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樺太のカケラ

界隈で話題になった絵本。
ノボシビルスクのお友だちが買ってきてくれました。

主人公に私の母の姿が重なります。歳の頃も同じくらい。もちろん絵本だから、引き揚げまでのアレコレは深く語りません。
そして、本の装丁とか色合いはもちろん、挿絵がすごく良いのです。なんか、偶然なんですが、今私が描いている絵のテーマとも重なるなあ。

実際にサハリンでは、80年も前の、日本人の遺した陶器や空き瓶を大切にしている人たちがいるそうです。

そんなことを知ると、優しい気持ちになりますし、また日本人や日本語を好きでいてくれる人たちが住むサハリンに行きたくなります。

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