【裏垢日記】「明日仕事終わりにうち来れる?」初対面ホテル集合から始まった、3年来のBくんと私
はじめましての方も、いつも見守ってくださっているフォロワーの皆様も、こんにちは。**「鶯谷の女王」**(になりたいウォンナ)です。
普段は都内の調剤薬局で働く25歳の薬剤師。普段は清潔感あふれる白衣を着て「お体調いかがですか?」なんて微笑みながら服薬指導をしている私ですが、私生活ではちょっと(かなり?)ディープな夜の世界を楽しんでいます。
私のnoteでは、マッチングアプリや裏垢での出会い、鶯谷をはじめとするホテル街での体験談、そして一人の女性としての等身大のリアルを発信しています。
今回は、私の中にずっとあった**「とある一人の男性との3年間の思い出」**について、筆を執ってみることにしました。
彼の名前はBくん。
出会ってから約3年。お互いの家が近所で一人暮らし、前もって約束なんてしなくても「明日仕事終わりにうち来れる?」の一言で集まれる、なんとも絶妙で心地いい距離感の相手でした。
恋愛感情があるわけでもなく、かといってビジネスライクすぎる割り切りでもない。
「都合のいい関係」と言ってしまえばそれまでだけど、大人になった私たちにとって、それはひとつの「楽で愛おしい居場所」だったのかもしれません。
白衣を脱いだ私の、少し甘くて気楽で、ちょっぴり切ない夜の記憶をお届けします。
1. はじまりは、がっつり「ホテル集合」だった
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