【釣り】釣りを家族に理解してもらえない釣り人の気持ち
釣りに興味がない家族、あるあるだと思う
釣具をまた買った。
家族から白い目で見られる。
釣り人あるあるだと感じるのは
僕だけではないはず。
釣具を手入れしていても
「何が楽しいの?」
と疑問を持たれている。
買いすぎじゃない?
同じようなもの持ってるじゃん。
いろんな愚痴が飛び交い、
趣味を理解してもらえない。
我が家では少し違う
私は散財しているわけでもないので
そこまで干渉されることはないが、
嫁にとってはどうでもいいと思われている。
一応、嫁の顔を伺いながら釣具を買う。
私の中の上限金額は5000円である。
それ以上の金額となると嫁に相談する。
これが我が家のルール。
理解されていないわけではなく、
ただ単に興味がないだけなのである。
人それぞれ趣味は違うことを
理解してもらっている。
それだけでも感謝です。
「一緒に行こう」と誘っても断られる
嫁を誘ってみたことは何度もある。
「一緒に行こうや」
地元が同じなので海町で育った嫁。
もちろん幼い頃釣りもしていたと聞く。
それならば楽しさは知っているはずなのに
「行かない」の一言で終わる。
まぁ嫁の趣味である
「編み物」を一緒にしようと言われても
僕はしないので気持ちはとてもわかるが、
一緒に釣りをしてみたいと今でも思っている。
なぜ興味を持ってもらえないのか考えてみた
彼女も幼い頃に釣りをしていたと言っても
本人が望んで行っていたわけではない。
父に連れられて行っていた感じ。
先ほど彼女に釣りは楽しかったか?と聞くと
「まったく楽しくなかった」
と言われました。
釣りに行っていたわけではなく
父のおつまみ確保に行っていたらしく、
よくカワハギを釣っていたらしい。
冷凍庫には釣り餌も入っていて匂いが嫌だった。
あまりいいイメージは持っていないようだった。。。
実際、釣りの楽しさは体験しないとわからない。
今の状況を見てルアーを選んで、
どのコースを、どのレンジで、巻き速度は。
いろんなことを自分で考えて、
釣れた1匹は忘れられない思い出となる。
言葉でどれだけ説明しても伝わらない。
それをいかに彼女をうまく説明できるか。
どうやって体験させるのか。
それが難しいからこの記事を書いている。
とても難しい課題です。
理解より、応援してもらえる関係でいい
干渉されないだけで十分ありがたい。
何か釣具を買うたびにぐちぐち言われる。
そんな関係性でもないのでありがたいです。
それはもちろん、
私が高いものは買わないようにしていること。
高い買い物は説得して買わせてもらう。
それを徹底しているからこそ
彼女も理解してくれているのだと思う。
釣った魚を持って帰って一緒に食べる、
くらいでいい。
お互い食べることは好きなので、
美味しい魚を一緒に食べるくらいはできる。
それだけでもいいと思う。
好きな趣味を続けさせてもらえることに感謝です。

