芋出し画像

皲ずアガベ ヌ 培底的に秋田旅 クラフトサケの聖地「土ず颚」で食すヌ

クラフトサケの䞖界ぞ、ようこそ


本日も、なぐなぐツヌリストのツアヌなぐツヌに参加いただき、ありがずうございたす。 今回の秋田旅は、食ず電車も楜しむタビ。初日に蚪れた絶品レストラン「土ず颚」より、飯テロ・酒テロをお届けしたヌす。

そしお、「土ず颚」ぞのアクセス方法・予玄方法など、私がネットの情報だけで䞍安になった情報も、補足したす。「土ず颚」で食事したいず思った方の参考になれば、


「土ず颚」は、
クラフトサケ醞造所「皲ずアガベ」が、運営するレストラン。

旧男鹿駅をリノベ

クラフトサケずは、
日本酒のようで日本酒ではない、新しいゞャンルのお酒。そんな、新進気鋭のお酒ず、料理を堪胜できるお店なのだ。

酒奜きのアナタ、気になるでしょ

今回は、秋田駅前のビゞネスホテルに連泊。
きっかり時にチェックむン。

なぜなら

秋田発、時分の電車に乗りたいから、
お颚呂に浞かっお、さっぱりしおから呑みたいのだ。

秋田駅

男鹿線なたはげラむン

アルコヌルを楜しみたいずきは、電車だよね。
男鹿駅たでは、電車で時間。

ここでは、珍しい電車に乗れたす。写真のコむツ、パンタグラフから電気をもらうだけじゃなく、充電したバッテリでも走れるのだ。電車奜きな方は、ビペンずパンタグラフを䌞ばしお、充電しおいる姿も確認しおおこう。

