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あなたには苦言を呈してくれる友人はいますか?息子の話しを遮る私に友人が注意したこと( ̄◇ ̄;)私が友達に望むものとは⁉️


堂々と公言するのも何だが…

私は、おしゃべりなオナゴである。

『口から生まれた』と言われるくらいよく喋る😅らしい。

ただここで、ひとこと言い訳をしておきたい…。

確かによく喋るオナゴではあるが、ひとりも大好きだし瞑想で静かに自分の内側を見つめることも好きだ。ただ、相手がいる場面では、本当にたくさん喋ってしまうのである。


ぺちゃくちゃ♪ ぺちゃくちゃ笑。


そんな私に、長年の友人が苦言を呈してきた。

少し前に、その友人と私と息子の3人で会う機会があり、その時、気付いたことがあったらしく…数日後、電話で話していた時、

「なないろちゃんを傷つけちゃうかもしれないけど、言っていい?」と遠慮がちに言う。


そう言われた私は「何なに? 大丈夫、傷付かないから何でも言って」と答える。


更に「たとえ傷ついたとしても必要なことなら受け入れるから、言って言って」と付け加えた。


すると友人は若干じゃっかん言いにくそうに

「あのね、〇〇君(息子のことだ)が喋ってる時に、最後まで喋らせないでさえぎるよね。」というお言葉が・・・。


その短いフレーズを聞いただけで、彼女が私に何を言いたいのか悟ってしまった私(><)


なぜかというと、

それと全く同じことを、
息子本人からも何度か言われたことがあったからだ💦

なのに、やっぱり肉親に言われることは素直に聞けないものである。

特に、自分より年下の息子の言うことだと尚更だ。

私って、かわいくねぇ😆って自分でも思う笑。


でも、その日は第三者から自分の悪い癖を指摘されたのである。


最初は、自分の悪い癖が友人に見抜かれてしまったことに恥ずかしさもあったけど、

他の人が見ても私ってそんな風に見えるんだ、

という現実を受け入れることにした。


そこで私は「同じことを息子からも言われるんだよね〜😓そんな遮ってる意識はないんだけど、それってホントに良くないよね。」と言い、

彼女は「〇〇ちゃんが一生懸命伝えよう、喋ろうとしてるのに最後まで喋れなくて可哀想な気がしたんだよ。」と答えた。


電話を切った後、

今回ばかりは自分の悪い癖から目を逸らさないで

"どうしてそうしてしまうのだろう…"



と真剣に考えた。

ただのお喋り女だからなのか⁉️😂


いやいや、よくよく考えると息子にだけ、そういう感じが強くなるような…。そうだよそうだよ、だって他の人の話しはちゃんと聞いてるもん。

こんな風に、私の中で自問自答が始まる。



・ ・ ・ そして

私は、息子が小さい頃から
「ちゃんと伝えることができるか、喋ることができるか」といつも心配しながら彼を見ていて

私が補助してあげないと!!!



と必死になってがんばってきた、
若き日から今日に至るまでの自分を見つけてしまった💦


心配しすぎの愛を振りまく不憫ふびんな私💦


なんか自分が可哀想になるくらい
「補助しなきゃ!」と
勝手に思い込んでいる私がそこにいたのだ。


だから、息子が喋ると自動的に


補足


みたいなことを言い始めて遮ってしまうのだろう。

友人が、勇気を出して私に注意してくれたお陰で、私は大切なことに気づくことができたのだ。


この気付きによって、
「もう息子には私の補助は必要ない」と、
理解した私は、今後、息子の話しを遮ることはしないだろう。



誰だって嫌われたくないから、
友人や家族に苦言を言うことはしたくないだろう。


でも、本当に相手のことを大切に想うなら、苦言であろうときちんと伝えることが「愛」だと私は常日頃つねひごろから思っている。

だからこれこそが、

友人に私が望むものなのだ。



言いにくいことをちゃんと言ってくれた友人には、心から「ありがとう」と思った。




家族でも友人でもカップルでも、今の世の中って「注意」ができない関係が多いような気がするけど、それって、

”大好きなあなたのすることは全て正しく見えるの〜♡”

みたいな…

バカップル😂と同じじゃないか。

自分が大切に思う人が、周りの人から愛されて幸せに生きて欲しいと思うなら、その人が気付けてないことは注意してあげた方がいい。

そして、苦言を呈する時、最も必要なのは「愛」だと思う。

根底に愛を持って行うことは、仮にその時、拒絶されたり反発されたりしても、後からじわじわと相手に伝わると信じたい。

だから、

私に注意してくれた友人のように、

私も、愛と勇気を持って、どんな相手にも苦言を呈していこうと思う。

厳しい愛を差し出すのだ♡


そして、苦言を受け入れる素直な気持ちも持ち続けたい。



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