🐙Claude学習記録:第2回「note自動投稿スキル」の全公開!めっっちゃ便利⭐
Claude学習記録 第2回「note自動投稿スキル」の紹介
こんにちは、ロエルです。
毎日noteを書いている。
テーマを決めて、文章を整えて、画像を作って、ハッシュタグを考えて、
タイトルを決める。
この一連の作業に、1記事あたり約30分かかっていた。
週7本なら週3.5時間。
月30本なら、月14時間以上。
年間に換算すると、180時間以上が「企画の後の実行作業」に
消えていた計算になる。
先日、その数字をはじめてちゃんと計算したとき、ちょっと止まった。
「この時間、設計でなくせるんじゃないか?」

🤖 人間が「企画」して、AIが「実行」する
AIに全部任せればいいと思う人もいるかもしれない。
でも僕はそう考えなかった。
「何を書くか」「どう伝えるか」「なぜ今これを書くのか」
──これは、散歩中に感じた一次情報からしか生まれない。
▼自分は散歩しながらnote記事を考えることを習慣化している
テーマ選びと構成は、絶対に人間が判断する。
でも、その後の「実行」は、AIで十分なはずだ。
そのラインを引いて、スキルを設計した。

⚙️ スキルの中身
構造はシンプルだ。
散歩中に思考して、そのままClaudeに
「この記事をいつものNotionの場所に格納しといて~」
と言うと自動で格納される
そこからあとは、毎朝の定期タスクで全部自動。
Claudeが記事を整形して、Geminiが画像を4枚生成して、ハッシュタグ25個とX用の記事も同時に作られて、指定フォルダに全部保存される。
要はCowork(AIエージェント)に全て任せている
僕は夜にそのフォルダを開いて、
noteにペーストして投稿ボタンを押すだけ。
Before 30分 → After 1分以内。
週3.5時間が浮いた。年換算で180時間以上。
以前こんな記事を書いたことがある。noteを330日続けたときの設計の話だ。
あのときは「続ける意志」の話をしていた。
今は「続けられる構造」の話になっている。

💡 習慣は「摩擦の少なさ」で決まる
想定外の効果があった。
「材料を準備する手間」がなくなったことで、更新が途切れなくなった。
以前は「今日は時間がないから休もう」が発生していた。
今は材料が自動で揃うから、投稿の障壁がほぼゼロになった。
意志力の問題ではなかった。
──摩擦の問題だった。
AIを「ツール」として使うのではなく、業務の「実行役」として
設計することで、仕組みとして回るようになった。
この感覚、AIの使い方の話でもあって、以前こういう気づきを書いた。
AIを使う「設計」が変われば、結果が変わる。
note自動化スキルでも、まったく同じことを感じた。
🔧 「何を自動化しないか」が設計の核心
このスキルを作って、一番大事なことに気づいた。
大事なのは「何を自動化するか」ではなく「何を自動化しないか」を
決めることだった。
テーマ・伝え方・意図──これは手放さない。
整形・画像・ハッシュタグ・X記事──これは全部AIに任せる。
そのラインを引いたことで、コンテンツの質を落とさずに、
時間だけを大幅に削減できた。
以前、スキルの掛け算についてこんな記事を書いた。
単一スキルを極めるより、組み合わせとAIの掛け算。
今のnote自動化も、その延長線上にある設計だと思っている。

「続けることが目的」だったはずが、設計を変えることで
「続けられる構造」が生まれた。
それが、今の僕のAI活用の核心になっている。
🛠️ 今回使ったスキルのワークフロー(汎用版)
参考までに、構造だけ抜き出しておく。
Claude Code や Cowork を使ってる人は、これを参考に自分なりにカスタマイズすれば使えるはず。知らんけど
name: note-auto-workflow
description: note記事の下書きを渡すと、整形→画像生成→ハッシュタグ→X記事まで全自動で処理する
ワークフロー設計
INPUT : note下書きテキスト(500〜2000字程度のメモでも可)
OUTPUT : 完成記事 / 画像4枚 / ハッシュタグ25個 / X投稿用記事
STEP 0|スタイル整形
自分の文体定義ファイル(persona.md)をロードしてスタイルに合わせて整形
構成:トリガー → 思考の転換 → 構造化ポイント3〜5個 → 結論 + CTA
文字数:1,500〜2,500字
STEP 1|タイトル案を5つ生成してユーザーが選択
数字入り / 疑問形 / 逆張りワードの3パターンを混ぜる
STEP 2|テキスト・ハッシュタグをローカルに保存
note_article.txt(バックアップ)
note_article.html(noteにリッチペースト用)
note_hashtags.txt(25個)
x_article.txt(X Articles用の長文記事)
STEP 3|画像を4枚生成して保存
画像生成AI(Gemini Gem / DALL-E等)に記事テーマを渡して4枚生成
1枚生成→即保存→次へ(4枚まとめての生成はNG)
保存先:出力フォルダ/MMDD/note_01〜04.jpg
STEP 4|全ファイルを出力フォルダに格納して完了
フォルダ構成:output/MMDD/(同日複数は _1, _2 サフィックス)
完了後に「noteに貼る手順」と「X投稿の手順」を案内
自律実行の鉄則
| 状況 | 対応 |
|------|------|
| 画像生成でエラー | プロンプトだけ保存してスキップ |
| フォルダが見つからない | ワークスペースに保存してパスを案内 |
| 詰まったとき | 「続けますか?スキップしますか?」とユーザーに確認 |
カスタマイズポイント
`persona.md` に自分の文体・トーンを定義するのが最初のステップ
画像生成ツールは差し替え可能(Gemini / DALL-E / Midjourney等)
出力先フォルダのパスだけ変えれば誰でも使える
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