芋出し画像

西条 酒蔵界隈の歩き方 ヌ 䞃蔵を巡る 広島県西条線 ヌ

本日は、なぐなぐツヌリストのツアヌなぐツヌに参加いただき、ありがずうございたす。本日は、酒たみれ䌁画。酒蔵の街「西条」をご案内したす。日本酒ぜんしゅ倧奜きな人、集たれ

酒蔵は、叀い街道筋の旧宿堎町にあるこずが倚い。ただ珟代では、亀通の䟿が悪い堎所も倚く、呑兵衛泣かせなのだ。ずころが、ここ西条は、駅前から歩いお行ける堎所に、䞃぀もの蔵が集結しおいる。パラダむスなのだ。

â–Œ 西条駅に集合

本日は、日本酒奜きな方にむけお、西条の巡り方を玹介したす。たずは、西条さいじょう駅に集合 酒蔵の配眮は、こんな感じ。

東広島芳光サむトヒガシルより

端から端たで、ざっくりメヌトル。歩いおも分ちょいの距離感だ。

この街のメむンストリヌト、わずか数癟メヌトル
玠敵な街䞊みず、蔵がぁ ななけん♬
「さけヌ」

浜省颚で えっ知らない


数癟メヌトルず蚀っおも、ひず぀の蔵を分ずするず、蔵で時間半必芁。昌䌑憩なども考えるず、最䜎でも時間時間必芁。ここは思い切っお䞞䞀日確保しよう。䞀日かけお、西条の酒蔵を満喫しよう。

たず、駅に着いたら、駅にある芳光案内所に寄ろう。ここで、「たちあるきMAP」をゲット。䞋図のPDFも公開されおいるが、やっぱり玙が䟿利。

ヒガシルより

â–Œ 平日がおススメ

あず、重芁な情報がもうひず぀、こちらは芳光案内所にも貌っおある営業時間情報だ。我らが、なぐツヌは、月日平日に蚪れた。実は、日曜祝日では党蔵制芇ができない。たた、土曜日も時間短瞮しおいる蔵があるので、平日がおススメだ。

蚪問前に、ヒガシルからも確認しおおこう

â–Œ 遠くから近くぞ

平日で嬉しいのが、䞀番遠い賀茂泉かもいずみ酒造が朝早く時半からやっおいるこずだ。なぜなら、街歩きの基本は、䞀気に䞀番遠くの目的地ぞ行き、そこから順に次の目的地に寄りながら駅に近づいおくるこず。逆にするず、どんどん遠くなり、電車時間に気持ちが焊っお、最埌が尻切れトンボになる。


銖郜東京 VS 酒郜西條 勝手に勝負

それでは、定石通り最遠の蔵から攻めよう。
ここからは怒涛の蔵めぐりだよ
甚意はいいか

â–Œ 賀茂泉酒造

早速、あれこれ詊飲させおいただいた。おねヌさたの巧みな営業にのせられ、「搟りたお生原酒」の賌入を決定。牡蠣のラベルが特城の限定酒、耇雑な牡蠣の旚味を、がっぷり四぀で受け止めるしっかり味の銘柄。぀い぀い、酒粕も買っおしたった。営業䞊手な蔵なのだ。

実は、平日の欠点もある。お隣にある、賀茂泉が経営するカフェ日本酒バヌである「酒泉通」が、土日祝営業なのである。くぅ

こんな玠敵な掋通で、日本酒の飲み比べしたかったな・・

â–Œ 犏矎人酒造

酒どころは、氎どころ。酒蔵の敷地内、湧き出す氎を汲みに来おいる女性がいた。無料らしい。尋ねるず、「ここの湧き氎が奜みなの」ずのこず。同じ氎源なのに、各蔵で埮劙に違うみたい。
お酒を詊飲するず、柔らかいふくよかな女性のようなお酒であった。ここでは、二合瓶を賌入。

次の酒蔵に向かう途䞭、赀瓊の民家にであう。西条の街の特城は、酒蔵だけでない、赀い瓊が西条の街をにぎわす。道端にサンプル展瀺もあった。

鬌瓊鳩瓊


â–Œ 加茂鶎酒造

日本酒の味を巊右する倧きな芁玠に「酵母」ず蚀うものがある。昔は、蔵ごずに自生する酵母を利甚しおいた。そのうちに、「あそこの蔵の酵母は、うめぇ酒ができるらしい。欲しいなぁ」

ずなり、団䜓日本醞造協䌚を䜜っお、うんめぇ酵母を集䞭管理しおゆこうずいう流れになった。酵母は、サンダヌバヌドのように号号ず番号を぀けお管理されおいる。えっサンダヌバヌド知らない

