国語赤点だった私が、宝島社に掲載されました
人生というのは、本当に何が起こるか分かりません。
もし学生時代の私に、
「将来、あなたは文章を書くようになります。そして、その活動が出版社の目に留まって、本に掲載されます」
なんて言ったら、たぶん笑っていたと思います。
なぜなら私は、文章を書くことが得意な人間ではなかったからです。
むしろ、その正反対。
国語は毎回赤点w
そんな私が今日、「文章を書く人」として本に載りました。
人生は予測不可能です。
今日は少しだけ、その話を書かせてください。
文章を書く人生なんて想像していなかった
学生時代、国語は大の苦手科目でした。
だから、自分が将来これほど文章を書くようになるなんて想像もしていませんでした。
それが今ではnoteで文章を書いています。
しかも、かなりの本数を書いてきました。
その大きなきっかけになったのが、ChatGPTでした。
自分一人ではなかなか文章にならないことでも、ChatGPTと話していると少しずつ形になっていく。
「こんなことを書きたい」
「ここは違う」
「もっと面白くしたい」
そんなやり取りを繰り返すうちに、文章を書くことへのハードルが下がっていきました。
私にとってAIは、「文章を書いてくれる機械」というより、書けなかった自分を前に進ませてくれる相棒です。
3か月で月6万PV。そして、まさかの連絡
noteを始めたとき、本に載ることなんて当然考えていません。
ただ記事を書いて、投稿する。
読まれなければタイトルを変える。
反応が良ければ理由を考える。
それを繰り返しました。
すると3か月ほどで、月間約6万PVまで読んでもらえるようになり、収益も発生するようになりました。
それだけでも、当時の私には十分すぎる出来事でした。
ところが、その先にさらに想像していなかったことが待っていました。
書籍への掲載のお話をいただいたのです。
最初は、
「本当に私でいいんですか?」
という感じでした。
だって、国語赤点常連ですから(笑)。
本当に、本に載ってしまった
そして今日。
宝島社から発売された書籍、
『AIビジネス研究会 note×AIで毎月30万円稼ぐ!副業の教科書』
に、私の実践事例が掲載されました。
誌面では、
Case3
「3カ月 月6万PV&収益化を達成した戦略」を展開
として紹介していただいています。

完成したページを見たときは、不思議な感覚でした。
自分の名前がある。
自分のnoteが載っている。
自分がやってきたことが文章になっている。
もちろん嬉しい。
でも、それ以上に思ったのが、
「人生って、本当に分からないな」
ということでした。
「今の自分」で未来を決めなくていい
国語赤点だったという過去は変わりません。
文章が苦手だったことも事実です。
でも、それはあくまでその時点での自分だったんですよね。
時代が変わり、ChatGPTが登場して、自分にも文章を書く方法が見つかった。
そしてnoteを始めた。
その小さな選択の先に、今回の書籍掲載がありました。
だから思います。
今できないことだけを見て、
「自分には向いていない」
と未来まで決めてしまうのは、少しもったいないのかもしれません。
今は記事が読まれなくても。
フォロワーが増えなくても。
文章を書くのが苦手でも。
数年後の自分が何をしているかなんて、誰にも分かりません。
私自身が、その証拠です。
人生は予測不可能
本に掲載されたからといって、私が急にすごい人になったわけではありません。
明日からも、いつも通りnoteを書きます。
たぶん記事のタイトルに悩みます。
ChatGPTに、
「なんか違う」
と何度も言うと思います(笑)。
でも、それでいいのだと思います。
国語赤点だった私が、文章を書いている。
その文章がたくさんの人に読まれた。
そして今日、本に載った。
だったら、この先だって何が起こるか分かりません。
人生は予測不可能。
この書籍掲載がゴールなのか。
それとも、何かの始まりなのか。
今の私にはまだ分かりません。
だからこそ、
もう少し、この続きを見てみようと思います。
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(本記事は「AI」を元に作成しています。誤りや不正確な情報が含まれる可能性があります。予めご了承ください。)
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なかしーの「誰にも頼まれてないけど、書いてます。」はこちら
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