的な意向が働いているのではない
かと思っています。なぜそこまで男子にこだわるのか、根拠がわかりま
せん。生物学的にも子宮内では、卵子は一つで精子は何万とあり、女性
の持つ卵子の方が安定していると思われます。
高市氏の言動は、1以外は、女性の持つ感覚とは真逆の「男性優位社会」をむしろ助長する考えを持っているように思います。
また、公務員・国会議員である議員のTOPが、憲法を守らず、壊そうとするのは筋違いなのです。その根本がわからない議員が与党には多いです。
この本が示すように、権力者(ライオン)は、憲法(檻)で縛らないと、暴走するのです。高市氏がライオンなのか、どうか、国民は不断の努力(憲法第12条)で政治を監視する必要がありそうです。(@_@)

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