次に玹介する加茂鶎は、号酵母が採取された蔵である。ずいうこずは「うめぇ」酵母の蔵だずいうこずだ。この蔵が西条で䞀番倧きい。か぀お醞造蔵だった堎所が、小ぎれいに改修され芋孊コヌスになっおいる。詊飲コヌナヌや売店も充実。

ここでは、新ブランド「酒䞭圚心しゅちゅうざいしん」の橙だいだいを賌入。スパッずした酞が特城の、食䞭酒だ。クリヌム系掋食に合わせたい。

平日の営み、蒞し米甚の垃かな


â–Œ ちょいず ひず䌑み

蔵巡ったずころで、混む前にお昌

食事のお䟛は、コレ
日本酒の口を、䞀旊リフレッシュ。

うぇい っお、ただ吞むんかい


食埌に、自家焙煎コヌヒヌも、おススメです。

それでは、午埌の郚、始たるよ

â–Œ 西條鶎醞造

近堎の亀霢酒造は、時たできっちり昌䌑み䞭。先に西條鶎醞造に行こう。

ここたで読んでくださった皆さん。぀も蔵があっお、しかも名前に「鶎」ずか「加茂」ずか被っおお、混乱するよね。キャラを出さないず名前を芚えおもらえない。某アむドルグルヌプのように・・

ここ西條鶎は、売店詊飲堎のテヌブルがワむン暜であった。ワむン暜で幎寝かした日本酒があるのだ。

このFUSIONは、手に入れられなかったので、別の銘柄を賌入。ふくよかな熟成銙なのに、味は吟醞酒ずいう、䞍思議な玔米酒であった。


もうお腹いっぱいですか
もう少し、お付き合いください。次行くよ

â–Œ 癜牡䞹酒造

実は、西条の酒蔵は意倖に歎史が浅い。明治から倧正にかけお創業しおいる。そんな䞭、この蔵だけが矀を抜いおいお、幎の歎史を誇る。叀豪なのだ。

詊飲したのだが、あたりピンずくる銘柄がなく、初のパス賌入芋送りであった。

â–Œ 亀霢酒造

積極的に詊飲をさせおくれる蔵。売店には、お菓子や小物も充実。売店限定の銘柄もあるので、ぜひ詊飲させおいただこう。

ここは、西条の䞭では䞀番蟛口で硬掟な蔵だ。賌入した銘柄は、少し酞を感じる爜やかな銙り、味も同様すっきり、でもお米のやさしい味わいがじんわりくる銘柄であった。



ここたでで、駅の東偎の蔵を巡った。
残すは、ポツンず䞀軒家ならぬ、西偎にあるポツンず䞀軒蔵。党蔵制芇のために、少し歩こう。道も少しわかりずらい。

â–Œ 山陜鶎酒造

少しクセツペな、おばさたが盞手をしおくれた笑。ビビりながら詊飲をお願いするず、ガラスの酒杯に泚いでくれた。本栌的、嬉しいねぇ。

酒蔵のロゎが、そっくり

ひず぀ひず぀、おばさたが䞁寧に説明しおくれる。
「これは、䜎粟米でぱヌなの」
「ぞヌ」

酞味ずお米の旚味が凝瞮された味わい。
おばさた同様、クセツペだがうたいこら

粟米歩合に぀いお、説明しよう
日本酒は、お米の䞭心郚を䜿っお造る。削れば削る高粟米ほど綺麗なお酒になる。逆に䜎粟米は、耇雑な味わいクセツペになる。

酒米も「䞭手新千本なかおしんせんがん」ずいう、広島以倖ではあたり耳にしない銘柄、よし本日のトリを食るのは。右偎青ラベルのこい぀にしよう。鶎のマヌクだけに「トリ」・・・


蔵を出る。電車の時間も迫っおいる、いそげいそげ。背䞭のリュックで、本の酒瓶が揺れる。酒蔵の想いの詰たった酒瓶は、重い・・


â–Œ 総括

党䜓を通しお、叀颚などっしりずした味わいの銘柄が倚かった。最近流行りの軜い味ではない。でも、幎代ファッションのように、䞀呚回っお先頭になる日も近いず感じる。料理に合わせるには、この味が正解なのだ。

最埌に、

今回入手した銘柄はコチラ
犏矎人だけ、瓶を捚おおしたった・・すたぬ。




ヌ 次回予告 ヌ
犏山の倜を圩った、居酒屋を玹介したす。
倜も呑むんかい もちろん


぀づく 

いいなず思ったら応揎しよう

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