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インスタの「ハイライト」って何?ビジネスも趣味も使える基本と活用法

皆さんこんにちは♡
iPadクリエイターのみなみななこです^^

いつもnoteを読んでくださりありがとうございます!

今日は「今更聞けないInstagramシリーズ」から、
ハイライトって何?というテーマで
お話ししていきたいと思います。

この記事にたどり着いてくださったということは、
発信に興味がある方なんじゃないかなと思います♡

趣味のアカウントでちょこちょこ投稿している方もいれば、まだ見るだけ専門だけど、いつか発信をしてみたいと思っている方も多くいらっしゃるかなと^^

私は、好きなことを仕事にしていくには「発信貯金」をしておくことがすごく大事なんじゃないかなと思っています。

まだそんなに本気で発信したいわけでもないし、Instagramの機能もよくわからない。そんな時から、趣味のアカウントでいいので練習も兼ねていろんな機能を使っておくと、いざ本格的に発信していこうと思った時にすごく役に立つんです♡

ということで今日は、Instagramの数ある機能の中から「ハイライト」というキーワードに絞って、そもそも何なのか?というところをお話ししていきますね^^

(実際の使い方については、以前の動画でも紹介しているので、合わせてチェックしてみてください♩)



そもそもハイライトって何?

ハイライトというのは、Instagramのアプリを開いた時に、プロフィール欄にあるあの丸いアイコンたちのことです。

「ストーリーズとハイライトってなんとなく一緒だと思ってた」という方も多いと思うので、違いをご説明しますね^^

イメージとしては、ストーリーズの中にハイライトがあるという関係です。

  • ストーリーズ → 24時間で消えてしまう「つぶやき」のような投稿

  • ハイライト → それを24時間以上、ずっと保存しておくための機能

なので、フィード投稿やリール動画を直接ハイライトに保存することはできず、ストーリーズを経由してハイライトに保存する、という形になります。

「ストーリーズとセットでハイライトがある」と覚えていただけるとわかりやすいかなと思います♡


足跡について

ストーリーズは見るとアカウントの持ち主に足跡が残りますが、ハイライトに関しては24時間経って消えた後のものなので、足跡は残りません

プロフィールから気になるハイライトをタップしても足跡が残ることはないので、ご安心くださいね^^


カバー画像について

ハイライトはプロフィールにずっと残っていくものです。 実はこの丸い1個1個のアイコン画像、自分の好きな画像に変更することができるんです♡

プロフィールに訪れた方がパッと見た時によく見る場所なので、印象づけとしてここのカバー画像を整えておくのがすごく大事になってきます。

可愛いアイコンで統一して並べると、それだけでアカウントの世界観がまとまって見えて、好印象を与えるアカウントになりますよ^^ カバー画像を工夫することで、より自分らしさも表現できると思います♩

8月22日・26日には、このInstagramのハイライトのカバー画像をCanvaで作って、実際にInstagramにアップする方法まで学べるオンラインセミナーを開催します♡

セミナーの詳細はこちら:https://note.com/nanakominami/n/n3ab7eb548d0b


ハイライトの活用事例

ここからは、実際にどう活用したらいいのか、具体例をご紹介していきます。 まずはイメージをつかんでいただけると嬉しいです♡

大きく分けると、ビジネス用途趣味用途の2つの方向性があります。

ビジネスで使う場合

お客様向けに情報をまとめることに使うのがおすすめです。

  • 自分のプロフィールをまとめて載せる

  • お店をやっている方はメニューを載せる

  • お客様の声や実績を載せる

このように、お客様に向けて自分のサービス・商品の情報をまとめておく場所として使えます。

趣味で使う場合

趣味の段階でも、もちろんハイライトは活用できます^^

  • 旅行が好きな方 → 地域や国ごとに記録

  • 赤ちゃんがいるご家庭 → 月齢別に記録を保存

  • グルメ・カフェ好きな方 → エリア別に店舗名をまとめる

自分のための情報を記録するツールとしても、ハイライトはぴったりです♡

こうやって自分のための記録をシェアしていくことが、いずれ「好きなことを仕事にする」ことにつながっていきます。趣味の段階からまとめて記録しておくと、めちゃくちゃいいと思います^^


まとめ

  • ハイライトは、Instagramのプロフィール欄にあるあの丸いアイコンたちのこと

  • ストーリーズとハイライトは同じではなく、ストーリーズの機能の1つとしてハイライトがある(ストーリーズを保存するための機能)

  • 活用事例としては、ビジネス向けはもちろん、趣味でも活用できる

ぜひご自身のアカウントに合わせて、「何が記録できるかな?」というところを考えてみていただけると嬉しいです♡


この記事が少しでも役に立ったよ、楽しかったよと思っていただけたら嬉しいです♩

ビジネスをされている方から、まだそうじゃないよという方まで、ぜひハイライトを活用してみることで、Instagramの世界観を整えたり、自分の記録として使ってみてくださいね^^

最後まで読んでくださりありがとうございました♡
また次の記事でお会いしましょう!

▼YouTubeでも実際の画面を共有しながら解説しています!
合わせてご覧ください^^


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みなみななこ|iPadクリエイター ここまで読んでくださり、ありがとうございます♡ もし記事を気に入っていただけたら、 よかったらチップで応援していただけたら嬉しいです^^ これからも、あなたに届くような発信を続けていきます♡