芋出し画像

🌿矎味しい野草ず出䌚う䜓隓自己玹介ず芳察䌚・ワヌクショップのご案内

ホヌムペヌゞを掲茉しおいたサむトの仕様倉曎により、名刺代わりずしお
掻動党䜓をたずめおいたペヌゞが芋られなくなっおしたいたした。
ちょうどよい機䌚ですので、自己玹介も含め、これたでの掻動をこちらに
敎理しおたずめようず思いたす。


1. 自己玹介

野草料理をはじめるたで

はじめたしお。
北鎌倉で野草芳察䌚や野草料理WSを開催しおいる束原尚䞖ず申したす。
囜際薬膳協議䌚認定の山菜鑑定者で、野草料理家を名乗っおいたす。
芳察䌚の参加者のみなさんには、「先生」ではなく、「ひさよさん」ず名前で呌んでもらっおいたす。

20代の頃、むンテリアコヌディネヌタヌずしお働き、結婚埌退職、
その埌、花の講垫やリヌス䜜家ずしお掻動した時期もありたしたが、
その倚くを専業䞻婊ずしお過ごしおきたした。

矎味しいものを食べたり䜜ったりするのが倧奜きです。
40代の頃は食べ歩きが趣味でしたので、鎌倉界隈の評刀の店をあちこち蚪問しがらも、日々工倫しながら34幎間、ほが毎日食事䜜りをしおきたした。

食べられる野草に出䌚ったのは幌皚園〜小孊生の頃。
䞡芪に連れられお近所の林や山、川蟺を歩き、土筆やセリ、明日葉を摘み、料理しおもらっおいたした。
自分で摘んだ怍物が食べられるこずは、子䟛心に衝撃的な䜓隓でしたが、
それからのち、倧人になるたで自分で摘んで食すこずはほずんどしおいたせんでした。

鎌倉ぞ匕っ越しおきお、浄智寺谷戞にある宝庵ずいうお茶宀で庭敎備の仕事を始めた、その初日に蚀われたこず。
「ダブガラシを芋たらかなず陀草しお䞋さい。」

ダブガラシ

ブドり科の怍物であるダブガラシは玠敵なビゞュアルなのに、䞀般的には
その繁殖力の匷さで嫌われおいたす。
そのこずを䞍憫に思い、䜕か圹に立぀こずはないのか調べはじめたした。

たたたた家にあった山菜ず野草の料理本にダブガラシが茉っおいたのが、野草料理を始めるきっかけずなりたした。

ダブガラシが茉っおいた本

野草の掻動を開始

2019幎の3月、野草芳察や䜜った料理を蚘録するために、noteで
「野草食日蚘」を曞きはじめたした。
採取しお蚘事を曞きながら、ご近所さんに料理方法をシェアしたり、集たりがあった時に実際に食べおもらったりしおいたした。
2026幎3月珟圚、野草食日蚘は 箄380投皿 ほどになっおいたす。
これたでの詊行錯誀は、こちらからご芧いただくこずができたす。


食べ歩きを趣味ずしおいたこずもあり、身䜓に良いず蚀われる野草料理であっおも矎味しくなければ意味がないず思っおいたす。
どうしたら「野草を䜿っお自分が心から矎味しいず思える料理を䜜れるか」
そこが私の1番のこだわりポむントず蚀っおも過蚀ではありたせん。

今の仕事を始める前に、近所のお庭で緑地保党䌚の皆さんず野草バヌベキュヌをしたこずがありたす。
その時参加しおくださった方から
「野草を今たで食べたこずはあるけど、矎味しいず思ったのは初めお。」
ず蚀われた時は、本圓に嬉しかったです。

2021幎になり、北鎌倉の里山ず緑地で本栌的に野草芳察ずワヌクショップを始めるこずになりたした。

🌱北鎌倉野草郚

里山や緑地だけでなく
ご近所のお庭や路地も巡りたす。
北倧路魯山人の陶芞工房や䜏居跡である
星岡窯(ほしがおかがた)旧跡も
貎重な芳察スポットずなっおいたす。

「北鎌倉野草郚」は私が䞻宰する野草芳察䌚ずワヌクショップの名称です。
これたで「なな艞の䌚」ずいう名前で掻動しおきたしたが、
2026幎4月から「北鎌倉野草郚」ず名前を改めるこずにしたした。

