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再婚後の家族の話。「だって身内じゃん!」と言われた日

こんにちは。ななほしです。
今日は、再婚後の子供たちと夫の関係についてお話しします。
子持ちで再婚することを迷っている方に、少しでも届けば嬉しいです。


「ただいまぁ~」と言ってくれた日

下の子が卒論の関係で、私たちの家に数日滞在することになりました。
夫が最寄り駅まで迎えに行き、初めて我が家の玄関の戸を開けた時、下の子が言ったんです。
「ただいまぁ~」
夫は目を潤ませて、嬉しそうにしていました。


最初の距離感と呼び方

再婚した時、子供たちはすでに社会に出ていた子と、もうすぐ卒業を控えた子でした。状況は理解できる年齢です。
でも、距離感や呼び方をどうすればいいか、と言われました。
私たちから強いることはせず、子供たちに委ねました。
自然に出てきた答えが、呼び方は下の名前にさん付け。距離感は当面「親戚のおじさん的な感じで」ということでした(笑)
急にお父さんとは呼べないですよね。
無理に関係を作ろうとしない。でも他人でもない。この自然な距離感が、うまくいった理由だったと思います。


「だって身内じゃん!」

滞在中の団らんタイムで、私が子供を褒めていると、こう言われました。
「母さんの褒めるのって、うれしくないわ」
なぜ?と尋ねると「親ばかだから」と。
では、おじいちゃん・おばあちゃんは?「同じ!」
私の弟が言うのは?「おんなじだって!」
じゃあ、夫さんは?
「うれしくない!だって身内じゃん!」
この言葉に、夫のハートは完全に撃ち抜かれてしまいました(笑)
親戚のおじさんからスタートして、気づいたら子供の中で「身内」になっていた。しかも子供の方から自然にそう感じていた。
後日、上の子にこの話をすると「下の子らしいね」と笑っていました。


結婚式で私より親らしかった夫

上の子は結婚後、養子縁組をしました。手続きが簡単になるためです。
上の子の結婚式には、親として夫も出席しました。
夫は「自分は実子には恵まれなかったけど、このような晴れの席に呼ばれることになるなんて」と喜んでいました。
式では涙ぐむこともあり、私より親らしかったです(笑)


子持ちで再婚を迷っているあなたへ

お子さんの年齢や環境によって、状況は変わると思います。
でも、一つだけお伝えしたいことがあります。
婚活をしている中で、実子に恵まれなかった、欲しかったという男性が、意外と多くいらっしゃいました。
私の仲人さんが話してくれたことがあります。小さいお子さんのために、夫になる方が姓を変えた例もあると。
あなたのために、あなたのお子さんのために動けるお相手に出会える可能性があります。
そのことは、知っておいてください。
子供がいることは、マイナスではありません。
一緒に家族になりたいと思ってくれる人が、必ずいます🌸

次の記事では、「「もう恋愛はいい」と思っていた私が動いた理由」についてお話しします。よかったら、また読みにきてください🌸
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ななほし


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ななほし 「あなたの婚活の道のりに 寄り添えていたなら嬉しいです。 気持ちだけで十分ですが もしよければ 応援していただけると嬉しいです🐞」