見出し画像

優しい人だからこそ書ける言葉がある

あなたは、誰かの言葉を読んで、ふっと肩の力が抜けた経験はありますか。

「ああ、私だけじゃなかったんだ」とか。
「こんなふうに言ってもらっていいんだ」とか。

そういう感覚です。

今日は、私がそれを感じているフォロワーさんのことを紹介したくて、この記事を書いています。

さくさくさんです。

「大丈夫を一緒に探していきませんか」という言葉

初めてさくさくさんのプロフィールを読んだとき、この一文が目に入りました。

「将来が不安な方へ。大丈夫を一緒に探していきませんか?」

「大丈夫だよ」じゃないんです。

「一緒に探していきませんか」なんです。

この違いが、私にはとても大きく感じました。

「大丈夫」って言い切られると、どこかに置いてきぼりにされる感じがすることがある。

でも「一緒に探していく」という言葉は、「私もまだ答えは持っていないけど、隣で考えるよ」という意味だと思いました。

そんな温かさが、プロフィールの一文目からにじみ出ていました。

児童館職員19年、パニック障害30年

さくさくさんは、児童館で19年間働いてきた方です。

子どもたちの傍にいて、一人ひとりと向き合い続けてきた。

そして同時に、パニック障害を30年間抱えながら、ADHDとも共に歩んできた。

それを、自己紹介に堂々と書いていいます。

私はその正直さに、最初から惹かれてしまいました。

「この人の言葉には、経験の重さがある」と感じたんです。

きれいごとじゃない言葉が出てくる理由が、そこにある気がして。

「もう遅い」を手放した日の話

さくさくさんの記事を読んでいて、思わず涙が出そうになりました。

「【50代】『もう遅い』を手放した日|人生を変えた小さな選択」

高校を卒業してから、生きることに必死で、将来どうしたいかを考える余裕が全くなかった。

「人生とは、選ぶものではなく、流されていくもの」という感覚で過ごしてきた。

そんなことが、飾らない言葉で書いてありました。

「そんなことを考える余裕は、ありませんでした」

この一文を読んだとき、胸がぎゅっとなりました。

頑張ってきたのに「頑張ってきた」と気づいてもらえない。

必死に生きてきたのに、それが当たり前みたいに扱われてしまう。

そういう日々を、さくさくさんはずっと歩いてきたんだということが、じわじわと伝わってくる文章でした。

そして、50代になってはじめて「もう遅い」を手放していく。

その「小さな選択」の話が、読んでいてとても温かくて。

頑張ってきた人の言葉は、やっぱり違うなと思いました。

心が削られた日も、それでも優しくいようとする

もうひとつ、すごく印象に残っている記事があります。

「【50代】距離を置いても苦しい人間関係〜心が削られた私を救ったもの〜」

職場に、嫌いじゃないのに一緒にいると苦しくなる人がいる。

尊敬しているし、感謝もしている。

でも、なぜか自分にだけ当たりが強い。

そういう一週間を、さくさくさんはどうやって乗り越えたか、という話でした。

読んでいて、「ああ、これは優しい人だからこそ苦しいんだな」と思いました。

嫌いになれたら、少し楽かもしれない。

でも、尊敬しているし感謝もしている。

だからこそ、距離を置いてもまだ苦しい。

その苦しさの中で、それでも「どうやって乗り越えるか」を考えていたさくさくさんの優しさが、文章の端々からにじんでいました。

たくさんの人が共感している理由

さくさくさんの記事には、いつもたくさんのスキやコメントが集まっています。

すごいな、と思うんです。

同じような悩みを抱えている人たちが、さくさくさんの言葉に「私もそうだった」と感じている。

それはきっと、さくさくさんが「自分の経験をきれいに整えて届ける」のではなくて、「しんどかった、でも前を向いた」という本音をそのまま書いているからだと思っています。

読んでいると、「自分のしんどさをわかってもらえた」という感覚になれる。

それって、すごく大切なことだと思うんです。

さくさくさんのnoteを読んでほしい方

  • 将来のことが不安で、毎日どこかがざわざわしている方

  • 「もう遅い」と感じながら、でも諦めきれない何かがある方

  • 職場や人間関係で消耗して、もう限界かもしれないと感じている方

  • 頑張ってきたのに、誰にも気づいてもらえない感じがしている方

  • 誰かの「正解」より「共感」の言葉を求めている方

プロフィールの一文だけでも、まず読んでみてください。

「大丈夫を一緒に探していきませんか」という言葉が、きっとあなたにも届くと思います。

さくさくさんのnoteはこちらです。

読んでいただいたら、よかったらスキやフォローを届けてあげてください。

今日も読んでくれてありがとうございます。

また次の記事でお会いしましょう。

いいなと思ったら応援しよう!

なな|疲れた心の休憩所 少しでも心が軽くなったと思っていただけたら、チップで応援してもらえたら嬉しいです! 応援の気持ちが次の記事を書くための力になっています!