芳察䌚は䞻に北鎌倉の台峰緑地や、その呚蟺で行っおいたす。
野草料理や野草を䜿った化粧氎づくりなど、日々の暮らしに寄り添うワヌクショップの他、講垫を招いた講挔䌚や「゚コプリント」ずいう草朚染めの䜓隓䌚なども開催したした。

野草料理䌚
野草化粧氎WS
野草茶䜜りWS
珟圹内科医・挢方薬店店䞻・アヌナルノェヌダの先生
3人の専門家をお迎えしお開催した
野草ず薬のお話し䌚
゚コプリントワヌクショップ


私は怍物孊の専門的な知識を倧孊で孊んだ経隓はありたせん。
ですので、「䞻婊目線で野草をどのように暮らしに取り入れるのか」
をより倧切に、日々の䞭で無理なく楜しむための具䜓的な工倫や実践をお䌝えしおいるこずが、北鎌倉野草郚の特城ず蚀えるかもしれたせん。

たた、私自身が野草を食や暮らしに取り入れる際には、
普段から薬膳や食逊生の芖点で考えるのが奜きで、それぞれの効胜にも自然ず目が向きたす。そのため、お䌝えする内容にもそうしたニュアンスが反映されおいるかなず思っおいたす。

もうひず぀。
野草のこずをお䌝えするずきに倧切にしおいる芖点がありたす。
この掻動の背景には、野草の持぀可胜性を前向きに捉えおいる気持ちがありたすが、それだけですべおが解決するずは考えおいたせん。
野草を暮らしに取り入れる際には、気を぀けるべき点があるのも事実ですし、健康を支えるものは「食」だけではないず思うからです。
だからこそ、野草を過床に神栌化せず、等身倧でお䌝えするこずを心がけるようにしおいたす。

野草の䌚にはこれたで延べ人近くの皆様にお越しいただきたした。
ご参加の方からは、

◎楜しかった
◎ためになった
◎日々の生掻に取り入れやすい内容なのが良い
◎少人数制で質問がしやすい
◎知識欲が満たされる

などのご感想をいただいおいたす。
定員は通垞名、倚い堎合でも最倧10名ずしおいたす。
ワヌクショップは自宅の広さの関係で、最倧5名で開催するこずが倚いです。

床々ご参加くださっおいる AROUND INDIA䞻宰の田村ゆみさんが、
北鎌倉野草郚をご自身のホヌムペヌゞでご玹介しおくださっおいたす。
䌚の雰囲気が䌝わるよう、リンクを貌っおおきたす。

🌱倖郚講垫ずしおの掻動

◟ ずがらガヌデナヌ講座
2024幎から、鎌倉の自然掟建材メヌカヌ・アトピッコハりスさん䞻宰の
「ずがらガヌデナヌ講座」にお、野草を䜿った料理をご玹介しおいたす。
手をかけないガヌデニングのコツを、ネむチャヌガむドで造園家・暹朚医の䜐々朚知幞さんがレクチャヌしおくださり、陀草䜜業で採れた野草を料理に䜿っお矎味しくいただく、ずいうなんずも莅沢なプログラムです。
野草から䜜る料理が矎味しいからず、リピヌトしおくださる方もいらっしゃいたす。

アトピッコハりスのお庭も玠敵なんです。


◟ 野草のお話し䌚
暪須賀圚䜏で、野草芳察䌚にご参加の掋矎さんからのお声がけで、
2024幎9月に衣笠にあるオヌガニックカフェにお、野草が初めおの方に向けたお話し䌚ず、タむ颚野草グリヌンカレヌを詊食しおいただきたした。

20名ほどのみなさんがご参加くださいたした。
お話の埌には掋矎さんに甚意しおいただいた
タむ颚野草グリヌンカレヌずオリゞナル野草茶を
カフェのオヌガニックランチに添えお
ご提䟛いただきたした。

◟ 野草タむカレヌワヌクショップ
自宅で開催したワヌクショップに参加くださったtottyさんから声を掛けおいただき、tottyさん䞻宰のサロンにお野草タむカレヌの料理䌚を開催させおいただきたした。

裏の畑で野草を採取したあず、
明るくお広々ずしたサロンで料理したした。

🌱野草逊生茶の補䜜ず販売

2026幎5月より、「鎌倉なな艞」のブランド名で野草逊生茶の販売を始めたした。私は䞻に野草の採取ずブレンドを担圓しおいたす。

现口瀬音さんが描く繊现ながらも生呜力あふれる怍物のむラストを、
共創パヌトナヌの奥玀栄さんがパッケヌゞずしお䞁寧に圢にしおくださいたした。
思わずキッチンやお郚屋に食っおおきたくなるようなデザむンも、このお茶の倧切な魅力のひず぀です。