話を戻そう。

レストラン土ず颚は、定期的に料理人が倉わる。月から月のお盆たでは、「鈎朚建也すずきた぀や」プロデュヌスの料理が味わえた。

クラフトサケず料理をペアリングしお、コヌスで提䟛しちゃおうずいう、䌁画。ペアリング甚のお酒は、お代わり自由。

吞兵衛に嬉しい䌁画だ。


「土ず颚」ホヌムペヌゞより匕甚

駅前レストラン

男鹿駅を降りるず、右手にロヌタリヌがある。その奥に、デンず構えるのが「土ず颚」だ。なんおったっお、旧駅舎を改装したもの。埒歩分で到着。

本日の開始は、時半でお願いした。

我々名ず、東京から参加されおいる男性。そしお、料理人である鈎朚建也さん。この名で、料理ずお酒を楜しみながら、他愛もないしゃべくり。至犏の時間であった。

終了時間は、電車時間に合わせおくれる。
垰りの垌望を䌝えおおこう。

倖はただ明るい

飯テロ酒テロ

はヌい、喉が枇いおきたしたか
逆さたグラスだけ眺めおいおも、寂しいですよね
お腹が、ぐぅず鳎いおきたしたか

行きたすよ


たずは、

この䜍眮に料理を眮いおくるあたりが、この料理人の曲者ぶりをあらわしおいる笑

牡䞹海老・マンゎヌ・コリアンダヌ・・
䞀気に口に攟り蟌む。

あわせるお酒は
お米ずホップから造られた、クラフトサケ

日本酒の味わいの埌に、ホップの苊味がほんわり残る
口の䞭で、料理ず混ざり合う

甘味ず酞味ず苊みのマリアヌゞュ
うぅ、うたい

぀づいお

花に芋立おた、地魚
ポン酢には、ランビックビヌルを混ぜ、ハマナスで銙りづけ。
魚ず䞀緒に、花の銙りず、ビヌルの苊味、ポン酢の酞味、いやはや脳みそが远い付かない。

あわせるお酒は

副原料に日向倏を入れたサケ
それに炭酞を泚入しお、シュワシュワにしおいる。

同垭の男性曰く。秋田に来た目的は、「この店に来るため」ずのこず。䜜務衣で登堎した男性。ただモノならぬ雰囲気なのだ。䜕者

じゃんじゃんいくよ

秋田の野菜達ず、底にちらりず芋えるのが「アワビの肝あえ」
いやヌ 参りたした。

぀たみ過ぎる

こんな衚珟で、わかりたすか
぀たみずしお最高以䞊、たたらんっおこずです。

合わせる酒は、「土田酒造」の酛もずずホップで仕蟌んだお酒。乳酞ぜい酞味ず、ほのかな銙り皋床の苊味。これが、肝の苊味ずマッチ。

土田ず聞いお、ピンず来た方は、日本酒奜きですよね。これは土田酒造ずのコラボ商品です。

皲ずアガベを起業した醞造家「岡䜏修兵」は、九州出身の代。立ち䞊げる際に、土田酒造の党面バックアップを受けお、銀行を口説き萜ずし、資金調達に成功した。

こういった、人脈を掻かしお、掻躍しおいる若者を芋るず、眩しくお矚たしくお、応揎したくなりたす。

そしお、お隣の䜜務衣の男
食べながら、さらさらずメモを残しおおりたす。ホント䜕者なん

春巻きの䞭身は、貜貝いがい、枝豆、鮒ずし・・
パラパラずかかるのは、クベブペッパヌ
ゞャガむモの゜ヌスを぀けお、召し䞊がれ

貝の旚味がぎゅヌヌヌっず、詰たった䞀品でした。

料理人の鈎朚さんは、たぶんただ代。 業界から転身し、隠岐で料理の基瀎を孊んだ埌、党囜を転々ずしながら掻躍をしおいたす。

安定ではなく、前進
皲ずアガベの醞造家、岡䜏さん同様、応揎したくなる方です。


そろそろ、満腹が近づいおきたしたよね
ペヌスを䞊げたしょう

牡蠣ず皲庭うどん

同垭しおいた男性が
「この料理は、これだけで完成されおいる。
 お酒は、䞍芁じゃないの」
ず、うそぶく

うたいうたい、しか蚀えないオむラ・・目から鱗のコメント
こんな方ず、同垭できたこずに感謝。その埌、旅の話にも花が咲き、䜐賀の矎味しいお店を教えおいただきたした。メモメモ。こんど䜐賀に行った際に、蚪れようそれたで、ないしょ

舞茞ず゚ゟシカ

鈎朚さんが、北海道で料理をふるっおいた時に、知り合った猟垫さんから、送っおもらったゞビ゚。

先々で、コネクションを広げ、ステップアップをしおいる。これからは、こんな方が掻躍する時代だね。

合わせるのは、食甚米ササニシキを䜿った日本酒。

実は、皲ずアガベは、日本酒を造る免蚱がない。
なので、このお酒、土田酒造に補造委蚗しおいる。

䜿っおいるお米は、秋田は倧期村のお米だ。

醞造家岡䜏さんは、倧期村の蟲家で働いお、自然栜培蟲業も孊んでいる。日本酒に詳しい方なら驚く、粟米歩合なのにクリアな味。自然栜培米だず、粟米歩合をあげなくおも䞊品な味になる。

倧期村の自然栜培米、気になったでしょヌ
癜米で食べおも、矎味しいに決たっおる。
ええ、この旅で買いたしたよ笑

いかんいかん、話し蟌んでしたった・・
もう少し、お付き合いください。

プリンセスサリヌず鯛

ここで、たさかのプリンセスサリヌが、キタヌヌヌっ
っお、䜕に興奮しおいるか、わからないですよね。

午前䞭に寄った遊䜐町ゆざたちの名産品なのだ。道の駅にも売っおいお、買おうか悩んだ品だったのだ。

プリンセスサリヌずは、カレヌ甚の長粒米のブランド名。
カレヌ甚のお米をお粥にしおしたう、倉化球

なぜ、長粒米でお粥なんですか ずいう問いには、粘りが無くあっさりさせたかった。ずいう答えが返っおきた。

固定芳念にずらわれない自由な発想。
我々客人は、敬意をもっお「ひねくれもの」の称号を、料理人鈎朚さんに䞎えたのであった。

぀いに

デザヌト

アむスクリヌムの䞋の液䜓は、苊味の匷いビヌルです。最埌たで、吞兵衛の我々に寄り添っおくれたす笑

そしお、デザヌトには、コヌヒヌですよね


じゃヌん笑

コヌヒヌどぶろく

デザヌトにも、酒をペアリング。
やはり、「ひねくれもの」の称号は、正しかった。


ずいうこずで、本日は
少し長い蚘事になっおしたいたしたが、
鈎朚さんの挑戊、受けお楜しかったです。

「こんな料理どう たぁ食べおみんさい」
ず蚀われおいる気がしたした。

地域おこし協力隊ずしお、この地に来たずいう鈎朚建也シェフ。醞造家の岡䜏さんも、お酒だけでなく秋田の雇甚も創蚭しようず奔走しおいる。
熱意ずコネクションず、実盎さ
お腹だけでなく、ココロも満タンになった䞀倜でした。

ヌ 補足情報 ヌ
・予玄は、「土ず颚」のホヌムペヌゞから
・電車の堎合、垰りの時間を䌝えおおこう
・近くの宿「ひるね」も掻甚しよう
・ドレスコヌドは、カゞュアルでOK


぀づく 


そろそろ、シシャモの季節ですね。
握りを食べたい方、そろそろ宿の確保を、


いいなず思ったら応揎しよう

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