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ジャストの量り売り(7月6日/日)

スーパーに、対面でやりとりできる精肉店が入っている。コロッケやトンカツも目の前で揚げてくれるので、よくお世話になっている。
きょうはカレーにしようと思って、「牛肉切り落とし、300gください」と注文する。
切り落としの牛肉が入ったトレーを抜き出して、デジタル量りの上に牛肉を載せる店員さん。ふたつかみしたところで数字を見ると「300」。
「ジャストやな」
「すごい。さすが」と、カウンター越しにたたえ合う。
ジャストは気分が良い。
包んでくれたお肉を受け取るとき、「外、暑いやろ。ゆっくり涼んでいってな」と声かけてくれた。
はい、スーパーの店内は、薄着では寒いぐらいで、よく涼めます。

そんなやりとりをしている店員さんに、外の道を歩いているときに、すれ違ったことがある。「こんにちは」と言われたので「こんにちは」と返したものの、「あの人、どこかで見たことあるけど、誰やったかな」と、すぐには思い出せなかった。
う~んと考えながら歩いていて、あっと思った。そうそう、精肉店の人。
違うところで出会ったら、わからないもんです。

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