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25/09/13~17 タイ旅行 Vol.5


  • 日程

    • Icon Siam

    • Dinner Cruise

続いて、夜は ICONSIAM のディナークルーズ へ。
チャオプラヤー川をゆっくり進みながら、
バンコクの夜景を一望できる贅沢な時間が待っている。

まずは Phra Arthit フェリーターミナル から
ICONSIAM へフェリーで移動。
夜はフェリーが運航していないので、乗るならこのタイミングがラストチャンス。川風を受けながら向かう道中から、すでに特別な夜が始まっている気がした。

遠くに ICONSIAM が見えてきた。
川沿いに堂々と輝くその姿は、まさにバンコクを代表する
ラグジュアリーデパート。近づくほどに存在感が増していく。

ICONSIAMは、バンコクを代表するランドマークであり、館内には見どころが尽きないスポットが数多く揃っている。

Luxury girl
Entrance

ICONSIAMの館内には、ショッピングからグルメまで何でも揃っていて、一日中いても飽きないほど充実している。
さらに、館内にはクルーズのチェックインカウンターがある。
クルーズは座席がとても重要なので、
チェックインの際に「良い席をお願いします」としっかり伝えておいた。

ICONSIAMの館内をぶらぶら歩いて外に出ると、
ちょうど噴水ショーが始まっていた。
動画も撮ったはずなのに、どこに保存したのか分からなくなってしまって
本当に残念。
ショーは10〜15分ほど続き、光と水が一体になったような派手で華やかな演出に思わず見入ってしまった。

夜のICONSIAMも観想してみよう。
どんな景色が待っているのか楽しみだ。

そうして夜のICONSIAMを楽しんでいたら、いよいよクルーズの搭乗時間がやってきた。今回乗るのは「CHAO PHRAYA PRINCESS」
名前を聞いただけでちょっとワクワクしてくるような、人気のディナークルーズだ。

クルーズの室内

このクルーズは、音楽を聴きながらさまざまな料理を楽しめるスタイルで、まさに“動くレストラン”といった雰囲気だ。
今回の座席は2階席。ここはプレミアム席で課金が必要だ。
まさに資本主義の象徴みたいなエリアだ。
とはいえ、お金の力でしっかり確保したうえに、チェックインのときに
「いい席お願いします」を何度も繰り返したおかげで、かなり良い席をもらえた。
この席からは、後で登場する夜のワットアルンがしっかり見える、
まさに当たり席だった。
みんな課金しよう。

Wat Arun
Wat Pho

チャオプラヤ川からは、名所の数々を“夜景バージョン”で眺めることができて、本当に贅沢な時間だった。
あのプレミアム席に課金しておいて正解。
視界が開けていて、どの景色もくっきり見えて、思わずニヤッとしてしまうほど満足度が高かった。

その後は再びICONSIAMに戻ってきて、今回のタイ旅行はここで締めくくり。
あっという間だったけれど、
振り返ってみれば本当に濃くて楽しい日々だった。
まるでタイの香辛料みたいに、刺激があってクセになる濃密な時間だった。

ただ、いまさら気づいたのは意外とタイ料理を食べていなかったこと。
次に来るときは、もっと事前に調べて、いろんなローカル飯を攻めてみたい。

今回の旅でいちばん印象に残った料理は、たぶん Jasmine's Cafe で食べたあの一皿。
観光客向けのお店だとは思うけれど、それを差し引いてもレベル以上のおいしさで、今でもはっきり思い出せるほどだ。

タイは距離的にも気軽に来られる場所だから、またすぐにでも戻ってこられるのが嬉しいところだね。9月はちょうど雨季だから、天気はずっと晴れというわけにはいかなかった。でも、次は乾季に来て、青空の下でのタイを体験してみたい。きっと同じ場所でも、まったく違う表情を見せてくれるはずだ。

次はインドネシアやトルコの旅行記にも挑戦してみようかなと思っている。
さよなら、バンコク。また来る日まで。

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