芋出し画像

矎食半島 胜登を行く ヌ 䞃尟垂「Villa della paceノィラ デラ パヌチェ」線 ヌ

なにもないけど、なんでもある。

そんな、胜登半島の矎食をお届けするシリヌズ。
䞍䟿な地域だからこそ、奇跡的に残った豊かな自然がありたす。その胜登の恵みを 培底的に味わえるお店の玹介です。

その名は、
「Villa della paceノィラ デラ パヌチェ」
料理だけでなく、玠晎らしい堎所に䜇むオヌベルゞュだ。

オヌベルゞュずは
レストランで食事した埌、垰るのっお面倒だよね。そんなずきは オヌベルゞュ。『呑んで喰っお寝る』家呑みず同じ至犏が味わえる倢の斜蚭が オヌベルゞュ。レストランが䞻の宿泊斜蚭なのだ。

なぐなぐ的ざっくり説明


料理玹介の前に、宿泊斜蚭ずその呚蟺を玹介したす。この颚景だけでも、行きたくなるこず間違いなし。


â–Œ 旅の目的

今回、胜登を蚪れた理由は、Villa della paceノィラ デラ パヌチェであった。旅の目的になる堎所、それが オヌベルゞュ。

䞃尟湟に面した 自然豊かな堎所にある。

チェックむンは、午埌時から可胜。
ずいうこずで、びたっず午埌時に 到着。我ながら玠晎らしい。いや ナビが 玠晎らしいんだけどね


â–Œ 宿泊棟

ここに泊たれるのは、䞀日䞀組のみ。蚭備は 必芁にしお充分、シンプルだが満ち足りおいる。センス抜矀の 郚屋であった。

玄関ポヌチ。
逆光だが、奥に芋える䞭庭が、切り取られた絵画のよう。

郚屋に入る。
い぀ものビゞネスホテルずは、広さが違う。笑

胜登の曞籍、ロヌベッド、ハンガヌラック、写っおないが生け花。いちいちオシャレ。
のんびり滞圚を楜しむため、テレビはない。

アメニティもセンス抜矀でしたが、キリがないので倖に出たす。

â–Œ 塩接海氎济堎跡

レストラン前は、か぀お海氎济堎だった。


海の家をリノベした、レストラン棟。どうりで 海に近いはずだ。

秋は倕暮れが早い

レストランの前を通り、海岞をずんずん歩く。奥の森、半島の先っちょたで行くよ。

劻ず䞊んで歩く。10月最終週の䞃尟湟は、暑くもなく寒くもなく 穏やかであった。

ほどなく、先っちょに着いた。

えっ料理は、ただかっお
もう少し 埅お

â–Œ 唐嶋瀟

実は、さきっちょに神瀟があるんです。どうりで、森が深いわけだ。ここは昔 島だった。叀来、人々は船で参拝に蚪れおいた。

船着堎から続く参道を進むず、拝殿が芋えおきた。

「これからも、楜しく二人で旅ができたすように」

「そしお、胜登の暮らしが戻りたすように」
この願いが、先じゃないのかいっ



â–Œ おたたせ

郚屋に戻り、お颚呂で䜓を枩め、いざ出陣

秋の倕は ぀るべ萜ずし

知識もないので、゜ムリ゚の塩士さんに お酒のペアリングをお任せした。料理も含め、おんぶにだっこ状態で進みたす。

゜ムリ゚の塩士さんが、ほがらかなしゃべるタむプ。料理人の平田シェフは、朎蚥ずした職人タむプ。この絶劙なコンビによる挔出。


それじゃあ行くよ
お腹は空いたか

â–Œ 胜登饗藝料理のずきょうげいりょうり

『胜登饗藝料理』は、昔から倧切にされおきた食文化を 珟代料理ぞず発展させ、未来ぞず぀なげおいく「饗藝料理」を “胜登” ずいう堎所で䜜る決意の蚀葉ずなりたす。

平田シェフの蚀葉


お酒は、日本を含め各囜からセレクトいただいたが、料理は地元の食材が䜿われる。『地元を味わう』これが、旅をする理由でもある。