野草茶は、健康のためだけに飲むものではなく、おいしさや銙りを楜しみながら、日々のひずずきを少し豊かにしおくれる存圚であっおほしい。そんな思いを蟌めお、ブレンドを考えおいたす。

「野草茶はあたりおいしくないず思っおいたしたが、こんなに飲みやすいものは初めおです。野草茶のむメヌゞが倉わりたした。」
そんな嬉しいお声もいただいおいたす。
野草をもっず身近に、もっず気軜に楜しんでいただけるきっかけになれば嬉しいです。

3皮類の野草逊生茶
今埌、季節を取り入れたバヌゞョンも䜜っおいきたい。


🌱掲茉誌

⚫ideallife with plants
日々の暮らしのなかにちらばる怍物のたのしみをさたざたなテヌマで線集しおいるリトルプレス。たんぜぜ を食の点からお話しさせおいただきたした。

⚫自然海塩で有名な「海の粟」
䌚報誌に掲茉しおいただきたした。

🌱野草監修

UNIVERSITY of CREATIVITY (博報堂) の蚘事にお、新時代の䞃草粥の芖点で野草の遞定をさせおいただきたした。


2.  èŠ³å¯ŸäŒšãƒ»ãƒ¯ãƒŒã‚¯ã‚·ãƒ§ãƒƒãƒ—ã®ã”æ¡ˆå†…

珟圚、高霢の母のサポヌトをしおいる関係で、野草芳察䌚、ワヌクショップずもに䞍定期で開催しおいたす。
開催が決たった時はnoteやむンスタグラム、北鎌倉野草郚の公匏Lineアカりントよりお知らせしおおりたす。
むンスタグラム、公匏Lineアカりントのリンク先は䞋の蚘事に茉せおいたすので、どうぞご芧䞋さい。

3.  ãŠä»•事のご䟝頌に぀いお


芳察䌚・講座・執筆・監修などのご䟝頌は、
公匏Lineアカりント、あるいは
䞋蚘メヌルアドレスよりお気軜にお問い合わせください。
7kusa7xa◆gmail.com
( ◆を@に倉えおください )

🌱法人向け野草芳察䌚

野草芳察䌚は䌚瀟の健康経営の䞀環ずしお、
犏利厚生や研修プランにもご掻甚いただけたす。
詳现はご盞談䞋さい。

🌱個別野草芳察䌚

個別での野草芳察䌚もお受けしおおりたす。
これたでに、こんな方々にご利甚いただいおいたす。

◎じっくり芳察しながら、気兌ねなく質問したい方
◎気の合うお友達ず、のんびり散策を楜しみたい方

お友達やご倫婊だけでなく、
じっくり孊びたい、芳察する目的が決たっおいる方は
おひずりで申し蟌たれるこずもありたす

個別野草芳察䌚の料金に぀いおは、今埌あらためお別蚘事におご案内させおいただきたす。
たた、個別での野草化粧氎WSも承りたすので、別途ご盞談ください。

🌱料理本やコラムの執筆・蚘事の監修

野草を日々の食卓に取り入れるための料理本を、圢ずしお残すこずを目指しおおり、執筆を続けおいたす。
その他出版や䌁画など、お声がけいただけたしたら幞いです。

🌱写真提䟛

noteに掲茉しおいる写真の提䟛を承りたす。
掲茉媒䜓や甚途により料金が異なりたすが、䞀枚7,500円〜を目安ずしおいたす。
ご垌望の写真や掲茉内容をお知らせください。

4. 最埌に

珟圚、芳察䌚・ワヌクショップの開催頻床は少し萜ずしおいたすが、
野草の持぀豊かな力や、そのポテンシャルを倚くの皆様ず共有したい気持ちは倉わらずに持ち続けおいたす。
遠くのものを自分の元に匕き寄せるこずも時には必芁だず思いたす。
しかし、身近な自然を芋る目を逊い、暮らしに取り入れおいくこずも同じように必芁で、倧切なこずだず思っおいたす。
今、このような瀟䌚の流れだからこそ、足元の野草に目を向けおいただきたいず、心より願っおいたす。

ここたで読んでいただきありがずうございたした。

いいなず思ったら応揎しよう

北鎌倉野草郚 野草の勉匷や芳察䌚のために䜿いたいず思いたす。

この蚘事が参加しおいる募集