㉗【刑事編】兄への刑事告発。果たしてコワモテ刑事に受理されたのか⁉︎さてさて、そのココロは⁉️
前回は、刑事告発の為、警察署を訪ねた私が強面刑事に涙の訴えをした所まで書きました✍️ 今日は、果たしてそのココロは?…を書いていこうと思います。
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兄への刑事告発、すんなり受理されると思って出向いた警察署。
しかし、そこには高すぎるハードルが!!!

強面(コワモテ)の刑事が立ちはだかったのだった〜💦
私は、泣くつもりなどなかったのだが、コワモテの刑事に
「なぜ、兄を刑事告発するのか?」
と問われ、自分の想いを切々と語っているうちに、自分の想いがあふれてきて涙がこぼれたという感じ。
以前の記事に書いたのだが・・・
私は、父の葬儀にも行けず、父の最後の願いである「兄をちゃんとした人間にする」という約束を果たす為に、裁判や刑事告発を進めてきた。
父の願いや、父との約束がなかったら、私はこの辛い裁判や、ハードルの高い刑事告発を最後までやり遂げることは出来なかっただろう。
それだけ本当に大変で、途中何度も心が折れそうになったり、投げ出したくなったことがあったが、その都度、父との約束を思い出して自分を奮い立たせてきたからだ。
◎記事はコチラ⬇︎
この時、私が強く刑事に訴えたことは・・・
『兄はお金や地位、名誉の為なら悪いことも平然とやって、それを注意してくれる人も、止められる人も、もう誰もいないんです。だから、刑事さんしか頼る人がいなくてここまでやってきました。
このまま兄を放置したら、悪いことを悪いとも気付かず、反省することもなく、そのまま生きていって、きっとロクな死に方をしないでしょう。
どんなに悪い人間でも、兄は肉親なんです。
”悪いことは悪い、やってはいけないことはいけない” ことをちゃんと理解して、人として更生して欲しいんです。だから、警察という公平な立場の公共機関が裁くことが出来たら、暴走している兄だって自分の罪を認めざるおえないと思うんです。
刑事さん、一市民が更生する為にも協力してくれませんか』
他にも色々言ったと思うが、まとめるとこんな感じのことを涙ながらに訴えたと思う。

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この想いをひと通り聞いた刑事の強面も、私の涙ながらの訴えに、少しはその表情が柔くなったように感じた。
そう!
いくら恐くても強面でも
刑事だってひとりの人間なんだ!!!
私の熱意が少しは彼の感情を揺さぶったのかもしれない。
そして、最初の恐い感じから少し柔和な感じで刑事が
「なぜ、簡単に受理できないのか」ということを説明し始めた。
私が出向いた熊本の片田舎の◯◯警察署には、なんと、刑事は一人しかいなくて、その一人の刑事で全ての事件を担当するらしい。
その状況で、全ての告訴や告発を受理すると、とてもじゃないけど処理することが出来なくなり、特に、選挙の時期になると選挙違反などの件で忙しくててんてこ舞いになると。
私が、警察署に出向いたのはちょうどその選挙の時期だったので、余計に敬遠されたみたいだ。
こういう警察側の事情があって、
受理可否の選別は慎重に行うとのことだった。
そして、更に刑事の対応も優しくなっていき、決して私個人の訴えに対して冷酷に対応している訳ではないとも言ってくれたので、
その話しを聞いて納得せざるをえなかった。
その後の私と刑事の会話。
🙍♀️私。
「事情はわかりました。お忙しいことも。
でも、受理していただけるならいくらでも待ちますから、選挙の方を優先させてもらって、時間がある時に捜査してもらえたら良いので。」
👮刑事。
「仮に受理して捜査しても、思ったような結果にならないことも十分ありますが、それでもいいですか?」
🙍♀️私。
「はい、それは承知しています。何も出来ずに終わるんじゃなくて、捜査してもらえるなら、その結果がどんなものであっても、それはちゃんと受け止めます。」
👮刑事。
「そこまで覚悟ができているのなら、
受理して捜査してみますかね。」
やっと、
やっと、
や〜〜〜〜っとだったけど、
そのココロは・・・とりあえず
・
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✨ 『 受 理 』 ✨

このような経緯で無事に受理されることになり、この時点では、まだ捜査も始まっていないのに、私は、既に大仕事を終えたような、そんな気分であった😮💨
続きは次の章にて✍️