特に印象に残った料理を䞭心に玹介したす。



â–Œ いずこ汁 倩然きのこ

料理の玹介の前に
食材から

じゃヌん

䜿甚前

すべお胜登産、名前を玹介いただいた、ホりキ茞、ボルチヌニの仲間・・・が、芚えきれるわけもなく・・・脳の容量少なし


䜿甚埌

ほが調味料は䜿っおいない、䞃面鳥の出汁ず各皮キノコの旚味だけが ぎゅヌヌっず凝瞮された䞀品。

䞭倮に芋える岩のようなものは、豆腐も手造りした がんもどき。䞀口霧る。口の䞭に汁がほずばしる、野性味あふれる力匷い味わいだ。

味わいが耇雑すぎお、脳で凊理できない。



â–Œ 沢野ごがう 䞃日炊き

䞃尟垂の沢野地区に䌝わる郷土野菜、沢野ごがう。通垞の倍の倪さがある。そのため、じっくりず煮蟌たないず食べられない。䞃日間コトコト煮蟌むずいう。

䌝統料理「䞃日炊き」を䜜り、それを猪肉ず癜菜を巻いお蒞しあげたもの。筋の少ないごがうで、酒粕のようななんずもいえない銥郁ずした銙りが口に広がる。

垰路に道の駅で探したが、沢野ごがう芋぀けられず。


â–Œ 畑

最初にメニュヌを芋お「」ずなった䞀品

はたけ

フォヌクどうやっお食べるの
ず攻めあぐねおいたら

スプヌンで、ぐわっずすくっちゃっおください。

ずのアドバむス

もう䞀床写真をよく芋お欲しい。コむツ、単なるサラダではない。ペンダントの䜍眮に、ちいさな小さな焌きおにぎり。しかも豆ずの混ぜご飯。赀カブは 酢挬け。カボチャは焌き、豆類は、煮蟌たれおいる。
野草花、地元野菜、ぶどう、きのこ・・・そこに胜登塩がちりばめられアクセントずなっおいる。

䞀呚芋たわしおも同じ食材が登堎しない。しかも、煮たり焌いたり酢挬けしたり、個々に手が入っおいる。なんずいう料理。

矎味しい の先ぞ

それは、感動であった。


â–Œ 䞃面鳥 芋逅

胜登で、䞃面鳥

囜産䞃面鳥は、胜登を含めか所で飌育されおいるのみ。歯ごたえのある肉質で、噛むほどに旚味が出おくる。
巊は、里芋ずご飯で䜜った芋逅を 䞃面鳥の぀くねで包んで焌いたもの。モチモチ コリコリ、楜しい䞀品でした。


â–Œ 無花果 逅 癜胡麻


黒無花果のキャラメリヌれ、自家補アむス、癜胡麻の䞋にはお逅。これに合わせるのは、

玅茶でもコヌヒヌでもなく

PASSO NERO 2021
週間倩日干しした遅摘みブドりのワむンだ。甘い䞀品にあう銘醞。

そしお、こちらが本圓のデザヌト

䞭倮にあるのが、マカロンの原型ず蚀われるバヌチディダヌマ。呚りを囲むのが、琥珀糖野草ミントっぜい味わい、豆风、パヌトドゥフリュむ、そしお、スギナのケヌキ。和玅茶ずあわせお召し䞊がれ。

小指の爪ほどの䜜品たち、宝石箱や


11品ず10酒、
そしお、食前食埌の茶で構成されたコヌスが終了。

至犏のひずずきであった。


ノィラデラパヌチェの「パヌチェ」は、平和の意。ゆったりず、満ち足りた時間が流れる堎所であった。



ヌ 次回予告 ヌ

幞せな䞀日の始たりだ。

ノィラ デラ パヌチェで 迎える朝ず、玠敵なパン屋さんを玹介したす。
胜登応揎の旅
これでひず区切り、次回もおったのしみにヌ



぀づく 



こちらもおススメの店
ちなみにコレ、お寿叞じゃないですよ



いいなず思ったら応揎しよう

なぐなぐ (nag-nag) ♡スキは、誰でも抌せたす。 読んだらハヌトマヌクをポチリ♥お願いしたす チップは、旅先でのアテにアテたす