眠れない夜に、声でそっと寄り添う癒し朗読台本集10本|不眠・疲れ・孤独・寂しさをテーマに設計しました
声を売ろうとして、完全に無視された話。
誰も来なかった
ココナラに出品した。
「癒しの朗読、承ります」
丁寧にプロフィールを書いて、サンプルも録って、ドキドキしながら公開ボタンを押した。
誰も来なかった。
1日目。2日目。1週間。
閲覧数は動かない。
メッセージは来ない。
自分のページだけが、静かにそこにあった。
必要とされていない、と思った
その時感じたのは「下手だから」じゃなかった。
誰にも必要とされていない。
それだけだった。
声が好きで、朗読が好きで、誰かの夜に届けたくて始めたのに。
必要とされないって、こんなに静かなんだ。
やめなかった理由
でも、私はやめなかった。
理由はたいしたことじゃない。
「売り方が悪いだけかもしれない」と思ったから、それだけ。
声じゃなくて、届け方の問題だ。
そう決めてから動いた。
AIを使って台本を作り始めた。
「眠れない夜」「疲れた心」「孤独な深夜」——
聴く人の感情から逆算して、言葉を組み立てる。
それができるようになってから、作ることが怖くなくなった。
このnoteで渡したいもの
試行錯誤してたどり着いた癒し朗読台本10本と、
同じものを自分で量産できるAIプロンプトレシピをまとめた。
「声はあるのに、何を読めばいいかわからない」
「台本が書けなくて、結局投稿できない」
その悩みを、ここで終わりにしてほしい。
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