チームラボ京都(6月16日火)
義妹と夫と私の60代3人で、チームラボの大きな館へ行ってきた。

入った瞬間、ここはどこ?と、ふわっとなった。
暗い空間で、壁と鏡の境目もわからずに、ふわふわする。
だけど、目が慣れて、壁づたいに歩いていたら、会場の雰囲気もつかめてきた。

映像、光、高い天井も鏡の中に取り込んで、スケールの大きな作品が続々と現れる。頭上からも足下からも音楽が聞こえる。









会場に慣れない間は迷子になりそうで、渡辺真知子の「迷い道」という歌が私の中で流れていた。
「ひとつ曲がり角ひとつ間違えて 迷い道くねくね」
きらきらしている作品、じっと落ち着いている作品、墨絵のような作品、それぞれが輝きを放っている。
「迷い道」の歌詞は「現在 過去 未来~」と始まる。
ここからの連想とチームラボの作品群にどっぷりつかって、
人生、まばゆいときもあれば、地味なときもあるよと、教えてもらった気がした。
3時間滞在して、多分、全作品を見たと思う。
全身で刺激を受けてきた。
