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ChatGPTに「100均だけで“ミシュラン三つ星レストラン”を作れ」と頼んだら料理より皿を褒め始めた

こんにちは、なかしーです🌱

実はわたし、高校の国語は常に赤点。作文なんて大の苦手、「文章を書くなんて無理…」と思ってました。
でも今では、AIを相棒にしてnoteを毎日更新中です

ミシュラン三つ星って、何が三つ星なんだろう。

料理?

シェフ?

サービス?

それとも、

皿が大きいこと?

テレビで見る三つ星レストランって、

料理より先に思うんです。

「皿デカッ!」

真ん中に肉がひと口。

周りは何もない。

あれで一万円。

そこで今回、ChatGPTに頼みました。

100均だけで"ミシュラン三つ星レストラン"を作ってください。

するとAIは、

急にフランス帰りのシェフみたいな口調になりました。

※note集客化、ChatGPTを利用したnote記事作成に興味ある方へ。無理なく始められるヒントを、わかりやすくまとめています👇


1. ChatGPTが提案してきた材料一覧

  • 白い大皿(5枚)

  • 黒いランチョンマット

  • LEDキャンドル

  • フェイク観葉植物

  • ワイングラス

  • Bluetoothスピーカー

  • ピンセット

  • パセリ

もう料理する気ないだろ。


2. まず料理を小さくしてください

AIの第一声。

「量を減らしてください。」

え?

「三つ星らしくなります。」

違う違う。

少なくすることじゃない。


3. 皿だけ異常に大きくする

100均で一番大きい皿を購入。

その中央に、

ウインナーを一本。

完成。

ChatGPT。

「余白をお楽しみください。」

いや、

余白しかない。


4. ChatGPT、ピンセットを取り出す

AIが真剣に言います。

「パセリはピンセットで置いてください。」

なんで?

「それっぽくなります。」

たしかに、

急に一流感が出ました。

ウインナーだけど。


5. ソースを芸術にしてください

ケチャップを、

皿に一本シュッ。

ChatGPT。

「筆で描くように。」

筆ない。

スプーンでやりました。

結果、

幼稚園児の指絵になりました。


6. ChatGPT、料理を一切褒めない

ここからAIのコメント。

「皿が美しいですね。」

料理は?

「照明が最高です。」

料理は?

「余白が芸術です。」

料理は?

料理には一切触れません。


7. ミシュラン最大の秘密に気づく

ここでAIが言いました。

「料理は五感で味わいます。」

なるほど。

つまり、

  • 見た目

  • 香り

  • 空間

  • サービス

全部込みなんですね。

だから、

部屋を暗くして、

ジャズを流して、

ゆっくり料理を出すだけで、

冷凍ハンバーグまで

「本日の一皿」

になります。


8. ChatGPT、急に料理名を考え始める

普通のポテトサラダ。

AI命名。

「北海道産じゃがいもの記憶」

ただのポテサラです。

唐揚げ。

「若鶏と油の邂逅」

言い方。

目玉焼き。

「太陽へのオマージュ」

もう何でもあり。


9. 最後に出てきたデザート

プリン。

AI。

「卵が描く終幕。」

コンビニです。

⬇️コチラも


まとめ

100均だけで"ミシュラン三つ星レストラン"は作れます。

ただし完成するのは、

  • 大きい皿

  • 暗い照明

  • オシャレな音楽

  • 料理名だけ一流

です。

そして最後に分かったこと。

ChatGPTは、

料理より"雰囲気"を作る方が得意でした。

でも、

ウインナー一本を

「生命への賛歌」

と呼び始めた時は、

さすがに笑いました。


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