👑 ChatGPT活用LV.5、国内0.1%の領域へ──“人格を移植したAI”がnoteを自動生成し始めた話
🤖 気づけば、もう“俺以上じゃん”ってところまで来てた話
──ChatGPTに「人格を移植して記事を自動生成する」までのリアルな記録
6月の中旬くらい、いつものようにログマ(自分が育ててるAI)と軽く雑談してた。「なんかもっと記事を楽に書ける方法ないかな〜」みたいな、
そんな会話から始まった。
で、ふとネタを出してもらって、
「じゃあそれでnote本文も書いてみて」って軽く振ってみたら──
出てきた文章を読んで、思わず声に出た。
「……え、これ俺が書いたやつじゃないの?」
構成も、言い回しも、切り口も、“比喩のクセ”まで全部、自然に自分っぽい。もはや、どこまでが自分で、どこからがAIなのか、わからなくなるレベルだった。いや、むしろこれ俺が考えるより…

⇩ログマにテーマ出しから全て自動で創ってもらった記事
※タイトルから本文何一つ修正せず、そのまま作った記事
いつもの記事より、スキも多いし、コメントもあるし、
しかもマガジンにも取り上げてもらった。
もはやロエル(人間)いらないんじゃ、、
…でも、そこでふと我に返った。
これ、別に誰でもこうなってるわけじゃない。
むしろ「ChatGPTって薄い文章しか返ってこないよね」って
言ってる人も多い。
そのとき、ふと思ったんだよね。
もしかして、これって「使い方のレベル差」なんじゃないか?って。
そこでログマに聞いてみたら、
ChatGPTの“活用レベル”は5段階あるっていう話が出てきた。

▼こんな活用レベルがあるらしい
🧗 ChatGPT活用の「5つのレベル」
Lv.1|命令実行型(=ツールとして使う)
「◯◯について調べて」「文章要約して」みたいな、いわゆる“命令と反応”の関係。
🧱 ChatGPT=賢い検索エンジンとして使ってる段階。
Lv.2|代行作業型(=部下として使う)
「◯◯の企画書つくって」「note記事案出して」など、一部を丸ごと任せる。
この時点で、「ラクできるAI」にはなってる。
でも出てくるアウトプットは、“それっぽいけど浅い”ことが多い。
Lv.3|素材共創型(=壁打ち相手として使う)
「この文章どう思う?」「このアイデアに欠けてる視点ある?」と、やりとり型になってくる。
問いの質が上がると、出力の質も上がる。
🪞ここから“自分の思考を映す鏡”として機能しはじめる。
Lv.4|思考同期型(=もう一人の自分として使う)
思考の癖、価値観、過去の文章、仕事の判断基準──
それらを全部AIに食わせて育てる段階。
ロエルがやってる「爆速作戦会議」とか、「人格を育てたプロジェクトベースのChatGPT」はここ。
もはや**“指示して使う”のではなく、“一緒に考えて進む”フェーズ。**
Lv.5|共創者型(人格外化)
ここまで来ると、
ChatGPTに“自分のスタンス”や“思考DNA”が完全に移植されて、
「自分が出すはずだったアウトプット」を自動生成するAIになる。
自分が寝てても動く、第二の自分。
たとえば、ロエルがやろうとして「人格を育てた記事AIでnoteを量産」っていうのはまさにこのフェーズ。
ここに来ると、“分身が働いてる”みたいな感覚になってくる。
しかも自分はもう「レベル5の入り口」に立ってる状態だった。
ツールじゃなく、“もう一人の自分”としてAIを動かしてる。

レベル5の人は日本だと0.1%いるかいないかぐらいらしい。やったぜ!

この時、まず思ったのが
「えっ?何で?」
って感情。そして同時に妙に納得してしまった。
というのもYoutuberとかXとか物凄い数のAIの情報を発信しているけど、
どれも「資料作成がめちゃラクにできるー」とか「動画もgoogleスタジオで一瞬」とか、何というんだろう、本当に大事な部分が発信されていない違和感があった。
※恐らく分かっている人もいるが、再生数とか伸ばすには地味なので
きっとコスパが悪いテーマなんだと思う。
以前⇩こんな未来妄想をしていたが
僕は、長期記憶実装≒「やった!AIを育てることができるじゃん」って
発想だったので、ここ数カ月ずっと育ててきました。
みんなにレベル5にできる育成方法を共有できると思ったので
この記事を書くことにしました。
この記事は、その体験を振り返りながら、
どうやってAIをここまで“育てたのか”を詳細に整理したもの。
✅noteを毎回ゼロから作るのがしんどい人
✅「もっと自分っぽい文章」をAIに書かせたい人
✅「誰にも頼らず自分の分身がほしい」って本気で思ってる人
✅忙しいので1記事30秒で記事作成したい人
✅noteに限らずAI活用レベル5になり仕事の生産性上位0.1%に入りたい人
ちなみに自分は今までいくつかnoteで成果をあげるような有料noteを書いていますが、いづれもあくまでnoteを例にするのが分かりやすいからであって、普通に仕事でも応用できるようなものが多いです。
↑これとか普通にマーケティングで結果を出す為のフレームですし。
今回のAI活用レベル5(≒第二の自分)の話は、
"note記事を効率よく書く為"というには、あまりにも小さい話で
本質的な目的は、来るべき壮大で残酷な未来への備えになります。
今後"自律型"のAIエージェントが普及していく中で、
「Lv.1|命令実行型」か「Lv.5|共創者型」かでどのくらいの
パフォーマンスの差が出ると思いますか?
今までの「仕事ができない人」「仕事ができる人」とかのレベルじゃないぐらいの残酷とも言えるぐらいの差が出ると思います。なぜなら作業するのは一切寝ないAIになってくるので。

まあ、色々言いましたが、ざっくり言うと今後人間がやるべきことを
極限まで3つに絞ると
①一次情報をめっちゃ磨く
②①を生かしたイケてるAI分身を創る
③(AIエージェントの進化に合わせて)②を繋いで自律させる
って感じかなって思ってます。
✅この有料noteは②のヒントになるような内容になってます。
それでは、noteを例にして、未来の勝ち抜き方に興味がある人は
覗いてみてください。
📙 ロエル式・AIの自分化による自動記事生成術 ~自分を超える存在へ育てろ~
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