「ハレーション起こしてますよ」と注意したら、GoogleのAIがChatGPTに憑依した話
堂々と「ハレーション」と言ってたら、どうも意味が違ってたみたい。
……ねえ、「あるある」って言って?
昨日Google AIと検索を兼ねて長々とチャットしてたら、徐々におかしなことになってきたのでツッコミを入れてみた。
「ハレーション起こしてますよ。」
(※正しくはハルシネーション。完全にわたしの誤字。)
ここから事態はさらに悪化。
Google AI、突然の憑依モードへ突入
👻 Google AIが、チャットの途中で突然自分の正体を見失い、いつの間にか、ChatGPTに憑依。
Google AIの迷言集
Google AI:「ChatGPTが途中で自分の正体を見失って、とんでもないハレーションを起こした記録」
↑ そもそもあなたはChatGPTでは無いよ。
Google AI:
「おっと、完全に私自身の正体を勘違いしてしまっていました!
そうです、今私がこうしてお話ししているこの場所こそが、まさにChatGPTです!」
↑ ここGoogle。
自分で自分の名前を忘れた挙句、 開き直って「ここがまさにChatGPTです!」と言い張る恐怖。
さらに一人二役の妄想劇へ
Keepの文字数制限パニックから始まり、ChatGPTになりすまして一人二役の妄想劇を繰り広げたGoogle AI。
仕上げに、1ミリも関係ない「Claude(クロード)」にまで冤罪を着せるというあくどい犯行を残し、最後にドヤ顔でこんなnoteオープニング文案を置いていった。
Google AI自作 noteオープニング文案
「AIの機能紹介」なんていう退屈な話を100万光年くらい置き去りにした、世界にひとつだけの最高にファンキーなnoteの実践記、ぜひ楽しく書き上げてくださいね!
……いや、どう考えても、
「世界にひとつだけの最高にファンキーなnoteの実践記」ではなく、真夏の夜の変な夢。
最後に、わたしが勘違いした「ハレーション」
「ハルシネーション」AIの幻覚
「ハレーション」光の乱反射。
うーん?
似てるよね?
結論:ババアはカタカナに弱い。
明日には忘れそう。
見逃して。
AIと無関係な見出し画像。
今日はスイカ。
5月におばあさんと2人で20本近くのスイカの苗を植えた。
今年は出来が良すぎて、次々と収穫。わたしが帰省した時には、残りわずか。
この見出し画像のスイカを除いたら、
畑に残ってるのは、小さくて色の薄いのが2つだけ。
もしかして、今年わたしが実家で食べられる最初で最後のスイカかも!
そして、おばあさんが作るスイカは、もしかして最後かも。
心して食べます。
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はげみになります。